780 Die Testwelt
(テスト世界)ローダンらはTruhterflieng星系にやってきた。そこの第4惑星Proehndomeにテルム女王(訂正:テルムは女王でした。)とコンタクトが取れるらしい。Wort(言葉)をそこで聞けるのだ。だが、同行したHommersolthらは第6惑星のCaljoohlに飛べという。そこはテスト世界であった。そこの主席ファインシュプレッヒャ、Joftblahnは、ローダンらをテストして待つようにいう。だが、敵対する副官のMaltsaanとその部下Jorkdahlは、ローダンとガルトから武器を取り上げて、彼らを始末しようと、野生生物が生息するテスト世界のジャングルへとほうり込む。そこはエネルギーフィールドに囲まれていて、ミュータントも手出しできない。二人はガルトの腕に仕込んであった分子破壊砲のおかげで生き延びる。一方、グッキーらはJoftblahnとコンタクトをとり、彼を脅してエネルギーフィールドを開けさせ、2人を救出した。だが、Joftblahnは自殺してしまう。Jorkdahlはローダンらに星系から消え去るように命ずるが、なにかに操られたようにローダンと7名のソラナー(SOL生まれの人間はソラナーなのだ)にプレーンドームに飛ぶことを許可する。
781 Gegner im Dunkel
(闇の中の敵)ローダンと7名のソラナー、Honth Pryth-Fermaiden, Asuah Gemroth, Garo Mullin, Sagullia Et, Cesynthra Wardon, Amja Luciano, Goor Toschillaはプレーンドームに降り立った。彼らは皆普通のソラナーであった。彼らは、Wortをつたえる儀式に案内されるが、SOLを出迎えた代表、Farayは7名のWort儀式員のうちの一人を別の人間におきかえていた。そのため、Wortはローダンらにはうまく伝わらなかった。怪しんだローダンはサグリアとともに儀式員の一人の住居に侵入する。だが、儀式員のひとりは殺されていた。一方、残り6名の住居はなにものかに爆破される。だが、騒音に気付いてぎりぎりで逃げ出せた。ローダンらは戻り、Farayはプレーンドームを去るように伝える。ローダンはWortがVernocの手先であることを感じる。(783巻をよみおわりかけているので忘れつつある)
782 Die Bucht der blauen Geier (青いはげたかの湾)
ローダンらは、Yuurmischkohnという大陸に連れて行かれる。そこには、テルム女王とのコンタクトセンターがあるが、彼らは、そこの管理者、SathogenosとRezalsrohnに、その大陸に留め置かれる。ローダンとサグリアはボートを発見し、コンタクトセンターへとむかう。彼らは渦潮に飲み込まれそうになるが、青いはげたかが逃げ道を示してくれる。彼らはコンタクトセンターにたどり着くがそこもVernocに支配されかけていた。一方、セシントラとホントは、陸路コンタクトセンターをめざした。(-2/15)
783 Die Kontaktzentrale(コンタクトセンター)
ローダンらはコンタクトセンターでグライダーを奪って戻る。サトゲノスにVernocの危機を伝えるが、監禁されてしまう。一方、シントラとホントはコンタクトセンターにたどり着く途中にファイエルダール人の死体を見つけ、Vernocの手下は分子変換者であることをしる。この事を信じないサトゲノスは、レザルスローンの策略だと考えて彼を攻撃する。そのすきにソラナー達は逃げ出し、テルム女王の使いのロボットに助けられてグライダーを調達し、コンタクトセンターの奪還に向かう。コンタクトセンターで、ローダンらはロボットに化けた分子変換者に襲われるが、サグリアがコンタクトセンターでひろった護符に触れて分子変換者は、Gys Vool beerah Tbaと謎の言葉を残して死ぬ。ローダンはとうとうテルム女王とコンタクトをとることに成功した。彼女は、ローダンにMODULを探し、その中のデータバンク、COMPを救えと命ぜられる。彼は命令される筋合いはないと言うが、協力することとになる。コンタクトセンターは、安全回路が働き出し、自爆する。ローダンはテルム女王からMODULが失われたポジションを教えられ、SOLでそこへ向かう。
784 Die Rache der Feuerflieger (火炎コウモリの報復)
ゼウスなきあと、ゴシュモキャッスル星では、火炎コウモリが神を求めていた。火炎コウモリのWarcyは、裂け目へ突入した後のテラの基地の生き残り5名を神と崇めていたが、4人の男を殺し、生き残りの女、Vleeny Oltruunを女神としようとしていた。そこに、ラングールの宇宙船に乗って、ワリク、ポラード、アウグスツスがテラ基地にあったオタマジャクシと生き残りを求めてやってきた。彼らがヒュプファーを降りると捕らえられてしまう。ポラードは神と崇められ、ワリクは悪しき神として捕らえられる。ワリクはラングールを呼ぶが、エネルギーを充電中で助けにこれず、変わりにアウグスツスが助けに来た。ポラードは、神としてゴシュモキャッスルに残ることを望み、ワリクらは、Vleenyを見つけて助け、アウグスツスがWarcyを殺してしまう。テラ-パトロールは、テラの人類だけを助けたのが超知性体であることを確信した。
785 Die erste Inkarnation (最初の化身)
アラスカは、地球のスカンジナビアのNamsosにできた基地、”小帝国”からの命令を受けて、ラングールをおどして小帝国へとむかう。そこにはCLERMACが待っていた。彼は、アラスカからテラナーの情報を得て、地球を支配しようとしていた。アラスカは超知性体がテラナーを彼の侵略から守るためにどこかへ連れ去ったことを確信する。BARDIOC、CLERMAC、SHERNOC、VERNOCの4体がBARDIOCSを形成していることを聞かされる。Hulkooは、彼からテラナーの居場所を聞き出そうとする。アラスカは本能的にマスクを外し、フルクーの手から逃れ、CLERMACも彼を開放する。そこに待機していたラングールは彼を救出する。カンタルは、アラスカが連れ去られた事を知るとすぐにインペリアムアルファを放棄し、別の町に移動する。カンタルはラングールをテルム女王のスパイだと疑うが、彼は記憶を失っていることを証明し、再びテラパトロールの一員として受入られる。(-2/28)
786 Rebell gegen die Kaiserin(女王への反逆)
Kaylaandor星系の惑星、Moeckdoehneの物理学者、Tehlarbloeはファイヤルダール人がテルム女王に監視され、支配されていると感じていた。女王からの解放を求めて彼は惑星に大量にある監視装置を中性化する装置を開発し、惑星に置いていった。彼は、捕まえられるが、プローンドームの接触基地が女王によって破壊されたとの連絡が入った。ローダンという謎の勢力が女王から使命を与えられたというのだ。このままでは、ファイヤルダール人は用済みになってしまう。この危機を脱するにはテラナーとその強力な宇宙船を破壊するしかない。惑星の支配者Qartaneはテーラルブロエを開放するし、協力して女王に反逆し、テラナーに立ち向かうことにした。テーラルブロエは捕らえられ、基地で尋問を受けて開放される。一方、ローダンはテルム女王から使命を与えられたが、そのポジションには向かわず、最寄りの惑星の接触基地によって女王とコンタクトをとり、テラのポジションを教えてもらうことを交渉することにした。SOLは、Kaylaandor星系の惑星Blotgraehneにむかう。だが、そこにはカルターネ率いるファイヤルダール艦隊が待ち受けていた。(-3/2)
787 Die Stunde des Rebellen(反逆の時)
ローダンはブロートグレーネの接触基地に数名のコマンドと着陸する。だが、彼らは接触基地のなかで捕らえられてしまう。ラスとグッキーが救出に向かうが、そのなかはパラシールドがあり、彼らの超能力は無力化され、一緒に捕らえれられてしまう。アトランは最後通牒つきつける。テーラルブロエはローダンに会い、宣戦布告する。ローダンは、女王がこれを知っていながら何も介入しないことから、女王の大きな策略を感じる。すなわち、ファインシュプレヒェンシステムに安住して、全てに無気力になってしまったファイヤルダール人に刺激を与えて喝を入れて、行動力を再び取り戻させようという策略だ。テーラルブロエは総攻撃を命じ、SOLに攻撃を仕掛ける。だが、SOLは難なく攻撃を退け、3分割してアトランの乗るSZ-2が惑星を制圧した。グッキーらは再び能力を取り戻し、SOLにもどる。ローダンはテーラルブロエに捕らえられるが、彼も完敗を悟り、また、女王の策略に納得して、ローダンを開放した。ローダンは女王の”将棋の駒”になることは拒絶したいが、失われたMODULに地球のポジションがあるということで納得し、女王の教えたポジションへとむかう。(子供がつぎつぎと病気し、家で子守りをしていたので、遅れをとりもどしつつあり。-3/5)
788 Eine Falle fuer das MODUL(MODULへの罠)
Courstebouth星は突然恒星の25%が5次元放射で消え、残りの75%が突如ガス星雲となってしまった。そこにはMODULがいた。MODULもその爆発に巻き込まれた。一方、MODULのポジションを知ったフルクーの司令官、Kaarmansch-Xesはそこの探索を開始した。SOLは女王の教えてくれたポジションに到着するとガス星雲を発見し、トロト、メルコシュ、ガルト、ラスらは調査コマンドとして向かう。一方、カーマンシュは女王の科学者、Kibat Gafetを捕らえるが彼は脱出する。女王の科学者、Froul Kaveer、Ranc Poster、Jurlt Terganらも爆発を生き延び、宇宙空間をこわれかけた宇宙船でさまよっていた。そこには長さ80km、厚さ20―50kmの巨大な小惑星が漂っていた。MODULか?(-3/6,子守りの成果で仕事を休んでいるので1日半で読了した。なんとも言いようのない空しさが…、後半、だれがどれだか混乱している、たとえば本当にClermacがきたのか?)
789 Der Spieler und die Fremden (演者とよそ者)
小惑星には、Gravihollというエネルギー生物が住んでいた。かれは恒星を爆発させてMODULをとらえようとしていたのだ。何も知らないトロトらの乗った宇宙艇Seidenraupeは小惑星に近づき、かれは、コマンドのガルトやラスを強力な精神エネルギーで支配した。また、テルム女王の科学者、Kaveer、Poster、DaloorらもGravihollにやられる。フルクーのカーマンシュの副官、Toorkensch-Xayosも支配される。だが、Xayosはカーマンシュに疑いをかけられ宇宙服のまま船外にたたき出され、死んだ。ラスはDaloorの船を発見し、テレポートし、かろうじて彼を連れてもどってきた。一方、トロトとガルトは小惑星に着陸し、2人の科学者とコンタクトしようとするが、Gravihollに支配される。Seidenraupeはカーマンシュに攻撃されて撃墜された。乗員は救命艇で脱出し、SZ-1でローダンはガルトらの救助に来る。だが、GravihollはSZ-1の事を知り、これを支配してテルム女王に反逆しようと企んでいた。GravihollがSZ-1にテレポートしようとした瞬間、開放されたガルトはローダンにパラトロンバリアと叫んだ。間一髪でGravihollはバリアで超空間にほうり込まれ、ローダンらは事無きを得た。(-3/7)