850 Bardioc(バルディオック)

ローダンはブロックとともに別の銀河、BarxoeftParfoexPar星系に連れてこられた。そこで、バルディオクと連絡をとるという。惑星は、全体が巨大な脳で覆われていた。惑星全体がバルディオクだという。ブロックはバルディオックの歴史を語り始めた。

何百万年も前に、宇宙の城に住む7人の超人、Kemoauc,Lorvorc, Ganerc, Murcon,Ariolc,Partoc,Bardiocがなぞの呼び声、Rufの使命をうけた。彼らは不死で、大群をつくり、支配種族としてサイノ人を選び、旅立たせた。バルディオクは、権力を手に入れたいがために、ロボットLaireに誤った命令を出し、彼と胞子船を隠し、裏切った。裏切りを予感していた6名は、Ganercが、破滅服をきて、不死にはならずカリブソと名乗り、時間の泉で見張りをすることになった。だが、バルディオクは彼の破滅服を奪い、Karduuhl人が大群を裏切って支配を手に入れる様にしむけた。(そのあと、Hesze Goort人、ゆくゆくはTabora人が権力を手に入れることになる、ここ不明、タボラ人は大群の後半にでてくるようだ)カリブソは破滅服を求めてさまようこととなる。Kemoaucはバルディオクの裏切りを知り、彼に罰を与える。彼を脳だけにして、不死カプセルにいれて幽閉したのだ。だが、何万年ののち、彼は、カプセルを内部から壊し、テレパシー性の草と共生して生き長らえた。徐々に彼は大きくなり惑星を覆い尽くした。いよいよ惑星から出て、宇宙を支配する時がきたのだ。

ローダンは、バルディオクの一部が小帝国としてフルクー船で陸続と輸出されていくのを見ていた。ブロクはバルディオクと連絡が取れないので不安のようだった。ローダンは異星人、Onklanstonに出会い、バルディオクは眠っていると聞かされる。(この巻は、カリブソの起源、大群の起源が

解き明かされて、おもしろい。950巻まで入手したが、1巻だぶっていて返品を要求して、めんどくさいことになりそうだ。06/04/01)

851 KosmischerAlptraum(宇宙の悪夢)

 バルディオクはその昔、フルクーを捕らえ、奴隷にし、別の銀河に進出した。だが、そこで、テルム女王の軍隊に撃退された。バルディオクは自ら化身を作り、クレマナックら3体を次々と作った。最終的にブロックを作った。

一方、ブロックは、バルディオクの脳の本体を捜して、消滅させて、自分が権力を手に入れようとする。ローダンはバルディオクを起こそうとするが起きない。そこにブロックがローダンを殺そうと介入してきた。Onklantsonは殺されてしまう。だが、ローダンはバルディオクと共生関係にある生物に囲まれてたすかる。ローダンはかまれたウイルスが、細胞活性装置を用いても中和できず、手が腐ってきた。かれは、理性も失いそうだった。ローダンはとうとうバルディオクと共生関係に入り、眠り込む。

一方、超人のうち、Ariolcは狂い、Murconは殺され、Partocは死に、LorvorcとKemoaucは消えていた。カリブソであったGanercは、Kemoaucから、バルディオクを殺せと指名を受け、バルディオクを閉じ込めた惑星へと彼は向かう。(08/04/01速し!)

852 Insel zwischen den Sternen (星間の島)

SOLは、チョールクのプールクのブラッククリスタルの指示に従い、青い銀河へと向かった。SOLの中では、ローダンが6ヶ月以上も見つからないので、ソラナーとテラナーの対立が深まっていた。銀河の途中、謎の銀河間基地を見つけ、グッキー、ツバイらは調査におりる。そこは、古い見捨てられていたフルクー基地で、新たにフルクー3000名が不時着し、助けをまっていたのであった。フルクーらは基地を調査し、対超能力バリアを入れて、グッキー、プールクらは捕らえられてしまう。アトラン、フルクーはそれぞれ最後通牒をたたきつける。基地にいた、フルクーの敵で女王の味方、ワニ星人であるBautok人がバリアを切り、助かる。かれらは、青い銀河Barxoeftがバルディオクの本拠地であることを知る。ソラナーはローダンがBarxoeftにいて、間違った方針ではなかったことを知り、対立をやめる。(Transgalaxisより、間違った本は持っていてよく、古い本は送るとの連絡あり。ようやく、銀行でマルクのチェックを作り、それを郵送して送金すればよいことも判明。)

853 Heimat der Menschen(人類の故郷)

 地球には、超重族の懲罰惑星からぞくぞくとテラナーが戻されてきた。さらに、ゲア基地も撤収され、残ったラーレ人が住むこととなった。テラでは、失踪した、ゲアのミュータント、Volther Throynbeeが、GAVOEKの、太陽系帝国の再興を恐れるスプリンガーたちとくんで逃げようとするが捕らえられ、死んでしまう。また、謎のゲア人、Boyt Margorは、ソラナーの数学者、Payne Hamillerを科学者の最高顧問としようとしてテラで宣伝を開始した。一方、ケルシュルはそれに再び呼び出され、去る。(13 Apr 01, 無事欠本が到着。今日は家の前で車のガラスをたたき壊されかけて気分が悪い。イギリスは治安が悪くて気持ちが悪い。)

 854 Mutanten von Gaea(ゲアからのミュータント)

ゲアのミュータント、Boyt Margorは、自分の意志を人に押し付けることができるミュータントであった(昔もいたよな、オーヴァーヘッドとかが)。ハミラーは彼の手下になってしまったのだった。ゲアからの3名のミュータント、Dun Vapito, Bran Howatzer, Eawy ter Gedanは、それぞれ、天気変更者、PSI分析者、通信傍受者(リレー)であった。彼らは独自にMargorを追いつめるが逃げられた。考古学者Matzlewはクレタを調査していた。彼は先レムールの遺跡を発見し、中から何かを発見し、ハミラーとティフラーに伝える。その名は"PAN-THAU-RA"。ティフラーは、パンドラみたいだとつぶやいた。(いよいよ次のパンタウラサイクルの布石がうたれましたぞ。15Apr01今日は日曜でロンドン行き。Victoria and Albert Museumでお宝を見物。毎月14話を撃破すべく、今月はペースアップ。)

855 Spectrum des Geistes (精神スペクトル)

ビンクラン人、Harzel-Koldは、ゲア人女性Virna Marloyを連れて、惑星Zwottertrachtへと向かった。ハルツェルは、頭が異様にでっかい小人、ツヴォッタ人の祖先、先ツヴォッタ人の文明を一人こっそりと調べていたのだ。彼は、そこで、サイコードという精神エネルギーの固まりを彼は見つけ、王の図と名付けていた。また、彼は、玉子型のサイコードも見つけ、それは王の目と名付けられていた。彼はまたツヴォッタの驚異というサイコードを求めて旅に出た。その不気味な影響を恐れてヴィルナは逃げようとするが、ハルツェルはそうはさせず、やがて彼女は妊娠し、ひっそりと子供を産む。それがBoyt Margorであった。彼は、サイコードの影響でミュータントとなった。マルゴールは別のゲア生まれのミュータント、Vapito、Howatzer、Gedanを仲間に入れようとするが彼らは、マルゴールの冷酷さに逆に彼を殺そうとする。マルゴールは精神エネルギーを貯めて、爆発させ、人間をミイラ化できたが、彼らは抵抗できた。マルゴールはかろうじて逃げた。かれは、ゲアのPEWメタル内の古代ミュータントにも感知されない。マルゴールはミュータントが再び生まれることを恐れてHarzel博物館を破壊してサイコードを破壊した。だが、マルゴールの胸には王の目がぶら下がっている。彼はハミラーに精神的親近感を持っていた。(17Apr01、大英博物館のミイラやお宝の画像と、マルゴールやサイコードがオーヴァーラップして妙にリアルだ。次回はいよいよ光の守護者、テングリレトスが再登場。松谷先生はテングリレトスが再登場するなんて知っていたのだろうか?)

856 Treffpunkt Totenwelt (死の世界が出会いの場所)

 それはケルシュルにPorpoulo-Dangerに行けと伝えた。スペースジェットで彼はちりに覆われた恒星に到着すると、なんと記載されていない惑星があった。ケルシュルは着陸するが、エネルギーを全て奪われ、ロボットに運ばれて海に連れて行かれる。そこには、たくさんの文明の建設者が眠っていた。Guy NelsonとMabel Nelsonは永遠の都市、Tlagalaghを求めてその惑星に着陸していた。かれは、立方体のミニチュア都市を見つける。顕微鏡でないと見えないなと思っていると二人は吸い込まれ小さくなってしまった。二人は光の守護者、テングリレトスに助けを乞う。テングリレトスは直径30kmの永遠宇宙船でそこに着陸するが、かれも、惑星のエネルギーフィールドに吸い込まれてしまう。それは7次元フィールドで、テングリレトスも脱出できなかった。レトスの転送フィールドと惑星エネルギーフィールドが衝突したショックで建設者は死んでしまった。レトスはやむなく惑星内部へと侵入する。ケルシュルはロボットの呟きから惑星をLavallalと名付け、レトスを見つけて驚き、レトスに警告するために内部に侵入する。ケルシュルはそれの使い、アンドロイドWastorに出会い、それはメッセージを伝えようと思っていたが別の宇宙から惑星が予想外にやってきたと伝える。レトスは携帯時間フィールドで脱出路をひらき、3名はスペースジェットに戻る。Wastorはパンタウラが宇宙に不幸を撒き散らすから気をつけろ、このポジションに飛んでパンタウラを奪えと伝える。レトスもエネルギーを奪われ、半生命体からなる光る服が死んでショックを受けて気絶する。ケルシュルは永遠宇宙船へと向かうが、それを乗せたまま惑星は別の宇宙へと消えてしまった。それの哄笑が響く。だが、それだけだった。レトスは力無く、オリンプへ連れて行くように頼む。ケルシュルはティフラーに体験を伝える。パンタウラ、それはパンドラの箱だったのだとケルシュルもティフラーも気付く。と、月のネーサンが警報をならした。(話がややこしい。Nelsonは何者だ?テングリレトスはHathor人というがこれは何者?なんでラーレ人をやっつけに来なかったのだ?テングリレトスは両親の知り合いからの使者がきてNelsonの救難信号に答えるのが遅れたのだが、これはだれだ?とNelsonも自問している。19/04/01, FIを7月15日にSilverstoneに見に行こうと思っていたら、英検の2次と同じ日に行われる事が分かりショック!今度は面接だけなのによりによって・・・まあ、この巻もさらりと消化してよしとしよう。)

857 Erbe der Aphilie (アフィリーの遺産)

月では、ネーサンのGERMYRセクターが、エネルギーを大量消費していた。月の緊急部隊のResu Redferが警報をだしたのだ。ハミラーは調査に向かい、カンタル、アウグスツスを呼ぶ。ハミラーはラファエルに合い、Paraverknoterなる生物が、月が大深淵に入ったときに乗ってきて、転送のショックでホワルゴニウムが無効になり、それを欲しがっていると伝える。さらに、アフィリーのプログラムによって、BASISという巨大脱出宇宙船らしいものを建設していることを知る。BASISはネーサンも何であるかは明かさない。ハミラーはネーサンにホワルゴニウムをわたし、BASIS計画を進めさせる。ハミラーはSOLにいたとき、小さい頃、謎の骨董屋に合い、ツヴォッタの驚異という宝を触らせてもらい、幸福を感じた。なぞの骨董屋は消え、SOLにはそのような人間は乗っていなかったのであった。(21/04/01,いよいよ来週から実験を開始できそうで、その代わり、こんなハイペースは不可能になりそう。)

858 Die BASIS(ベーシス)

突然、月の地表が開き、大量の物資が宇宙空間へと出された。巨大基地、ベーシスの建設が始まった。長さ12km、巨大な筒状宇宙船だ。2500mギャラクシス級宇宙船一台、2000m級ファラオ級は80台、その他かずしれずのコルベットが搭載されている。パラヴェンクノーターは、サートフードのかわりに命令を伝達し、ポジトロニクスのかわりもなす。だが、ホワルゴニウムを切らすと死んでしまう。エネルギー性の家具など、新技術満載である。ネーサンはこれでテラナーは新たな冒険に出ろという。これは、ヴァスターの指示にもあった、Tschuschik銀河、そこはバルディオックに支配されている、へ、パンタウラを求めて旅だてというのだ。マルゴールの影響下にあったハミラー、そしてその他16人は無断でベーシスに乗り込む。ベーシスが数人で操縦可能としって奪おうとするが、タコをのせたティフラーが現われる。Vapidoらは警告し、古ミュータントも疑いを持ち、ハミラーを地球に戻す。古ミュータントもベーシスに乗ることとなり、ハミラーはベーシスの指揮官に任命された。(どうなるベーシス!23/04/01)

859 Ring der Gewalt(力の輪)

 惑星Vorcher Poolには、その昔テラナー宇宙船Karmaが不時着した。その後100年、人々は植物のだす毒ガスや、危険な動物に囲まれてくらしていた。エネルギーバリアと酸の池がその力の輪から3000人の人間を守っていた。だが、食料をとりに出なくてはならない。Hytawath Bortは唯一毒ガスの免疫を持ち、危険な動物も彼の出すオーラで攻撃をひかえていた。かれは、原住民Rrussuと仲良くなり、食料を手に入れていた。だが、人々は不安になり、彼を殺そうとし、追い出した。そこに、Gavoekを裏切り、エルトルスの為だけに働こうとしていたエルトルス宇宙船Gryzが来た。テラナーは宇宙船を奪い、地球に帰還できた。Bortはテケナーに合い、彼の組織するAIDのためにはたらくようにさそった。(彼はまた出てくるんだろうなあ、25/04/01、英検の申込書が届いた。イギリスに居るからと言って英語がうまくなるわけではないし、返ってへたになったような気もする。ヒアリングはアップしたと思いたいが・・・40£もとられるが一次試験免除がでくるのが唯一の救いか。)