1160 AITHERAN RUFT (アイテランが呼ぶ)

  セトアポフィスは侵攻を開始した。セトはハイパー空間を分極させ全ての通信を麻痺させテラナーを支配しだした。ゲジル、ローダン、ミュータント、アルマダファイヤーを持つものだけが対抗できた。セトはベーシスの指令室を支配した。ミュータントやジェルシゲール・アンの抵抗作戦も失敗し、ミュータントは皆捕らえられ、ローダンはバイロン・ジャビアに指揮されたベーシスに乗ってアイテランに連れていかれる。しもべとなるために。(080111一日で終了)

 

1161 TOTENTANZ IN M82 (M82での死のダンス)

  ローダン、アルマダ王子ナコール、操られたジャビアはアイテランに降ろされ、お告げ装置のある黄金の宮殿にむかう。彼らはセトのミイラ化したアンドロイドを見せられる。ジャビアは意識の一部が支配されなかった。その隙をついてかつて裏切ったしもべのシムシンのプロジェクションが現れセトの過去と弱点を伝える。アンの仲間が着陸しお告げ装置を元に戻す。一方セトのケモノの体をローダンとアルマダ王子は奪い宮殿へ向かう。セトの巨大像が現れローダンらを襲う。だがお告げが機能を取り戻しセトの集合意識を解体し、セトはケモノの体に戻り消滅した。セトの最後であった。ローダンらはアルマダ王子の故郷ローンアンドレへと向かった。(080112羽田空港一日で終了)

 

1162 KAMPF UM TERRA(テラでの戦い)

  テラを覆う灰色廊下のエネルギーチューブが銀色に輝き、CHTHONが現れ、第四段の侵攻がはじまったと伝える。テラのあちこちで毒や爆発を起こす異星植物が発生し、ブルたちは地下ブンカーに逃げ地表を焼きつくすゴモラ作戦の発動を迫られる。地表に残ったエコロジストのLAI NURGOWAとデイトンは、植物が知性を持つことを見いだし攻撃をやめさせ危機は去った。ウイルスから生じた植物は消え、荒廃だけが残された。戦いの中でシガ人ディジタリスは死んでしまう。(080114速い)

 

1163 INVASION DER FAIRY QUEEN(おとぎの女王の侵攻)

  チュトンが再び現れ、第五の侵攻が始まると告げる。今度は愛だと言う。テラに何百万という、金色の目、長い髪、青いのは皮膚を持つ小さなおとぎの女王が降ってきた。人々はこれを持つと至福を感じなにもしない。精神安定化しているブルやネーサンまでも至福を感じ無力化してしまう。おとぎの女王の目的はテラナーの精神を吸い取り他の惑星に移すことだった。だが憂鬱プログラムを持つアンドロイドHINRIをおとぎの女王は嫌い、彼が近づくと消えていく。ラウス・リソビッチとヒンリはブルとネーサンを解放した。ブルはプシ・トラストの力でヒンリの意識を増幅しおとぎの女王を脅迫し、テラから追い出すことに成功した。(080118)

 

1164 VISHNA-FIEBER ヴィシュナ熱

 ヴィシュナは怒り狂っていいた。これだけ攻撃してもテラナーがしもべにならない。ヴィシュナはテラをうろつくチュトンも気にいらなかった。ヴィシュナはハイパー空間から怪物VOYDE H'OTを連れてきてチュトン狩りを始めた。チュトンはやられそうになるが別の怪物NOLOWENGROLにヴォイドがやられエネルギーの大半を失うものの助かる。一方空からウイルスが降ってきてテラナーはみな高熱を出して倒れる。第六の侵攻、ヴィシュナ熱であった。2時間で熱は引くが、みな機械オタクとなり、広場に機械を集め、謎の機械を造った。ブル・ワリンジャー・アダムスらは状況に絶望した。そこに、消えていたチュトンがボロボロになって現れた。驚きながらも助けを求めるハンザ指導者。チュトンはすぐに機械を壊せと告げるが、すでに機械はエネルギーバリアに包まれていた。

 

1165 EINSTEINS TRAENEN アインシュタインの涙

 テラは謎の機械にエネルギーを取られ、機能を失った。セクスタディウム・エネルギーの球が大量に現れテラをめざす。第七の侵攻がはじまった。エラートはミイラのようになった自分の体で目覚め、ブルに会う。彼はハルノの表面でみた映像と現実がダブり、アインシュタインの涙を地表に降ろすなと告げる。だが、彼とチュトン以外のテラナーは正気を失い、体が小さくなっていき、テラそっくりのエネルギー球に吸い込まれていった。エラートはブルに別れをつげ、チュトンと共にネーサンの待つルナへいく。一方ブルは正気を取り戻すが、無人であった。空に巨大ななにかが現れた。それはエラートの顔であった。一方消え失せたテラを捜すタウレックは時空の亀裂を探知した。タウレックは自分を捜していた。(彼はチュトンか?)080121

 

1166 WELTRAUM IN FRAMMEN

  アトランはソルに乗り、アルマダⅠを捜しつつ、オルドバンの使者としてアルマダ内の蛮人艦隊の問題を解決していた。そこに精神を解放されたルキオーン人からの悲痛のインパルスがアトランにはいる。ソルはすぐにそこへ行くと破壊されたアルマダブイが漂っていた。謎のハイパーエコーは続き、ブレザー率いるコルベットTRIOは発信元へ行く。そこはエネルギーがきらめく場所、燃える軍隊で、五万もの蛮人艦隊が集結していた。トランスフォーム砲の攻撃にもびくともしない、巨大な有機物のような球、真空の物乞いがエコーを発し、トルコロール人からなる18の蛮人艦隊を集めていた。これもオルドバンの命令のようであった。一触即発の危機のなか、ブレザーはアルマダ中心の使者に従えとお告げを流し、九十万隻以上の蛮人艦隊はアトランの指揮下に入った。(080125, 久しぶりでストーリを忘れていた、自分のあらすじで復習)

 

1167 BETTLER DES VACUUMS (真空の物乞い)

  ボムラは目覚めた。自分の過去を知らぬまま、セト・アポフィスの手先として、ツブルツ人、別名真空の物乞いに敵対する守護者を助ける。フロストロービンに突入してM八十二で艦隊を見失ったアルト・メクタル率いるVIVIER BONTAINERは球型生物を発見し調査を開始した。これはツブルツ人であった。調査に向かったスペースジェット・ダーウィンは攻撃を受け、乗員は意識を守護者に奪われ死んでしまう。怒りに任せてメクタルは守護者を殲滅した。意識のない体に入ったボムラは突然過去を思い出す。彼はフロストロービンへの突入で体を失ったテラナー・ボム・ゲラールだったのだ。ボムラは、セト・アポフィスが死ぬことを伝え、彼も死ぬ。そこに大規模な蛮人艦隊が現れ、ソルも出現した。(080129)

 

1168 Marionetten des Silbernen (銀色星人のマリオネット)

 STAC信奉者の代表Eric Weidenburgはテラ共生体を注射された何万人ものテラナーとともに銀色星人の研究宇宙船イクバスに囚われていた。テラ共生体は洗脳効果もあるはずであった。すでに注射された何万人のテラナーは体が溶け出し、合体して灰色の超生物の塊となって船内を流れ、銀色星人Parwondov, Xerzewn,Dronomonは恐怖を感じた。プロジェクト首謀者、銀色星人のCarwanhovもコントロール不能になっていることを感じるものの、リーダーのエリックに従うように命ずる。テラ共生体を注射されたエリックはSTACY-BABYと超生物を呼び、彼が育てていく責任を感じるが、最後は超生物に合体してしまう。アルマダファイアーをその上に残したまま・・・超生物もアルマダの成員となったのだ。3人の銀色星人はCarwanhovに超生物のコントロールを命じ、彼は超生物に言うことを聞かせ、巨大な一部屋に集めることに成功する。安心する3人、だがCarwanhovだけは洗脳が失敗し、見かけだけしか従っていないことを知っていた・・・(080203)

 

1169 PFORTE DES LOOLANDRE (ローランドレの扉)

 ローランドレに近づくとバリアが出現した。ゲジルや日本人Sato Ambushは何者かがベーシスにいることを感じる。船内に、四角い顔をした異星人Chmekyrが現れ、自らをローランドレの門番と名乗り、合言葉を尋ねる。門番は4人いるという。グッキーらミュータントも彼に対しては無力であった。アルマダ王子ナコールは何も覚えていない。彼の意識を探りつつ、ローダンはサトーらとともにバリアを調べにベーシスの

外に出る。そこには廃墟となった宇宙船があり、チュメキールは合言葉がわからなければこうなると伝える。ベーシスではエピキュロス・シンドロームに襲われて、アルマダファイアーを持たない乗員は皆食欲に襲われ、飲み食いの大宴会となっていた。だが、ランク・フロトとレス・チロンの殴り合いでテラナーは正気に戻る。この騒ぎでナコールは合言葉を思い出した。チュメキールは消え、バリアも消えた。銀河艦隊は第2の扉である、次のバリアまで進んだ。(080205, 中断前は21世紀COEの申請、採択のばたばたがありましたが、中断の間の5年間で21世紀COEが終わり、今度は今後の5年間の研究を左右するG-COEに向けて加油!6月には結果が判明するということで、まあ、ローダンには関係ないことですが・・・、夜は足に激痛が走り動けないのでローダンはよく進み、周2話のペース、これなら年間100話、12年後は2400話到達だ!)