680-689

680 Strafplanet der Eroberer(征服者の懲罰惑星)

 Goan Den Thelnbourg教授とEsto Conschexは、転送機のスペシャリストであった。かれらは、地球転送の主力研究者であった。しかし、地球転送の際には、土星基地にいて取り残されていた。そこに、レティクロン艦隊がやってきて、残されたテラナーは、懲罰惑星へと送られた。二人も、懲罰惑星の一つ、Watsteynへと送られる。アトランは彼らが地球転送の秘密を握っているため、地球の行き先への手がかりを得ると同時に、情報が超重族へ漏れないように、彼らを救出する作戦をたてた。一方、二人は、コロニーからの脱出を試み、深いブッシュへと逃げ込み、真っ暗な洞窟に落ちてしまう。彼らは、そこからの脱出を試みるがすべて失敗し、疲れ果て、やがて訪れる死を待つだけとなってしまった。一方、アトランの命を受けた、USOスペシャリスト、Ronald Tekenerと助手のRoger Geiswank、Honish Lopの3名は、プロスペクタに紛してわざと超重族に捕まり、うまいことWatsteynへ送り込まれる。アトランは、PEWメタルに入った、タコ角田、ウリウセング、ラルフマルテン、きたい石橋、孫大倉、たまよぎた、アンドレノワール、ベティタウフリーの精神集合体と行き会い、角田のテレポート能力によって、Watsteynの地表にTekener脱出用超小型転送機をおく。Tekenerは、超重族の支配者Krehan Dunnandeierを脅して、ThelnbourgとConschexの行き先を尋ねるが、彼は、彼らが脱走し、行き先は知らないと答え、手詰まりとなる。Tekenerはグライダーで探し、Thelnbourgらが引き起こした爆発の場所を捜索し、瀕死の2名を救助し、転送機で救出に成功する。(18April―21Apr、はたして、2名の助手はどうなったのだろうか。また、2名だけを救出して、残りのテラナーは見殺しというのも…Tekenerもつらかろう)

 

681 Das Sonnen-Funfeck (太陽5角形)

アトランは、消滅した地球は、レムール人のどこか他のアンドロメダ銀河の転送機に転送されたと考えた。そこで、USO旗艦インンペラトールVIIにのって、ミッドウェイステーションへとたどり着いた。そこで、マークスに連絡を取り、グレグIと会談した。そして、地球は現れていないと報告するとともに、太陽5角形の転送機の存在と、そのGercksviraという名前を知る。そのとき、ラーレ人2名が破壊工作をおこない、会談に乱入した。マークス、アトランともに避難する。マークスは、この侵攻に激怒し、ステーションの惑星、Chemtenzのテラナーコロニーのテラナーに退去を命ずる。テラナーの大使、Bulmer Agboshtは、グレグIと交渉するが、決裂し、大使館はマークス宇宙船によって破壊され、その宇宙船も破壊される。かれは、かろうじて逃げることができた。宇宙港も破壊され、テラナーはAgboshtの指揮の下、近くの山脈へと避難する。しかし、追手のマークス部隊が彼らの居所をつきとめ、テラナーは危機を迎える。一方、アトランは、ラーレ人を退治した後、Chemtenzに核爆発があったことを探知し、そこにむかう。Chemtenzはマークス宇宙船で取り囲まれており、破壊された大使館を発見し、何があったか想像はできたが、大使のAgboshtとは連絡がとれない。アトランはマークスと決戦を覚悟するが、そのとき、マークスの外務大臣、Chruq-Khajimが現れ、テラナー攻撃は大いなる誤解であると謝罪するとともに、マークス軍に休戦を命ずる。このおかげで、コロニーのテラナーとAgboshtは助かった。アトランはChruqGercksviraのことを尋ね、大いなる危険があると聞かされるが、それ以上はわからなかった。そこで、アトランはThelnbourgとConschexらとともにマークス艦に乗り込み、太陽5角形へと向かう。しかし、そこはマークスを狂わす放射フィールドに包まれており、マークス艦は自爆してしまう。一方、テラナーとアトランはその影響を受けなかったので、危機一髪で、Chruqとともに救命艇で脱出することができた。(21Apr―24Apr、今回も嵐のように読み終わった。初めのグレグIがなぜテラナーを攻撃したのか、不明)

682 Terror der Ungeborenen (生まれていない者の恐怖)

アトランは、再び太陽5角形へと向かう。彼らとともに、Grek-28Grek-281も同行した。マークス艦爆発地点が近づくにつれてマークスは正気を失い、狂いだした。パラライザーで、彼らは麻酔された。太陽5角形には、水蒸気で覆われた薄暗い沼沢惑星があった。アトランはこれをTocktonと命名し、コマンドを編成しスペースジェットで着陸する。オクストーン人のPowlor OrtokurNeryman Tulocky、それにBrester Tenhavenが同行した。彼らは、レムールの宇宙港の残骸を発見し、捜索した。そこは、60メートルもある巨大なヘビ、巨大なわし、さそりなどが攻撃を仕掛けてくる怪物のすむ惑星であった。5万年の月日は、惑星からレムール人の存在をかき消そうとしていた。かれらは、巨大なヘビと格闘している間に、ヘビの3角形が現れた。その中心には塔があった。かれらはそこに向かい、内部を探検した。奥には、19(?)ものレムールの胎児が液体ヘリウムの中につけられていた。レムール胎児の思考インパルスがTenhavenにとどき、彼らは、北の山中に、生体データ貯蔵庫、Graunzerがあり、そこに彼らの必要とするデータがあると教えられる。しかし、それ以上彼らは語ろうとせず、逆に怪物を操って彼らを殺そうとする。彼らは、脱出し、北へと向かい、レムールの基地の残骸を発見するが、そこには大きな頭がはげた犬のような生き物が群がっていた。一匹をスペースジェットに連れ帰り調べた。アトランはこの生き物が生体データ貯蔵庫であることを見破り、全部で175匹を捕まえてデータを取り出すことにした。5万年もの間、生体データ貯蔵庫が生き続けていたことは、驚異としかいいようがない。データを取り出している間にレムール胎児が妨害工作をしかけ、巨大ヘビが彼らを襲う。彼らは、2匹とり逃したものの、残りのデータをすべて取り出すことに成功し、レムール胎児の塔を破壊した。そのデータには、2万隻ものレムール船が、転送機を通ったまま行方不明になったという事件が含まれていた。(24April26April、今回もいっきに読み終わった。)

 

 683 Das Maedchen von Lemuria (レムールの女)

アトランは、恒星5角形のもう一つの惑星、Peschnathを調査するため、おたまじゃくし、Kizzogで着陸しようとする。その地表にはドームがあった。すると、ドームからのレムール人の若い女性の画像が入り、即座に惑星から立ち去らないと攻撃すると連絡が入る。アトランは事態を説明するが、惑星から攻撃され、Kizzogは不時着する。アトランはドームに武器無しで招き入れられるが、レムール女性、Ermigoaは、彼を殺そうと2名の刺客と対決させる。アトランは勝利をおさめるが、何と彼らはデュプロであった。Ermigoaは、胸に細胞活性装置をつけていた。それは、彼女の父が開発し、彼女に与えたものであった。アトランは彼女の美しさに引かれ、また、その細胞活性装置を身につけていた、島の王、ミノスティティンを思い出し涙する。今度の恋は悲劇では終わらせないと決意する。しかし、彼女はアトランをまったく信用せず、彼のデュプロをマルチデュプリケーターで作ろうとする。彼女は、デュプロは主人の言うことに逆らわないので、デュプロだけを信用しようとした。アトランは彼女の信用を得るために自分のデュプロを作らせ、真実を話させるためにデュプリケーターへと入る。オクストーン人のPowlor OrtokurNeryman Tulockyは、ひそかにKizzogを脱出し、ドームに侵入し、アトランを助けようとする。Ermigoaは、彼らを探知し、恐怖のあまりKizzogを攻撃して破壊する。オクストーン人はこれをしると、片っ端から破壊を始める。事態に絶望したErmigoaは、自らの細胞活性装置を破壊し、死んでしまう。アトランはまたしてもの悲劇に号泣する。一方、アトランの命をうけて、レムールの難破船をスペースジェットISISで調査していたアコン人Kjuan von Sartos Gray NoonkaJerome Tecopah船長は、レムール難破船に住むなぞの知性体とコンタクトをとることに成功し、難破船に入ることに成功する。ThelnbourgConschexは、難破船を恒星5角形の転送機で転送し、どこに出現するかを観測するという実験を開始した。しかし、4名が乗った難破船を誤まって転送してしまう。(4/26-4/29,この4名は別のグループらしいが、誰であったかはわからなかった…)

 

684 Die falschen Itrinks (にせイトリンク)

ロワダントン、グッキー、イルミナコチストバらは、数万隻の宇宙船を率いて、太陽系の位置を確かめる旅に出ようとしていた。そのとき、地球に向けて32隻のバーベル型の宇宙船が現れ、攻撃を開始した。テラナーたちは、攻撃を開始してこれらを撃破する。ゼウスは、エネルギー球で現れ、これらの破壊された船に近寄るなと警告して消える。ダントンらは出発し、約400年前に、発された通常電波での警告を探知する。彼らはその星系、発見者の名を取ったCorvo Papillot星系にむかう。その第三惑星と第四惑星には生物が住めそうであった。第三惑星には、身長2メートルほどの、鶏のような文明人、イトリンクが住んでいた。イトリンクは、自らの惑星を文明で荒廃させてしまっていた。そこで、一つの大陸を廃棄物置き場にしていたが、その地下では一種のミュータントが発生していた。ダントンは、この星系に、テラを攻撃したバーベル型宇宙船が、17隻いるのを発見する。かれは、この船がからになっていることを発見するが、受け入れの転送機だけがONになっていることから、この星系がなぞの宇宙人の故郷ではないかと推測する。一つの船の転送機をのこして、すべて破壊し、船に乗り込めないようにすると、第三惑星にロワダントン、グッキー、イルミナコチストバは着陸する。しかし、かれらは、廃棄物置き場大陸に着陸してしまい、捕らえられてしまう。かれらは、コミュニケーターで説明する。一人のイトリンク、Gisgo d'Everenはどうしても彼らを殺そうと、処刑コマンドをおくりこんできた。グッキーとイルミナはこの攻撃を撃退すると、Gisgoの正体を見破り、顔の仮面を剥ぐ。したからは、ゼウスそっくりの複眼と三角形の口を持つ蟻の化け物が現れた。しかし、身長が低いのでゼウスではない。彼らは、にせイトリンクの存在を実況中継して惑星に警報をだす。グッキーはにせイトリンクが逃げようと出入りしていたクラブを探知し、それを取り囲む。そこには転送機がおいてあった。にせイトリンクはすべて転送機で逃げ出すが、転送先は封じられており、彼らは帰らぬエネルギーになってしまう。ロワらはイトリンクの一人、Horre l'Egerと友情を誓い、第三惑星に侵略してきた蟻星人の故郷と思われる第四惑星へと向かう。

 

685 Planet in Angst (不安の中の惑星)

 ラスツバイとフェルマーロイドは第四惑星Stiemondを調査していた。そこは、零下85度の氷原であった。そこには、低温に適応したPhabaer(熊か?)人が住んでおり、蟻星人Ploohnからの攻撃を受けていた。スペースジェットでツバイとロイドは彼らを助け、かれらの首都、Hammakへと向かう。彼らは、第三惑星から侵略されるという神話を持っていた。Seem Allagは、ツバイとロイドに助けられ、蟻星人の侵略をPhabaerの仲間に知らせようとするが、仲間は彼の事を信用ぜず、ただただ不安におびえるだけであった。ツバイやロイドの攻撃を防ごうと、蟻星人のバーベル型宇宙船が攻撃を開始する。ツバイとロイドは、Allagを助け、ダントンと連絡を取り、マルコポーロでバーベル型宇宙船を撃破する。ツバイはグッキーと合流し、蟻星人の捕虜を捕まえる。しかし、彼らはすぐに自殺してしまう。パラライザーで麻酔させ、ダントンらは情報を引き出そうとするが、彼は話さない。ただし、ゼウスの事は知っており、彼を殺すことが一つの使命だと答える。また、彼らは、見つけた惑星すべてに自分たちの植物を植えて行き、その妨害をするものはすべて殲滅していた。そのため、テラを攻撃したのであった。ツバイはAllagを再び仲間に戻し、彼らの役に立つようおたまじゃくしにさまざまな武器と文明の利器を乗せて贈り物とした。しかし、彼らはAllagを信用せず、おたまじゃくしを破壊し、彼を処刑してしまった。(4/30-5/4)

686 Die Flotte der Toten (死者の艦隊)

誤まってThelnbourgConschexによって恒星5角形から転送されたStackon Mervan, Zamahr Neun Abartes, Ablither Greimoon, Tessen Amun4名は、星の大渦巻きに出現した。(うまいこと彼らは地球が転送されたのと同じところに行き着いたようだ。)彼らは、宇宙服の酸素がすう十時間しか持たないことから、レムール船を探検し、そこに酸素がないことを知ると、次のレムール戦艦を探検した。その中は、数万年前に死んだレムール人の骸骨がごろごろしていたが、呼吸可能な空気が存在していた。その中で、培養タンクの中の生物を発見する。かれは数万年の眠りから目覚める。テラナーは彼に古レムール語で話しかけ、かれは、Mahsackenerの一人であるFronchieと名乗る。しかし、彼はテラナーをだまして逃げ出した。一方、地球にはゼウスが現れ、テラの人々の心の問題に触れるとともに、レムールの艦隊が2万隻、星の渦巻きの中にあるからそれを調査して艦隊に加えたらいいだろうとすすめる。Fronchieは司令室で航行日誌を見つけ、転送直後のショックでレムール人が滅亡したことを知り、絶望してテラナーに協力し、酸素を提供する。星の渦巻きに住んでいたArtmacc人は、レムールの遺産で暮らしていた。彼らは長さ3m、太さ1mの芋虫のような体をしていた。Artmacc人の帝国の支配者、Taccatschの助言者Mascotschは、彼らが支配していた船に4人のテラナーと一人の異生物を発見し、捕らえて情報を引き出そうとして、船に乗り込んでくる。テラナーとFronchieは戦うが結局パラライザーで捕らえられ、彼らの船に連れ込まれる。テラナーたちは、レムール製のコミュニケーターを取り出し、自分たちはレムール人であると説明を始めた。(4May-6May1999)

 

687 Begegnung im Chaos(混沌の中での邂逅)

捕らえられたテラナーは、窒息するガスで満たされた廊下で隔離された一つの部屋に幽閉される。かれらは窓を叩き割り、船の毒ガスを宇宙に放出させ、その間に廊下のハッチをあけて、救命艇を置いてある格納庫にたどりつき、エアロックを破壊して脱出する。だが、精神的に参っていたAmunは、部屋に残ってしまう。救命艇に乗った残りの3人のテラナーは、別のレムール船にたどり着き、インパルスでエアロックをあけて中に入る。しかし、そのなかには光の玉のような生物がうようよいて彼らの周りに集まってきた。一方、テラからの、アラスカシェーデレアを隊長とするレムール船探検コマンドは、巡洋艦REFORGERで出撃する。彼らはレムール船を発見すると、シェーデレアら3人が救命艇に乗り込み、近くに向かう。そこで、彼らはArtmaccに発見される。かれらは砲撃され、一瞬にして消滅してしまった。しかし、破壊服(前もでてきた)をきていたアラスカは、助かり、星の大渦巻きの中を漂っていた。破壊服は、エネルギー性の攻撃をすべて排除してくれるのだった。一方、助言者Mascotschは、任務から離れたいとTaccatschに申し出るが断られ、逆に裏切り者として殺される。かれの手下のGortschは、彼の死を知り、彼もまたTaccatschの船を脱出する。そして、アラスカを探知し、彼を捉える。コミュニケーターをお互い持たないために、Gortschは彼を殺そうとし、アラスカはマスクをはずし、彼を狂わせ危機を脱出する。一方、Stackon Mervan, Zamahr Neun Abartes, Ablither Greimoon3人は光のたまに襲われ、Greimoonはたまに上半身を吸収されて死んでしまう。光の玉は攻撃を受けつけない。彼らは、レムール船の観測室に逃げ、ハイパーカムを見つけ、救命信号を発する。大渦巻きを漂うアラスカは救命信号を受信し、レムール船に近づき、「こちらアラスカシェーデレア…」という。MervanAbartesは初めは信じなかったが、地球が大渦巻きに転送されてまだ存在していることを知り驚くとともに安堵する。光の玉はアラスカめがけて飛んでくるが、破壊服のおかげですべて撃退される。MervanAbartesは助かり、ローダンにいきさつを報告する。(5/7-5/8)

688 Der Einmann-Krieg (一人の戦い)

テラの植民星であった、Yarredosch星系の惑星Czugmothの上では、Sol-AbWazzer Jacinthoは、レティクロンに対して、反乱を企てていた。アトランは、Czugmothのテラナーを救うため、USOスペシャリストであるTemar KanzosVern GralschozMasur RaschmonMiriam Tautzを派遣した。Jacinthoは、査察にきたレティクロンに対して抵抗を企てるが、彼の超能力の前に屈して捕らえられ、殺されてしまう。しかし、彼の活躍により、Czugmothのテラナーは開放される。(5/8-5/10、結婚式のために上京し、六本木の全日空ホテルのロビーで時間潰しに読んでいたが、周りをドイツ人に囲まれ、ドイツ語がきゃんきゃん飛び交う中で読んだため、集中できなかった。その上、後半は出雲の中で読んだため、よく内容を覚えていない)

689 Die Irrfahrt des Mutanten(ミュータントたちの放浪)

 PEWメタルに入った8人(タコ、セング等)の古ミュータントの意識は、危機を迎えていた。(なぜか私には不明)彼らは、Wabe 1000とよばれる氷彗星の中に潜んでいた。Ebenezer Krohlを隊長とするUSOコマンドは、最近見つかったミュータントたちを乗せて、彼らに古ミュータントの意識を移して、プロブコンファウストのゲア基地へと運ぼうとしていた。Thomas Kantenbergは、もとUSOスペシャリストであったが、裏切ってレティクロンの工作員となって、このコマンドに潜り込んでいた。彼もミュータントであったので、彼も古ミュータントの運び屋に選ばれた。Wabe 1000に着陸した巡洋艦Tallahasseeは、古ミュータントを呼び出し、選ばれた8名にそれぞれの意識を移す。Kantenbergには、タコ角田が移ったが、タコはKantenbergが工作員であることに気づくが、なすすべがない。このままでは、プロブコンファウストの秘密がレティクロンにばれてしまう。Kantenbergは逃げようとするがタコはTallahasseeにテレポートしようとする。その結果、近くにいた超重族船にテレポートしてしまう。Kantenbergはレティクロンと連絡を取り、彼に超重族惑星Zabrijnaで逢う。Kantenbergはテラナーの秘密をばらそうとしたとき、角田はKantenbergの意識を破壊するが、その結果、レティクロンに乗り移る。しかし、彼のミュータント能力によって縛り付けられてしまう。「貴様と俺様、絶対的に結ばれたぞ」。いっぽう、Tallahasseeは、角田を除く7名の意識を乗せて無事プロブコンファウストにたどり着いた。(5/10-5/14)