800 Die Kaiserin von Therm
(テルム女王)今から数百万年前、或惑星にSober人が住んでいた。かれらは、全宇宙に、ハイパーエネルギベースで彼らの知識を送り出した。これまた、Nypasar-Xon銀河のYoxa-Sant太陽系で、まさに恒星が輝きだそうというとき、このエネルギー、第一波(プライア ヴェレ)が激突し、テルム女王が生まれた。彼女はCOMPのようなクリスタルからなる一種の超コンピューターであった。その恒星の女王がいる惑星Drackriochでは、魚のような原住民、Kelsirenが生まれ、女王と一種の共生状態になった。一方、ある日、チョールクの宇宙船がやってきた。女王は彼らを支配し、大宇宙の深淵へとCOMPをのせて帰らぬ旅に立たせたのであった。一方、ローダンはテルム女王の住む惑星へとやってきた。
801 Sirenen des Alls
(皆への警告)テルム女王の惑星からはテレパシーベースで信号が出されていた。ケルジレン人は超能力をもっていた。ケロスカー達は、女王にはあえないといってシェッテンマルグとともにSOLを去った。プライアヴェレとケロスカーの間には何か関係があるのかもしれなかった。ローダンはSOL中央船でドラックリオッホに降り立つ。ケルジレンの一人、Dollgは仲間の一人が別の惑星Lugh-Pureに行ってしまったといってテラナーを支配したり、ケルジレンの最高指導者、草の母、Quoytraにたてついたりした。一方、女王とローダンは面会し、今度こそ本当のテラのポジションを入手した。だが、女王はその前にルフープアに行って何が起きたのかを探るように頼む。ローダンはグッキー、トロトと他2名をスペースジェットで向かわせた。(5月はここまでです。あしからず。次回更新は英検一次が通れば7月末、落ちれば6月末に更新の予定です。しばらく月2話のペースにお付き合い下さい。)
グッキーとトロト、それにソラナーのAvery Talcot とCaral Pentの4名は、死んだ子供の惑星、Lugh-Pureに降り立った。そこには、チョールクがグラルス母も連れてきて降ろしていった。トロトらは地下に連れてこられてきて死んだグラルス母が何人も安置されていることを発見する。だが、そこに黒いクリスタルが降ってきて殺されそうになる。連れてこられてきたグラルス母(聖杯母?)、Zamya-Loとコンタクトを取った彼らは、黒いクリスタルからなる黒コンプを発見するように頼まれる。その昔、第一波が来たとき、ここのクリスタルは黒いクリスタルに変異し、テルム女王に敵対するようになったというのだ。安置されているグラルス母たちは、死んだ子供たちであった。そして、その放射によって黒いクリスタルの悪の放射を防いでいたのだ。だが、黒コンプの反乱の準備が整った。グッキーは黒コンプを発見し、ツァムヤ ロをそこに連れて行く。彼女は黒コンプの中に入っていってしまう。やがて彼女は内部から黒コンプを正常なクリスタルへと変化させていく。やがて、地表に正常なコンプが出現し、ツァムヤと分かれて、グッキーらは帰路に着く。ローダンはPruuhlの黒いクリスタルとの因果関係に思いをはせた。
(久しぶりに独語を読んだ。忘れつつある。5月末のTOEICは子供の運動会で受験できなかったが、6月の英検準一級は自己採点で90点だったので7月の面接にはたどり着けそうだ。ローダンファンの皆様、10月の英検1級受験にむけてまだまだ不毛の単語記憶のために、ローダンのペースが落ちていることをお許しあれ。6/27,今日は一日測定で疲れた。三宅島も噴火しそうで、昨年我々の研究チームが岩石試料を採集してきたのは、非常に先見の明があったと言えよう。)
803 Staette der Vergessenen (忘れ去られた者の街)
ダントン、ツヴィーブス、ツバイ、ガルトは、トロルツングフの、忘れ去られたものの街と呼ばれた8番目の大陸にむかう。そこは、テルム女王にさまざまな知性体が捕らえられて、試されていたテスト場所であり、かれらも大陸に閉じ込められる。そこで彼らは、Croislon人、Buerger von Yawn, Bork人、Zoeckeなどの知性体を見つけ、コンタクトを取るが、テラナーはここにいるべきではなかった。そのため、彼らはそこを脱出することができた。SOLはいよいよテラへと向かう。
(さすがVlcek、全くよくわからないドイツ語だった。さて、準1級英検は91点で無事1次を突破し、来る7/16日に面接と相成りました。9月のTOEIC、10月の英検1級受験に向けて、中だるみとなって、単語を覚えるのも億劫になってきた。夏はすこしローダンにも力を入れることが出来るかもしれないが、とりあえず次回は8月10日頃です。ドイツ語を読むのも無駄ではなく、例えば、idyllicという単語は英独共通だったりする。Incarnation, Coalition, Duelなんかも共通だったりする。では、また来月、10/7/2000)
テラでは、
Glaus Bosketchとほかの生き残りテラナーが目覚めた。彼らは、小帝国の影響化にあり、一路Namsosを目指す。一方、Intermezzoでは、Kaukが、ローマ時代に生きていると錯覚したり、カンタルが自分がイラチオホンドロであると名乗ったりして、混乱していた。これは、地球の小帝国からのメンタル放射、時間ハンマーの影響であった。ローダンはテラに来た。だが、グッキーが人類のインパルスを発見できないでショックを受ける。さらに、惑星ゴシュモキャッスルにブルが飛ぶが、大深淵を過ぎて生き残った人類のシュプールを発見するが、生きている人類は発見できない。そこに、パラッツカの監視人から、テラは危険なので降り立つな、という信号が入る。ブルらは、シガ星人クリアク ヨンが生き残っていたことに喜ぶ。だが、実際は、ヨンも小帝国の放射にやられ、再び出現したラファエルの手によって宇宙船に乗せられ、ルナへと送り出されていたのであった。ローダンは、ブル、アトラン、グッキー、ワリンジャーをコマンドとしてルナのネーサンへと送り出した。ここに、謎を解く手がかりがあるに違いない…(25July 2000,
英検準一級の面接は、80名程度いた受験者が、鳥取会場はたったの5人になっていた。一番に受験した私は、外人のような、日本人のような、同い年くらいの派手な女性と世間話をかわし、趣味はローダンのドイツ語読書、目指せ2000巻だといってけむにまいた?なにせ第一印象で英語が出来ると思わせることが重要だと思ったので、べらべらしゃべり、盛り上がった!?試験は、桜公園を道路が通るので、それを市民運動で阻止して、道路が脇を通って公園は生き残ったという漫画の説明を英語でした。これ以上はうまく英語ができないくらいべらべら喋りまくったのでこれで不合格なら、もう私には打つ手がない。8月下旬の合否判定を待つだけです。9月下旬のTOEIC、10月下旬の英検1級受験に向けて中だるみで、その分、ローダンは進むのが自称1千万人(?)の読者のせめてもの救いか。)805 Flucht von Intermezzo(惑星インターメッツォからの脱出)
ブルらは月のネーサンに降り立ったが、そこも死に絶えていた。その上そこでフルクーの攻撃を受ける。彼らは攻撃を撃退し、なぞの受信機を発見した。Bardiocの命令を受けるのか、人類の消滅と関係があるのか。一方、インターメッツォではフルクーの攻撃をうけ、時間ハンマーの影響も強くなってきた。時間ハンマーに襲われたVleenyはテレカムで助けを呼ぶ。ワリクがフルクーHuatlと友情らしきものを結ぶ。アウグスツスはオタマジャクシ、ティングメアでフルクー船に攻撃を仕掛けるが、逆に攻撃され、ティングメアは爆発してしまう。テラパトロールはみなフルクーに捕らえられた。ラングールはテラパトロールの面々を探す。SOLはテレカムの助けを受信し、インターメッツォへと向かう。グッキーはテラパトロールの人間を探し、助け出す。さらに、そこで、シェーデレアと再会する。テラパトロールは全員無事SOLに収容された。(Aug3,英語は暑くてやる気がなくなった。論文書きも忙しいが、ローダンも気合を入れだした。次回は今月末の予定。再びローダンをスピードアップできそうだ。)
806 Der Marsianer und der MV
(火星人と分子変換者)807 Der Kampf um Terra
(テラでの戦い)(この
2巻は一連のはなしなのでごっちゃにしました)タッチャーは、サグリアから分子変換者殺傷メダルを借り受ける。それをつけてロルビックとともにテラの小帝国の攻撃へとむかった。だが、ロルビックは超能力を奪われて小帝国に捕らえられてしまった。その上、分子変換能力者(MV)があわわれ、ロルビックの姿をとって、タッチャーは混乱する。グッキー、バルトン、コレッロ、ツバイがタッチャーを助けに小帝国の巨大脳に挑むが撃退され、SOLに戻る。タッチャーはテラに残り、ロルビックの救出をめざす。タッチャーは、
Kaalechと名乗るMVを、かれが殺傷メダルに触れることに警告し命を救う。MVは、Gys-Voolbeerah人で、その昔地球にも3名出現したことがある。彼らは独自の使命を帯びているようだったが、表面上はBaldiocの手先として働いていた。タッチャーは、MVを自分に変身するように頼んだ。一方、月にセネカの分身ロメオとジュリア、ブル、ダントン、ワリンジャーが向かう。ダントンはMV Naphoonの攻撃を受け、MVがダントンになりすます。ブルは見破る。ロメオとジュリアはOFFにされ、ヘルムートが原因解明にむかう。そこにラファエルからの通信が入り、ブル、ダントン、ワリンジャーに月に残ってネーサンの再起動の手伝いをするように頼む。驚く3人。
テラパトロールの面々もテラに着き、古いテラ基地に残りパトロールをすることにした。とツバイは再びタッチャーの救出にきた。グッキーはタッチャーの姿をしたMVとともにツバイのまつオタマジャクシ バタフライに戻る。一方、タッチャーはロルビックを探し出し、また、巨大脳は死んだ。グッキーは二人を助け、テラパトロールの基地に戻った。ツバイはMVを見破り、ミュータントたちはSOLに戻る。
(英検は2次は31点,満点は38点だった、で合格しました。つぎは一級だ?英語がだれてローダンはスピードアップとは皮肉だ。11Aug)
808Chaos auf Lusamuntra (ルザムントラでのカオス)
ローダンは胸に下げたブラッククリスタルの影響をうけているようだった。突如、隣のSchannion星系の惑星ルザムントラへ飛んで、そこの小帝国を破壊しようというのだ。ツバイと、シガ星人のバリアを破る能力を持つデブのミュータント、Cortwein Khan、ふに落ちないアトランの3名はスペースジェットで降りる。フルクーの攻撃をうけ、墜落するが、カンの能力で小帝国の破壊に成功する。だが、原住民のDorl人は、狂ってしまう。そこで、ローダンは精神薬を処方し、ガスでまく。だが、そこにフルクーの大艦隊が現われ、SOLは3人を見捨てて逃げる。3人は追いつめられるが、ぎりぎりのところで、ブラッククリスタルを持つPuukarひきいるチョールク艦隊があらわれ、フルクーと戦闘となる。そのすきに3人は救出された。テルム女王の手先のチョールクと同じ事をしようとするローダンと、司令室の面々は対立した。一方、Clermacは、Shernoc、Vernocにテルム女王が小帝国を2つも破壊したことを報告した。4番目の化身、Bullocがもうすぐ現われる。(さらに先読みニュース、810巻台はESの使者が銀河に現われ、エルンストエラートも久しぶり登場し、ラーレ人に打撃を与える予定です。ストーリーが面白くなってきたのでふたたびペースアップ。19Aug)
809Mensch aus dem Nichts (無からの人類)
一人の人間が、故郷銀河のイーストサイドの旧太陽系帝国のリレー基地で目覚めた。かれは、Chung Lo, Abd el Puman, Hubert Kelassny, Pynther Aslinnen,それのほか3名、計7名のもとアフィリーの意識を持っていた。彼はリレー基地のポジトロニクスに攻撃され、救助信号をだした。ブルー族はリレー基地を罠と考えて攻撃し、破壊したが、その時、多重意識人間を救出した。彼らは彼をテラナーの住む懲罰惑星、Wirglerに降ろす。そこのテラナーTobby Beugnerと多意識人間は超重族に捕らえられ、SVE宇宙船へと送られた。(26Aug,次回は9月10日ごろの予定です。)