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百の太陽を持つ世界は、ヒュプノ能力を持つタヒコ アナカによって、プラズマとインポトロニクスの連絡を絶たれ、テラの植民都市、太陽の都市を含めて、アナカに支配されてしまっていた。ローダン、アトラン、ロイド、それに、メタバイオ変換能力者のイルミナ・コチストワ(先読みあらすじでおなじみのイルミナはここで初登場!)は、陽動作戦の影で惑星に降り、連絡を再び修復し、アナカを退治して、ポスビ世界に再び秩序を取り戻すことに成功した。サンダルトークはきのこ宇宙船に乗って大群の内部に侵入したが、食料不足に苦しめられていた。宇宙船の住人の異人は、体が大きくなって宇宙船からあふれ出し、宇宙船は惑星ヴェトラホーンに不時着した。そこでも異人に追われるが、骨男タホンカ ノとコンタクトをとることに成功し、共に異人を退治した。
523 惑星強奪者
524 黄色い征服者(ストーリーが続くので2巻まとめてあらすじ)
グッキーは、ハルノとコンタクトを取り、コレッロの助けを得て精神のみの存在となった。なんとハルノは大群の中に捕らえられているのだ。グッキー、ツバイ、トロナルカソム、アラスカシェーデレアは、大群に捕らえられようとしている惑星に乗り込み、大群のバリア内部に取り込まれた。大群は必要な資源を惑星ごと調達していくのだ。4人は、ハルノの指示のもと、クリスタル惑星へとむかう。そこは、ミュータントたちが死闘を繰り広げ、その精神エネルギーが大群支配のためのエネルギーとなって、放射されていたのだ。トロナル、アラスカはミュータントとの死闘を繰り広げ、ハルノの居場所をさがし、巨大なイザンティルム像の目となっていた彼を開放した。5人は、大群後部の惑星が廃棄されていくバリアの裂け目から無事脱出した。(16Aug、お盆で帰省した時に読みました。)
525 大いなる死
テラでは、ホモスペリオルが痴呆化し、細胞分裂を停止して絶滅しはじめた。一方、テラナーは徐々に知性を取り戻していた。ホモスペリオルは、大群に合わせて発生した、謎の現象であった。ホモスペリオルの代表、ホルトガン・ロガも死に、ホモスペリオルは絶滅した。
526 傭兵の星
傭兵として使われていた昆虫状の攻撃生物、プロスタスの惑星にエクスプローラー船、船長ポラタらは、着陸してから大群に襲われ副官ヴァリトールとの2名を除いて全員痴呆化した。やがてキノコ船があらわれ、プロスタスは攻撃するが撃退された。ポラタらは捕らえられるが、そこに大群の先頭を偵察していたローダンがあらわれ、グッキーとツバイが救出に向かって、ポラタとヴァリトールは救出された。 (17Sep2000, 本日は鳥取空港の祭りで管制塔のてっぺんに登って面白かった。―――子供の日記みたいだな、TOEICまであと1週間)
527 幸福の島
528 イザンティルムの従者(2巻一緒)
惑星ヴェトラホーンに降り立ったサンダルとタホンカノは、イザンティルムの第一使徒がいるという幸福の島をめざす。さまざまな罠を二人で乗り切りかれらは幸福の島へと侵入した。さらに、高い塔を目指すが、そこは医療センターのようだった。そこで二人は元気になった、黄色いイザンティルムの第一使徒を運ぶ宇宙船に乗ってヴェトラホーンを脱出することに成功した。(26Oct2000、TOEICは885点で終了し、英検は自己採点85点で、合格点には2―5点不足しそうだ。悔しいがしかたあるまい。来月には正式に不合格A?の知らせが来るだろう。)
惑星ダイアナにイザンティルムの第一使徒が何億と降り立った。そこは昔テラの女性主義者が植民した場所だった。そこは破壊された。その使徒とともにタホンカノとサンダルもおりたった。二人はローダンに連絡を取ることができ、無事帰還することができた。
惑星ヌルモIIの住人、カルタスは超能力者であった。惑星は大群のバリアに激突する予定だった。どうなるのだろうか。ローダンはグッキーらを派遣した。カルタスと最終的にコンタクトをとることに成功したが、時すでにおそく、北極に大群の宇宙船が降り立った。大群は星系もろとも大群のよこに惑星を遷移させた。みな、大群の技術力におどろく。(19Nov2000、英検は合格最低点が85点で一次を突破、今日は大阪で2次試験をおこなった。そのとき、難波駅の地下の本屋でこの巻を購入。面接は山は外れるもののべらべらしゃべり、受けもとり、こちらのペースに巻き込むことに成功した。これだとひょっとして合格かも知れんぞ?)