1180 DAS
CLANSGERICHT (クラン裁判)
ローダンらはロールアンドレの入口で足止めをくっていた。多くのクラン(種族)からなるイルトフェン人が、超能力を持つ怪物オルガンと一対一で決闘しろという。グッキーは対決し勝利する。指導者イララソングにクリフトン・カラモンは化け、クラン裁判に向かう。バリアに阻まれグッキーの助けがなくなったが、カラモンは、無事暗殺の危機も乗り切り、艦隊をロールアンドレに向かわせることを許可させる。(080309)
1181 DIE
CLANSMUTTER (クランの母)
その昔、惑星フドゥルナッデに住むスコープ人は、絶滅を前に各人の細胞を集め、宇宙船に乗せ旅だたせた。だが住める惑星はなく、細胞から生まれた若者とともに母星に戻り、若者はフドゥルナッデと名乗る。彼女は再び宇宙に出るが、謎の声を聞く。トリクル9の最初の護衛になれという。長い月日が流れ、クランの母と呼ばれるようになった彼女は瀕死であった。仕えていたヴォッヘ人は通りかかった銀河艦隊に助けを求めるが、彼女はすでに死んでいた。
1182 DAS ELEMENT DER KAELTE (冷凍エレメント)
ブルーの艦隊指揮官ジー・イットは異変を探知してゴルゲンゴルに行く。だが、そこでエネルギーを奪われ、凍りついていく。ブルも巡洋艦アイアン・メイドで助けに向かうが同じ運命をたどる。タウレック、ヴィシュナ、エラートはそこで深遠の騎士に対するデカログ・エレメント、カオス勢力、異次元からの-961度の冷凍エレメントにゴルゲンゴルが支配されたことを知り驚く。タウレックは点火インバルスを送り、ゴルゲンゴルを熱世界に変え、ブルーやブルを助けた。冷凍エレメントを残して、アルマダファイヤーは銀河へと向かう。タウレックは、アルマダやクロノフォシルに道を示すのは危険だと呟く。エラートはクロノフォシルとは?と聞き返すが、答えはなかった。(銀座のつぼ押しは夜に激痛となって反撃してくるので中止しようと決断。NTT東日本病院が有名と聞き、行って着ました。五反田駅、一両目にのっていたら最後尾が出口、エレベーターもなく最低。血液、レントゲン、耳カットなどをしたあと、診察。あさ700に家を出て、受診は1340ごろ、疲れきった。てんかん薬(リボリトール)の2種類をもらい、一つを夜飲む。なんとなく夜も寝れて快調。いつものように期待が大きいが・・・激痛用の薬(ガバペン)もある。モルヒネよりも利くことを期待する。モルヒネやケタミンでなければ麻薬ではないので外国に行くこともやさしそうだが。肝臓がぼろぼろになりそう・・・帰りは京急だがこれまた一番後ろに乗っていたら全日空は一番前の出口!足はぼろぼろ。結局このO先生をもってしても、薬、仙骨ブロック、腰椎ブロック、脊髄電極埋め込みの4通りしかないということで、痛みに決め手の治療はないということが判明。車椅子生活も近そう080316)
1183 ZWISCHEN LICHT UND FINSTERNIS (光と闇の間で)
ゴルゲンゴルに近い銀河のイーストサイドのブルー族の惑星ツリュートでは、ゴルゲンゴルの青い光、平和放射を受けていた。だが、一人のブルー、ユルンはデカログエレメントの一つ、銀色の蟹のような戦争エレメントにとりつかれた。戦争エレメントは、簡単に分裂し、ブルーやテラナーに取り付き争いにまきこんでいく。ブルも襲われかけるが、タウレックに助けられた。だが、ブルーの艦隊がツリュートに着陸し戦争エレメントをばらまいていった。(080401 シンポジウムも無事終了し、GCOEのヒアリングの知らせを待つ身となった。車椅子を川村サイクルから購入。ハンドルが曲がり、手押しモードと自走モードの切り替えが可能な逸品!リボリトールと季節が利いているようで足に回復の兆しが!!!ガバペンは飲むと失神する人もいるようだが、私は無事だった。4年間面倒を見てきた中国人留学生も去り、ちょっとさびしい。リボリトールを飲むとものすごい眠気が襲ってきてローダンはまったく進まず。)
1184 DER
WEG DER FLAMME (アルマダファイアーの道)
ブルー艦隊司令官、ジーイットもついに戦争エレメントに取り付かれた。操縦エレメントの指揮下にあるという。ジッツェルもジーイットもヴルチン星系をめざす。そこに、半径五十キロの半球を反対につないだ技術エレメント、操縦エレメントの宇宙船が現れた。
(リボリトールの眠気で夜は進まず。のろし。080410)
1185 FEIND
DER KOSMOKRATEN (コスモクラートの敵)
操縦エレメント、カッツェンカットは目覚めた。兵器ニベラトールでジッツェルを無力化し、タウレック、ヴィシュナ、ブルを捕らえた。逃げ遅れたエラートは、体をウイルス化し、クロノフォシルにつながるアルマダシグナルを消そうとした技術エレメントに攻撃をしかけた。ブル達は解放されジッツェルでヴェルト星系に向かう。カッツェンカットはデカログの全てのエレメントを目覚めさせた。(のろし、080430)
1186
カッツェンカットはブルーの母星、ヴェルト星系ガタスへの進攻を開始した。そこはクロノフォシルであるのだ。生体宇宙船・空間エレメントに精神体・精神エレメントを乗せて攻撃をしかけたが、アンティのおかげで進攻を防いだ。カッツェンカットはハルト人の姿になったマスクエレメント、攻撃してくる敵を異次元に移動させることができる転送エレメント、時間を操作できる時間エレメントを投入し、ガタスを征服しかけた。だが、カッツェンカットは自分の船が危機に瀕し、撤退せざるを得なくなった。彼でさえ制御不能な不吉エレメントが目覚めたのであった。(080601)
1187 ZIELGEBIET ALMADAHERZ (目的到達 アルマダ心臓部)
四人の銀色星人を乗せたイクバスはロールアンドレ、すなわちアルマダ1、輝く巨大球体があり、五次元嵐がふきあれていた。ヴァイデンバーンらがなった集合体は三千に分けられ新たなオルドバンとして送られようとしていた。銀色星人クアルツォンとハルムセフは中心スカウトにあい、アルマダシュレッパー・ラマデフに乗り、イクバスに連絡した。エリックウ゛ァイデンバーンの意識は残り反撃の機会をうかがっていた。カラバネ人は集合体の移動準備をしていた。ソルと十八の野蛮艦隊はロールアンドレの門をこえ、アトランとロスリッダーオルンは光の球体のなかのロールアンドレを調べることにする。トマソン率いるスペースジェットは二人の銀色星人に会うとオルンは二人を信用して一人で船に戻ってしまう。ローダンは野蛮艦隊を探知した。八十九万の銀河艦隊は捕まり、ソルと一万の艦隊が残された。彼らの運命やいかに?(090114,あっという間に半年。この間論文を書きまくって時間無し。Nature
Geoscienceに学生の論文も出て充実の半年・・・その分ローダンが手遅れに)
1188
DIE LOOLANDRE-PATROUILLE (ロールアンドレパトロール)
ローダンはソルと連絡をつけるためにグッキー、ラス、ナコールとスペースジェットでベーシスから飛びだした。彼らはまずラマデフを見つけゴーンブルッケに降りた。テレポートでジェットに戻ると、ナコールが消えうせていた。ソルではマラガンがわずかなスポーディと生きていたがブレザーファッドンが指揮していた。スコウティらはベーシスを捜しにジェットで出発するが、ロールアンドレに不時着し、霧の国に着いた。ローダンはベーシスに戻ると、アラスカ、トロト、カルフェッシュらとロールアンドレパトロールを組織し、出撃した。コチストヴァとアンも出撃し、四本の腕を持つアイトス人に会う。彼らはロールアンドレの地表から円盤を切り出すとすぐに白いカモメの帆となった。何千ものカモメは地に落ちて死んだ。カラバネ人オルドバンはロールアンドレを中から揺さぶった。パルバンドロフは光の球体の中の銀色星人アクロネウに連絡をした。スコウティらはアルマダ王子に会い、ローダンにも会ってベーシスに戻った。
1189
ALASKA SAEDELAERE (アラスカ・シェーデレア)
アラスカとカルフェッシュを乗せたスペースジェットはロールアンドレに近づいた。ベーシスではカピン断片が取れていたので、死人の青白い顔と呼ばれていた。彼はカピン断片を無くしてから悪夢にうなされ、細胞活性装置も不要と思うようになった。彼は突然心の中からの呼び声を聞きロールアンドレに思わず着陸してしまう。彼は失神して夢の中でキトマに出会う。
アラスカは次に夢の中でプレギック-トロフェ人、ヤガフに会う。彼は相を違えた者で、悪夢はキトマがコンタクトをつけたがっているという。一方、カルフェッシュはプレギック-トロフェとコンタクトをつけ、三つの成長相があり、相を違えた者がいるという。アラスカはついにキトマとコンタクトを取れた。キトマは彼女の種族を捜しており、アラスカの宿命を語る。カピン断片のペドトランスファーでカルフェッシュのもとから消えうせた。彼とカピン断片は旧友のように再会し、同情と不思議の世界にたどりついた。いつの日か、人類との再会を夢見て・・・