1150 Die grosse Vision (大展望)

ヴォンメは今度こそ正しい道だと主張して新たなポジションを指定した。疑うローダンだが、ヴォンメはアルマダ預言者への道だと言い張り、ベーシスはそこに向かう。そこには小惑星があった。アルマダ預言者はさまざまな精神トリックを用いてローダンをテストし、最後に3つの予言を聞くことに成功した。「オルドバンの息子、アルマダ鍛冶屋は破滅する」「ローダンらはアルマダ1を発見するであろう」「無限艦隊の指揮権ははテラナーに移管されるであろう。変わった方法で指揮するだろうが・・・」変わった方法と聞いて苦笑するローダン。最後にもう1つ、ローダンだけに預言者が伝える。「予言は現実とならなくてはならない、さもないと銀河艦隊は失われるであろう」こう伝えて小惑星は消えた。(040704、中国語で頭がいっぱいでローダンは一月ぶり)

1151 Das Babel-Syndrom (バーベルシンドローム)

地球には謎の影、Chthonが現れた。ペリーローダンに合わせろという.一方、地球ではコンピューターが狂い、重力が消えたり、バーベルシンドロームが荒れ狂っていた.ChthonLassel Domaschekらテラナーやシガ星人Digitalis Auraによってハンザ同盟の首都にやってきて、とうとうブルに合う.地球はヴィシュナの侵攻を受けてバーベルシンドロームを始めとして灰色廊下を通らされるであろうということだった。(040821、オリンピックと中国語(あまり真面目に勉強していないが…)に振り回されて久しぶりローダン。中国語検定は准4級を無事Getし、秋は4級、来年は3級だ!)

1152 Gespensterwelt (幽霊世界)

ダントン、デメテル、タウレックらは地球に戻ってきた。だが、そこには人類がおらず、幽霊が飛び交っていた。タウレックは幽霊から情報をつかみむが、偽地球は消滅していった。残りの銀河艦隊が現れ、ダントンらは残りの艦隊と再開し、Vishnaの攻撃と地球の運命を知る。灰色廊下に本物の地球が突き落とされ、偽地球とのコンタクトが全く失われて偽地球が消えたのであった。タウレックは自分の技術で本物の地球を捜すという。(041107あまりに久しぶりの更新。Geocitiesも消滅してしまった。中検4級近し。少しはローダンも進めないと・・・)

1153 Hoelle auf Erden (地獄の地球)

Booker Ternは、黄色い塊を発見した。それは、灰色廊下の第2弾、寄生虫領土の侵攻であった。人類は次々と寄生虫にやられていき、Dordonと名乗る。だが、Bookerはドイツはしかがこのなぞの侵攻に効果があることを偶然知った。シガ人、アウラ ディジタリスは領土の中に、チュトンの助けではしかウイルスと共に特攻した。寄生虫領土は分解し、ディジタリスも奇跡的に生還した。(050615、秋のHSKに向けて頑張る!卓球愛ちゃんの中国語に感動!うまい!)

1154 Flucht aus dem Grauen Korridor (灰色廊下からの脱出)

  エラートは灰色廊下を抜けて、ESに連絡することになった。灰色廊下に突入し、メデューサのような、超能力を持つNanudeとともになんとか通常空間に抜けた。EDEN IIに行き、古いミュータント達に会い、バルトンに連れられてハルノに会う。ハルノはわけのわからない映像を見せ、忘れろと言って黒くなった。バルトンはつれなく、エラートはテラに向かう。ESは連絡をつけ、エラートは猿人時代のテラに戻り、その後時間が一気に現代にもどった。いったい彼はどんな体に宿っているんだ?(050622、久しぶり読むとどんどん進む。)

1155 Der Erwecker (めざまし人)

  ヴィシュナの第3段階攻撃が始まった。人類を救うと言うなぞの人間LeSoTeが現れ、トーラやクレストを蘇らせた。テラの人間は彼の命令に従い、死んでいく。だが、デイトンだけはその影響を逃れていた。一方、ヒュプノクリスタルを月で復活させようとしていたKourl Mattrasらはクリスタルを蘇らせることに成功した。デイトンは月に逃げクリスタルの助けでテラをLeSoTeの影響から脱出させることに成功した。(050703)

1156 Der Armadaprinz (アルマダ王子)

赤い目で一つ目のNachor von dem Loolandreはアルマダの裏切り者、別名アルマダ王子であった。彼は銀色星人の母船、Mogodonに鍛冶屋壁を突破して攻撃をしかけて潜入した。一方、Iccubathに捕らわれのテラナー、ヴァルデッチ、マナヘ、カイムらは脱出を図る。エリック ヴァイデンバーンは急に重要なポジションを思い出し、ローダンはそこに行くことにした。ローダンらは爆発を探知した。それはアルマダ王子の攻撃であった。(060204、HSKは2年間の勉強の甲斐もなく4級どまり。やる気がなくなり、ヒンディー語とローダンに回帰、燃えるぜ)

1157 Rebellen der Armada(アルマダの裏切り者)

エリックは、テラ共生体を血液に入れられたテラナーが何万人も捕らわれているIccubathにたどり着いた。エリックの信奉者のテラナー達は手放しで喜ぶ。アルマダ王子は休戦を申し出た銀色星人の陰謀にあって危機に陥った。危機一髪でグッキーとツバイが介入し、彼をベーシスに連れていった。ベーシス Iを引き払い、Loolandreに基地を作ることとなった。一方、銀色星人はアルマダ鍛冶屋Mogodonを見捨て、宇宙船へと脱出して行った。それはIccubathであった。(060213)

1158  Der Schiffbruechige(難破船民)

UXFOERD銀河に住むPARSYNNE人は教えを広めるため宇宙船MISSIONAIRで宇宙へ飛び立った。中に狼のようなHEELが密航した。X'PHANは一匹のHEELと仲良しになる。重力嵐に巻き込まれた宇宙船は半分難破船となり心臓部の金色お告げクリスタルとヘールを見知らぬ惑星に置き去りにし、去った。ヘールの名はセトアポフィス!(080107)

1159  Seth-Apophis (セトアポフィス)

クリスタルがセトの知性を鍛え、通りがかったAMXIME人SIMSINをしもべにし、アンドロイドの体を造りセトに与えた。セトは秩序の守護者IPOTHERAPEと名乗りクリスタルのある場所をAITHERANと名付け本拠地とした。セトは次々に異星人の意識を吸収し、セトデホなる基地を銀河各地に造った。セトは初めて超知性体それに会い驚く。それは銀河にカオスをもたらす者は私と対立するであろうと告げて去る。セトは物質の泉をめざし力をつけていった。月日は流れた。コスモクラートの使者ポリライター人のCLYVANTとLAFSATERはすべてを渦動で破壊するフロストルービンをノルガンツール銀河に置き去りした。すでにコスモクフラートの使者クフラート人は消えていた。セトを物質の奈落にするために。彼らはそこでドムケスドシャン、後任の深淵の騎士を造った。セトは補助種族ソーパン人らと備えたがフロストルービンを動かすことはできなかった。さらにハトル人のエネルギー生物にも敗北した。そこにローダンらの艦隊とクラン人艦隊と無限艦隊が現れ突入して消え去った。そのショックでセトは気絶した。ローダンが現れたのはセトの本拠地のM82銀河であった! (080114久しぶりでストーリーに着いていけない。本日は銀座、ペレス医院に通って一年、痛みは増し、身障者四級をゲット!かなしー!)