1140 Der Eindringling (侵入者)

 オーストラリアの田舎町、Melvilleに住む老夫婦、Hurt とTinaGassnerのところにグレグ336が現れた。彼は二人を脅迫し、家に隠れる。そこに娘Mildred,孫Erikaが訪れ、彼らもグレグ336のいいなりになってしまう。そこに、リゾート建設をもくろむGrude Hannusenが訪ね、なにかが変なことを感じ、グレグ336がいることを見破り、Gassner夫婦を助けることにした。計画はうまく行き、グレグ336は隠れていることがばれたので逃げていった。(040120、幕間劇でおもしろくなし)

1141 Die Zeit bleibt Sieger (時間は勝者に)

感情言語学者Luger M Serkantzは、たくさんの言語をマスターしていた。かれは、グレグ1ら、ルックアウトステーションのマークスとともに時間ダムを維持しているプシトラストの本拠地、ヒマラヤのShisha Rorvicにやってきた。そこに、グレグ336が現れ、彼らは別の時間に飛ばされてしまうが、時間ダムが崩壊して、現時間に戻った。グレグ1はグレグ336やセルカンツをともなってルックアウトステーションに、宇宙船Eric Manoli (!)に乗って行った。マークスに同行を唯一許されたセルカンツはマークスの集会に参加させられる。そこに現れたグレグ336は、現在から手を打って精神存在となってしまう影マークスという過った進化を阻止しようと主張する。そこでセルカンツは恐ろしい光景を目にした。グレグ336を取り囲んだマークスが消え、再び現れたのだ。「影マークスだ!すでに進化が始まっていた!」。グレグ336は苦悩のあまり死んでしまった。(040128, 時間ダムが壊れて地球の運命や如何!1月に入ったY社の最新ICPMSは早くも故障し、部品はUSから逆輸入するらしい・・・丈夫がとりえだったはずなのに!ださし!環境計量士試験が迫っているが、実験もうまく行かず、勉強もせず、高い受験料になりそうだ…)

1142 Sammelpunkt Vier-Sonnen-Reich (焦点!4太陽王国)

ローダンは平和を望むChercyに助けられTHUNDRWORDに無事戻ることができた。Thunderwordは緊急脱出した。一方銀河艦隊は次々に集結してきた。トロト・タンヴァルチェンの乗るPraesidentも戻ってきた。そこに謎の宇宙船500隻と2700mの巨大球形艦が現れた。再び緊張が走るが、それはマラガン率いるクラン艦隊だった。SOLも現れ、SOLは再び合体した。故郷の出現に泣いて喜ぶタンヴァルチェン。かれはすぐにSOLに移った。かくして銀河艦隊は復活し、アルマダの中心を目指す!一方、これを連絡しにデメテルとロワはRACAL WOOLVERに乗って故郷銀河に戻ることになった。タウレックが宇宙船SYZZELと共に戻ると言う。「銀河では私が必要とされていることが起きているようだ。」若干不安となるローダンであった。だが、グッキー、ツヴァイ、ザリクの乗ったSEDARは戻ってこない…(040204久しぶり早し。ストーリーも強引にまとめたという感じだ。) 

1143 Die Goon-Hoelle(ゴーンの地獄)

グッキー、ツバイ、ザリクは、直径20kmもあるアルマダ鍛冶屋、Hortevonに捕らわれていた。そこでは銀色星人Parwondovが精神エネルギーを吸収して用いていた.その影響でグッキーらは超能力が使えない。だが、補助種族Pellackの1人、Schamarが3人を助けてくれた。彼らは逃げてゴーン地獄へと向かった。そこでゴーンゴンドラに乗って逃げようとするが、他のゴンドラが体当たりしてきて逃げられなくなった。そこに謎のぺラック人が1人現れた。グッキーはテレポートを試みるが苦痛の叫びをのこして消えた。4名の運命やいかに!(040213)

1144 Operation Hornissenschwarm (スズメバチの大群作戦)

 謎のペラック人は盲目の老人たち、固い老人であった。彼らは3人を捕らえると、ザリクと決闘すると言う。シャマールは代わりに戦うといい、決闘が始まった。そこに、銀色星人Meegoronが現れ、決闘を中止させ、ツバイとザリクを指令部に連れていった。一方、助けを求めにSEDARはBASIS-ONEに行き、ローダンは陽動作戦と、ロイドらを乗せた救命艇でアルマダウォールの突破を試みるスズメバチ大群作戦をおこなうことにした。ロイドは難攻不落と言われたアルマダウォールを突破し、アルマダ鍛冶屋に潜入した。どこにいるんだ?そこでシャマールが連絡を取ってきた。3人は生きていると言うが、グッキーは消えたと伝えた。残り2名の銀色星人ParwordovとCatewnorは、グッキーが精神エネルギーの中、WETTにいることをつきとめた。グッキーはヴェット内部でエネルギーを制御できるようになり、スーパーグッキーとなってロイドらとツバイらを助け、SEDARに戻り、アルマダウォールをも突破して皆無事に帰還できた。グッキーは再び普通のグッキーに戻った。(040222, 試験も近く、北京行きもあり、仕事も忙しく、アイスランド人やロシア人のお客さんもきてバタバタしている!当分スローペースだ!)

1145  Der unsichtbare Bote (見えない使者)

 ベーシスでは、皆がどこかへ行かなければという衝動にかられていた。そこに、ついに印章船を見つけたという連絡が入った。シグリド人アンらと、STACにとりつかれたエリックらは、宇宙船にのってそこに向かう。ロイドもそこに急行し、印章船の迷路で捕えられてしまう。そこで、銀色星人に追われるが、オルドバンの息子と名乗る声に助けられ、テラナーの役に立てよといわれ、Urianeticというアルマダファイアーを入れた入れ物を10個渡される。中にはアルマダファイアーが入っていた。皆無事ベーシスに戻った。(040317,試験は終了。JISが全くできなかったが、k板情報では環化、環濃、31点、法規、管理34点となり、受かるかもしれない!十六年ぶりに行った北京は変化にびっくり。笑顔の店員が多くて、これが中国か?とカルチャーショックを受けて帰ってきました。今度は家族といって豪華なホテルライフやと決心。フランス語をやる動機が0となって、今年の目標は中検4級だ!)

1146 Angriff der Barbaren (蛮人の攻撃)

Reihumgrueneを隊長とするアルマダ3812のKapselod-Strahl人は、Torkrot人のLosridder-Orn率いるアルマダ蛮人艦隊の攻撃を受けていた。そこに、SOLでアトランは救助に向かう。ブレザーはコルベットで飛び出し、総攻撃を受けるが退けた。単身Losridder-Ornが攻撃を仕掛けてきたが逆に捕えた。彼はブレザーを捕らえて立てこもるが、ガスで捕えられた。アトランはアルマダ中央部からの使者であると名乗り、停戦を命じ、カプセルシュトラール人の船は助かる。アトランはロスリッダーオルンに別の司令官Panhedor-Xarと連絡を取らせる。アトランは一撃で戦士オルンを倒し、少し信用を得るが、やはり二人はアトランの正体を疑う。窮地に陥ったアトランはこれを見よとローダンからもらったウリアネティックを取りだし、「アルマダファイアーいでよ!」と念ずる。すると紫色の光のアルマダファイアーが現れ、アトランの頭上に輝いた。トルクロート人は彼を信用し、彼の命令を受け入れると言った。彼は銀河艦隊の待つBASIS-ONEに戻るが、ローダンは新艦隊の出現に驚愕する。(040406,ようやく終了。ここ3週間、フランス語4級の本を購入し、勉強してました。3級は厳しそう。中国の留学生が来たが、中国語は得意の先送り・・・環境計量士の正解発表で環化、環濃、29点という惨敗が発覚!昨年の足きりが28点なので平均が高いとあっけなく玉砕か?学生に分析化学を教える自信が・・・)

1147 Spur zu Ordoban (オルドバンへのシュプール)

アトランはトランス状態となってしまい、オルドバンの白い影を見る。彼はオルドバンの呼びかけに応じ、彼を求めてSOLで飛び出す。トルクロート人艦隊も彼に続き、オルドバンのいるべき場所にSOLは出た。そこには円筒形のアルマダ睡眠ブイが1隻あるだけであった。それにはアルマダ4の、Lukyoon人が睡眠していた。彼らはトリクル9に飛びこんだ際のショックでパラエネルギーが集まってしまい、睡眠から目覚めなくなってしまい、そのエネルギーでアトランを呼んでいたのだった。アトランらは彼らを起こし、危機から救った。アトランは彼らにオルドバンの居所を聞くと、王子が知っているはずだ、という謎の答えを得た。さらに、アルマダ1、それがオルドバン自身であると知った。手がかりは失われたかに見えたが、アトランはアルマダファイアーからまだオルドバンの呼びかけを感じていた。(040411,8ヶ月ぶりにKO病院へ。一時に受けつけ、診察は六時という長丁場。次回の診察は2年後!まあ、このあしでぼちぼち生きるしかないようだ。独語ローダンも読み終え、早川文庫の3月、4月分の2冊も読み終えてなお時間が余った!仏語をやるのに独語に気合が入り、中国語もと、いつものように現実逃避状態だが…)

1148 Die schwarze Pyramide (黒いピラミッド)

白いからすがベーシスの居場所、ベーシス-ワンに現れた。アルマダ年代記を敵の手から救えというのだ。ポジションを聞いてローダンやアンはその惑星に急行した。そこには黒いピラミッドからなるアルマダ年代記が不時着していた。ローダンはアルマダファイアーを取り出し、自分につけた。アンの先導でローダンらはピラミッドに入った。だが、そこに銀色星人の手下であるLangquart人が現れ、ローダンらはつかまってしまう。だが、NexialistであるLes Zeronが惑星の表面を覆う銀色生物に知性があることをみつけ、それが敵の司令官の船を捕まえ、人質交換が成立した。アルマダ艦隊も現れ、ラングクヴァールト人は逃げ出し、ローダンは助かった。ピラミッド内部には小さな仏像のような、Wommeがたくさんしまわれており、その一つ一つはテレパシーで一つ一つ艦隊の歴史を記憶していたのだ。どこに必要な情報があるのか知るすべもなく、ローダンは記念に1つヴォンメを頂戴していきた。いつかこの唯一の記録が役に立つかもしれない…(040425,中国人留学生が来たので、仏語は休憩して漢語モードに!XPパソコンの中国語ピンイン入力モードも登場させて、いよいよマルチリンガル状態に。先月は玳瑁をはたいて購入したLets NoteのHDが破壊し、今月はDellのHDが破壊した。今年に入って3台もHDがクラッシュした!心電図には異変がでて、3本ある神経の一本が切れているという…厄年になっていろいろありすぎ。6月は仏検4級と中検準4級を受ける予定。あほらしいと思いながらも止められん…)

1149 Im Bann des Zweitsterns (連星の魔力の中で)

 ローダンらは謎の連星に向かうという考えにとりつかれた。連星にある惑星には、飛行植物Tarjasに住むCarmena人がいた。ローダンはグッキーらとともに調査に向かう。連星の放射が変化して、飛行植物は次々と落下し、死んでいった。カルメナ人、KenijeとOkarwenはベーシスにのりこんだ。連星の放射の変化、それはセトアポフィスの再来を意味した・・・(040519,うーんのろし!

対不起!中国語の学習に取り組み、ローダンを読む時間が激減!おかげでだいぶ漢字の中国語読みができるようになってきた。中国留学生、ルーシーに発音が良いと誉められ、喜ぶも、いざしゃべると全く相手にされず、間抜けな日々。めざせ中検準4級!来年までには中検準2級をめざすぞ)