810 Homo sapiens X7 (ホモサピエンスX7)

[それ]は、裂け目に突っ込んでいった地球から2億人の意識をハイパー空間貯蔵所へと運んだ。だが、2億人の意識をそれはコントロールできなくなっていた。それは、試しに一人の人間に7人の意識を詰め込んで実体化させるという実験をおこなった。Kershyll Vanneは、白熊のような過去の守護者、Varryleine Ev Cymth, Poog dez Nowarthらがいる惑星、Pharkにケルシュルを運んだ。彼は、7人の意識を持ちつつもうまく行動し、守護者から逃れ、それの使者、WastorとKamousと連絡をとることに成功した。使者は、VanneにNEIのティフラーと連絡を取れと命じ、彼を再び非実体化させた。

811 Begegnung auf Olymp (オリンプでの邂逅)

ケルシュルは、オリンプの迷宮に実体化した。だが、彼はそれを知らない。アーガイリスであったVario500ロボットは、何者かの侵入をしり、彼を捉えようとするが、うまく行かない。一方、マスティベックスのピラミッドから、SVE宇宙船はエネルギーを補給してもらえなくなっていた。このままでは、全てのラーレ人宇宙船は行動不可能になってしまう。ホトレノルタークは、オリンプの基地にマスティベックスピラミッドに侵入して調べるように命じた。ピラミッドには、回りのパニックフィールドがなくなっており、ラーレ人コマンド3名はピラミッド内部に侵入できた。ラーレ人反乱指導者、ロクチンパールはティフラーをたずね、彼のSVE宇宙船のエネルギーを補給できるか試すことを提案し、ティフラーの反対を押し切ってプロブコンファウストを離れる。彼はオリンプをおとずれ、5つのSVE宇宙船と基地を破壊し、マスティベックスのピラミッドからエネルギー補給をうけることに成功した。一方、3人のコマンドはピラミッドにやられてしまった。彼はアーガイリスと連絡を取り、また、アーガイリスはケルシェルを捕らえた。ケルシェルはすぐに彼がロボットであることを見破り、ついに彼は故郷銀河のオリンプにいた事を知る。二人はロクチンパールの宇宙船でプロブコンファウスとに戻る。ケルシェルは、星雲の道案内人、ヴィンクラン人を断り、自らゲア基地へとたどり着くことに成功した。彼はティフラーに会うことができた。一方、マスティベックスのピラミッドが次々と銀河を去っていった。かれらは公会議を見捨てたのだった。(6Sep2000, 次回は10月上旬の予定です。TOEIC900点に向けてペースダウン?)

812 Der Howalgonier (ホワルゴニウム人間)

テラナー、 Jaan Wegenratは、ホワルララ星系でホワルゴニウムを盗もうとしていた。だが、彼は右腕がホワルゴニウムになってしまう。ホトレノルタークは、26人のケロスカーをその惑星Goorn IIの基地に呼び出し、今後の作戦を尋ねる。一方、80年計画で影で裏切っているケロスカーたちは、SVE宇宙船をある恒星に集めて、ブラックホールを出現させ、その際に放出されるエネルギーで宇宙船のエネルギーを補給させようと提案し、ホトレノルタークはその計画に乗って宇宙船を結集させた。一方、マイルパンサはGAVOKのエプサル人のゲリラ攻撃を受け、宇宙船を失う。ゴールンIIでは、ホワルゴニウム放射がケロスカーの7次元思考を妨害し、苦しんでいた。そこで、一人のケロスカーが基地を脱出し、ジャーンに会う。テラナーを信じて80年計画のすべてを話すが、彼は生き延びるために、その情報を超重族に売ろうとする。だが、超重族は相手にしない。そこで彼はラーレ人基地に侵入した。危険を知ったケロスカーたちは彼を捉えることに成功するが、彼の右腕のホワルゴニウム放射で皆気を失う。そこに来たラーレ人は危険と判断し彼を消滅させた。かくして、秘密漏洩の危機は去った。一方、ケルシェルはSVE宇宙船が集結している所へと向かい、また、ケロスカーもそこへと向かった。(-9/9, 自分のオフィスの大掃除をしました。昔は高価だったマックのフロッピーや、HP9845のディスク等、一時代を築いたメディアを一山処分しました。今の若い人はマックのシステムを30枚近いフロッピーで入れたり、エクセルをディスクでインストールした時代があるなんて知らんだろうな。お盆に購入したIBMのノートパソコンは音声入力がついていたのでそ入力それでするかな?時代の進歩は早い。そのうち視線に合わせてカメラがドイツ語を認識して日本語に翻訳してしゃべってくれるソフトがパソコンのおまけでついてくるに違いない。その日まで、このあらすじは続けるか…)

813 Im Strom der Ewigkeit (永遠の嵐の中で)

エルンスト・エラートは永遠の中をさまよいながら銀河を探し出し、太陽系に向かった。だが、テラはなかった。かれは、テラの運命をしり、テラを追う。そこで、それに出合う。それは彼に使命をあたえ、テラナーGorsty Ashdonのなかにエラートの意識を押し込め、植民惑星シュティフテルマンIIに実体化させた。彼を発見したテラナーは彼を超重族のスパイと思い、捕らえる。そこに、GAVOKの宇宙船がやってきた。GAVOKはラーレ人に対抗しつつあった。アシュドンは宇宙船に乗せられるが、かれは催眠ガスをまき、エラートの記憶のなかのUSOの秘密基地、MOSA−NORD444へと向かった。そこに駐留していたNEIエージェントは、かれがなぜ秘密基地をしっているのかおどろき、半信半疑、かれを基地に入れる。アシュドンは、ティフラーに、エラート帰還せりと伝えるようにたのむ。(9/27/00,前の日曜日に無事TOEICは終了。松江まで2時間もかかり、テスト開始時にはもう疲れきっていた。ヒアリングは8―7割のでき、リーディングは滑り込みで時間内に全問題を回答しおわったが、9割のできといったところか。ヒアリングのときに咳をするばか者にいかっているうちに2問ほどロスしたのが手痛い。800点くらいいくとは思うが、Aランクの860点はボーダーか?始めてなので自分の能力が分かるとはおもうし、全力が出し切れたがせめてものすくいか。松江の行きがけに汽車の中でドイツ人夫妻に会い、ドイツ語で話し掛けてみたが、結局らくちんな英語になってしまった。10月末の英検1級まえまでは、ローダンはのろいですがご勘弁を。オリンピックと英検にはばまれる今日このごろですな。では、また。次回は11月上旬のよていです。)

814 Der Vario und der Waechter (ヴァリオと守護者)

ケロスカーはブラックホールを出現させるべく、Arcur星系へと運ばれた。彼らは、ホワルゴニウムショックによって、7次元思考ができなくなってしまった。アーガイリスであったVarioロボットは、卵型の裸となってアルクール星系の惑星Houxelへと侵入を試みる。そこは、古代文明が栄えていた。文明の残した人工衛星らしいとしてヴァリオはケロスカーに調査を依頼される。ヴァリオは古代文明を調査し、守護者とヴァリオは連絡をとり、無事ケロスカーの手にもどる。ラーレ人基地の司令官、Germaar-Vonkはブラックホールがケロスカーの計算外にはやく生じそうなことに疑問をもち、ケロスカーを疑う。ヴァリオはNEIの巡洋艦Pleystで待つケルシュルに連絡を取り、ケロスカーの危機を伝えた。

815 Der Sieben-D-Mann

連絡をうけたケルシュルは、ケロスカーと連絡をとった。その昔、ケロスカーのスパイとしてSOLに乗り込み、無事脱出した工作員だということにした。ケルシュルはまんまと惑星ホウクセルに降り、ケロスカーに会うことが出来た。ケルシュルを調べたラーレ人は7つの人格を持っていることにおどろく。ケルシュルはケロスカーの計算間違いを指摘し、ラーレ人は納得した。ケロスカーのリーダーSorgk、ケルシュル、Germaar-Vonkはグライダーに乗っている最中に、べつの宇宙へと転送されてしまった。9角形をなす9つの壊れた塔がある惑星だった。ゾルグクとケルシェルは探検に出かけ、地下で塔世界の住人について、ゾルグクから聞き出した。そこは6次元空間の灯台の様なものだ。23時間と18分後には再び元の世界へ戻れる。だが、ケルシェルはエネルギーに巻き込まれ、未来に連れて行かれ、ホウクセルへとほうり込まれ、ホトレノルタークの到着を見、フィルターという言葉を聞く。彼は再び塔惑星にもどり、3人はホウクセルに戻ると、ホトレノルタークが惑星にいた。ケルシュルは疑われ、タークの試験を受ける。そこで、彼は鍵がフィルタであることを見破り、彼は信頼を勝ち得た。(26Oct2000)

 英検・TOEIC報告

25 Oct, 2000. 英検終了しました。パス単は爆発し、苦手の語彙で21点も取れました。(マニアックな話題で恐縮)自己採点では最大の苦手のヒアリングが玉砕し、85点くらい。合格点が90-87ということを考えると、不合格Aくらいか。実にくやしい。いま、徒然草のカセットテープを聞いて、800年前も人間は同じだな、と頭を切り替えて再びドイツ語爆読を開始しました。論語のテープもあるので、これを聞いて、よわい数千歳のローダンに思いもはせてみよう。次回は11月上旬更新か。今815巻の2/3位を驀進中。再び月8話のペースに戻したい。次は中国語検定か。

21 October, 2000. TOEICの結果でました。驚異の885点(L435、R450)でした。松江会場は咳き込むばかがいて、ヒアリング2問ほどロスしたのがひびいて900点には到達できず。まあ、初挑戦にしては驚異の上出来でした。田舎にいると会場まで2時間以上かかるので疲労困憊して、試験の集中力が維持できず不利。でも、好結果は、ローダンファンの我慢のおかげです。あとは明日、英検の1次を終了するのみです。今年は英語試験年でしたが、試験終了後、今は仏検に興味を持っています。再来年から受験しよう。(ますますローダンはのろくなる?すいません)この半年、ひたすらPass単を記憶してきた。それが明日の午後に爆発するにちがいない?

816 Meister der Gravitation (重力の支配者)

Bardiocの化身、Clermac、Vernoc、Shernocは、SOLを罠にかけることにした。フルクーに追われた宇宙船をSOLは助ける。それには、犬ににた顔を持ち、頭に赤い袋状の重力器官をもつ、Valbe人であった。唯一の生き残りのKoerlaminthはZweitnestら、3つの星系からなる彼らの母星のポジションを伝えて死ぬ。ローダンはヴァルブ人にバルディオックの危機が迫っていることを伝えようと、彼らの故郷をめざし、惑星Wassytoirに飛ぶ。アトラン、シェーデレア、ビホブライスコルの3名はスペースジェットで惑星を探査し、重魔術師という謎の支配者に支配されていることを知る。一方、Terly Anternach, Gondor Grayloft, Khun Zburra の3名のソラナーが忽然と消えた。セネカはZweitnestの惑星Korietに彼らがいるという。ローダンはタッチャーとロルビックを派遣した。(12Nov2000 英検一級1次、合格最低点の85点で合格しました(^^;)。2次が大阪で19Novに行われるので、それまでは、しばらくあらすじはお休みです。あしからず、ご了承ください。なお、今は818巻を読んでいます。今年の目標は830巻、1月までに840巻の予定(強気だが…)ラーレ人を銀河から追い出すのは来年2月くらい?)

 

817 Statthalter des Boesen (悪の提督)

Korietの重魔術師のすみかに、3名は捕らえられていた。そこでClermacに3名は尋問を受けていた。タッチャーとロルビックは3名を発見し、フルクーを見つけ、これがなんらかのSOLに対する罠だと見破るが、重力を乱すとしてロルビックは発見され、重魔術師であるClermacの命令で逆に2人は重力罠で捕らえられてしまった。タッチャーらの連絡が途絶えたことに不安を持つローダンにヴァルブ人の使節が訪れる。(徳島の学会も無事終了し、私はひとり、東京へむかい、イギリス大使館に一家全員の1年間のビザを申請し、本日無事入手に成功した。大使館のイギリス人の英語が良く分からず、英検に続いて再びイギリス英語に苦労した。来年10ヶ月間イギリスの大学で研究するのだが、若干不安である。このホームページも来年は手を入れる事が困難になるかもしれません。その場合、市販のアドレスにうつすかもしれません。あしからず。8Nov2000)

818 Die Gravo-Schleuse (重力門)

ローダンは、使者Shaadjamenthの招きでシェーデレア、ビホ、ラングールと共に惑星Baytuinを訪れる。偵察にでたツバイとバルトンはテレポートしたときにヴァルブ人の病人収容所に投げ込まれてしまう。命からがら彼らは脱出できた。一方、ローダンらは重力門を通って惑星Dacommionに転送されてしまう。(19Nov 2000英検2次終了。4時間かけて鳥取から大阪に面接にいったのは私くらいか?そのうえ、ネクタイ締めていたのは俺ぐらいで、うーむ、おのぼりさん丸出しや!下記のホームページはみなスーツを着ていけといっていたのに… (^^;)久しぶり緊張した。100人くらい午後は受験していたか?やまは外れて5択のスピーチどれにしようか、真っ白になったが、一月ほどまえに話題にしたアメリカと日本の医療の違いをもとにべらべら話した。質問もギャグを交えて切り返し、白髪の外人男性と日本人男性はともに苦笑していた(^o^)。準一級のときもそうだったが、これだけしゃべって不合格なら、もう打つ手がないので、英検ともお別れだ。とにかく、再びローダンがんばります。(マニア受けながら、英検のせんだつたち、のむらさん、Grumpyさん、ハーシーさんのホームページ役に立ちました。ありがとうございました。)

 

819 Die fliegende Stadt (空とぶ都市)

 ローダン、ビホ、ラングール、シェーデレアは重力門から重力チューブを通ってダコミオンについた。そこは空中都市(NHKの人形劇みたいだな?これを知っている人はかなりの人形劇通とみた)、Kaansaederだった。ローダンは謎の光に包まれて調子が出ず、ラングールは目が見えなくなり、シェーデレアはカピンが暴れて激痛が走る。ビホはなぞの言葉を口走る。彼らは、ヴァルブ人の支配者に会うといって連れて行かれるが、実際は閉じ込められる。罠だと知ったローダンは裏切りに気付く。そこにはヴェルノックがいた。ローダンは尋問を受けるが、調子が出ず、バルディオックの化身たちは本当にローダンなのか疑い、バルディオックに連絡すべきか相談する。その間にビホが活躍して彼らは脱出した。ローダンらは空中都市をKaansaederの旧都市に着陸させた。彼らは、脱走して隠れるが、ヴァルブ人の追手が迫る。さらに、ラングールは、そろそろ半重力回復装置に入らなくては、死んでしまうという時間がせまっていた。(23Nov)