860 Rueckkehr des Zeitlosen(時間を失ったものの帰還)

 ローダンはバルディオックの夢のなかに入り込み、太陽系帝国の危機のイメージを送り込み、バルディオックを起こそうとした。一方、カリブソはバルディオックに到着し、ブロックに会い、一緒に原始脳を探そうという。カリブソはバルディオックをどうしようかと迷うが、そこにKermoucからの使者、少女キトマが現われ、彼を救い、彼の胞子船を捜し、物質の泉と窪地が起こす危険から宇宙を救えと使命を授ける。SOLは、ヘルムートのハイパー波探査装置から、ウレブや太陽系の危機の情報を得、アトランらは驚く。ローダンはバルディオックを起こすことに成功したが、バルディオックの小帝国は死に、そのため、フルクーはその影響を失い、路頭に迷う。テルム女王との休戦がはからずも成立した。ハイパー波の中心にSOLは向かい、ブロックと対決する。ブロックはブラッククリスタルのバリアを破れず、ひとまず逃げることにした。ローダンはカリブソに合う。一方、キトマが現われたショックでシェーデレアは気絶する。彼はキトマが現われたとつぶやく。SOLはローダンを見つけてSOLに戻す。ローダンはSOLにバルディオックの原始脳をはこんでテルム女王の所に連れて行くという。(27/04/01)

861 Gehirntransport (脳の移動)

ローダンはミュータントをつれてバルディオックを移動しようとする。だが、ブロックはフルクーに惑星を爆撃してバルディオックを殲滅しろと命令する。フルクーの副官NeedーKoorschは、不安になりローダンに合い、取り合えず攻撃を見合わすことになった。その間に脳は切り離された。だが、ソラナーの反乱が起きる。反感の中、ローダンはソラナーを説得して脳をSOLに積んだ。バルディオックは自殺しようとするがローダンはコンタクトに成功し、胞子船のことを思い起こさせてとどまらせた。SOLはテルム女王へと向かう。ローダンは胞子船の名前を聞いた。「パンタウラ」とバルディオックは答えた。(28/04/01,今日は車が点検で家にないので半日で読んでしまった。)

862 Eiswind der Zeit (時間の氷風)

ゲアにいたハルノは謎の力に襲われていた。ハルノはテラに連れていってくれと頼み、それを見たロクチンパールは、ティフラーに連絡する。アダムスはベティタウフリーの意識を乗せてゲアに向かう。ハルノは時間真空に包まれ、このままではゲアが危険にさらされそうなため、ホトレノルタークは一人ハルノを連れてSVE宇宙船GORSELLでMugnam星系に向かう。ハルノとタークは謎の力で8千年前のクレタにいた。そこで、女神Demeterを見る。アダムスもそこにつくが、時間バリアに包まれたクレーターがあるだけであった。アダムスはそこに入る。そこもクレタであったがハルノはいない。ベティはハルノの遠いインパルスを感じ、ハルノ、ターク、アダムスは無事現在時間に戻った。ハルノは消耗した。タークはサルが、ベティはなにか企んでいるようだと言う。ハルノはテラに戻る。そこでは、考古学者Matzlewが大発見をしたとハミラーに伝え、ハミラーはマルゴールに伝えた。古代遺跡から装置が発見されたらしい。(29/04/01、ペースが速くなって忙しい)

 

863 Die schlafende Goettin (眠っていた女神)

 Jandra Kayは、デメテルの娘、ペルセフォンの意識に乗っ取られ、デメテルの神殿を目指した。一方、クレタでは、美女デメテルがガラスケースの中に横たわっていた。8000年前だとマツレウは言う。ハミラーはマルゴールの司令を受け、輸送船に乗せてデメテルを生命維持装置ごと南アフリカに極秘裏に運ぶことにした。マツレウは追うが、ジャンドラに殺されてしまう。マルゴールの待つテラ基地、Durbanにデメテルは付き、ペルセフォンはマルゴールにケースを開けるなというが、殺されてしまう。3人のミュータントはヅルバンに追いつき、マルゴールをやっつけようとするが、マルゴールはガラスを叩き割り、デメテルをさらっていった。そのショックで皆行動不能となり、マルゴールは逃げ延びた。(1/05/01)

864 Demeters Fluft(デメテルの逃走)

マルゴールはデメテルを目覚めさせることに成功する。デメテルは逃げ出し、その間にインターコスモを習得した。だが、食事をとるとアレルギー反応がおきて、死にそうになるので注意が必要だった。3人のミュータントはデメテルに会うことに成功し、マルゴールは危険だと説得するが、彼女は言うことを聞かない。その上、マルゴールが現われた。3人は麻痺されて横たわった。マルゴールは、いつか自分のしもべにするために、彼らを殺さなかった。一方、ケルシュルはクレタでマルゴールの手下に生き埋めにされるが、マルゴールの命令を受けたハミラーに助けられた。ベティの意識を乗せたアダムスも何かがおかしいと思ったが、発見できない。ケルシュルもハミラーがあやしいとにらむ。(2/05/01、今月の目標は14話撃破、878話到達だ!)

865 Kosmische Irrfahrt(宇宙の放浪)

ホトレノルタークは、プロスペクターPyon Kaktus Arzachenaと出会い、二人でオリンプに降り立つ。タークは人生の目的を求めてさまよっていた。NchrとYtter、二人のMVは、アコン人Pedar von MargulienとブルーSetercに成りすましてGAVOEKのムトグマンとともにオリンプに降り立つ。タークはオリンプの地下迷宮で、古ラーレ人の手になる石を発見する。何千年も前、ラーレ人はさまざまな銀河へと旅立っていったのだった。そこで、テングリレトスに出合うが、タークとピオンは彼をMVと思い、彼のSVE宇宙船へと連れて行く。レトスはそれを見て、彼の永遠宇宙船との類似を思い、喜んで乗船する。一方、デメテルはダントンと会う事に成功し、BASISに載せてもらうように頼み込む。ダントンは彼女の美しさに打たれる。(4/05/01)

866 Aura des Unheils (不幸のオーラ)

レトスは時間フィールドを使ってSVE宇宙船GORSELL-Carrieから脱出した。ピオンは、PedarがMVであることを見破る。だが、PedarとSetercは転送機で地球からBASISへとむかった。MVは、TVAの探求をBASISでしようというのだ。彼らはベーシスでデメテルを見つけ、彼女がTBAオーラを発していることに驚き、乗っ取ろうとするが時間バリアに跳ね返され、正体をばらしてしまう。それはレトスにBASISにのってパンタウラを探しに行けば永遠船にも会えるかもしれないと伝え、レトスはビオンとタークと3人でチームを結成し、永遠船を探しにGorsellでBASIS に乗った。レトスはGORSELLの燃料をアンドロメダで補給できるといい、また、オマールホークやバールルンが不死服を着てまだ生きていると伝える。MV2名は転送機で脱出し、替わりに本人をもどした。彼らとて悪気はないのだ、とダントンはいう。(5/05/01、快調、オマールホーク!まだ生きていたのか!)

 

867 Bardioc und die Kaiserin(バルディオックとテルム女王)

SOLがバルディオックを乗せてテルム女王に向かう途中で、バルディオックは共生している植物が死にだした。生物学者はあと24時間で死んでしまうという。その上、ソラナーGavro Yaalの反抗が起き、ソラナーはバルディオックを殺せと脅迫する。ブロックは追いつき、フルクーにSOLを攻撃させようとする。バルディオックはフルクーに命令をだし、驚いたブロックにフルクーは攻撃を仕掛ける。エネルギー球を破壊されたブロックは瀕死になり、近くにいたチョールク船をかろうじて支配して近くの惑星に運ばさせた。いつの日か、反撃に出るために・・・一方、バルディオックは自らをエネルギーバリアに包み、死を免れていた。テルム女王の惑星に近づくと、バルディオックの攻撃の際にセネカが狂い、バルディオックをテルム女王には引き渡さないと言う。プールクは、チョールクが総攻撃をしかけてSOLを破壊し、バルディオックを救出するだろうと言う。間一髪、ロメオとジュリアをバルディオックのバリアに入り、隙間からチョールクが生命維持装置を入れ、彼は助かる。バルディオックの到来を、テルム女王は何万年前から待っていたようだった。バルディオックは別れ際に、胞子船パンタウラを探すように頼み、ローダンに感謝する。ローダンは、SOLをソラナーに早急に引き渡す必要を感じる。(6/5/01, 次からパンタウラサイクル!)

868 Aufbruch der BASIS (ベーシス出発)

ベーシスは、隊長、カンタル、ハミラー、ケルシュル、古ミュータント、人間1万人を乗せて出発した。デメテルに魅せられたダントンは乗りたいというがティフラーに引き止められた。新エンジン、Transferdimエンジンや、新兵器Salphyr-Fataro装置など、アフィリーの新装置を満載していた。デメテルは、Utnapisthim、エデンなどと夢でうなされ、女神よ、目につれていってくれなどと口走る。彼女の潜在意識のようだ。ベーシスは1時間で5万光年をこなすテスト飛行を終えるが、そこに、怪物Dargistがあらわれ、つぎつぎと乗員が殺される。アウグスツスに出合うと怪物が消え、ワリクとマルブーはそれがアフィリーのカザレの残していったものということを知る。一方、SOLにもベーシスにも、それからの救難信号がとどく。それは消えた。ローダンはつぶやく、どこって、物質の泉じゃないか?!・・・(9/5/01)

869 Die Tage des Ungeheuers (とんでもない日々)

エネルギーの怪物、ダルギストは、エネルギーバリアも透過してしまう。カンタルは自分がアフィリーになってベーシスを救うという。過去を知るワリクは止めろというが、ほかに策がないので、そうする。アフィリーに戻ったカンタルだが、ダルギストは疑いを持ち、乗員を全員アフィリーにしろとカンタルに命じる。一方、ダントンは思いつめて急遽ベーシスに向かうが、攻撃される。そのため、そっと乗り込むとそこはダルギストの率いる戦闘ロボットとテラナーの戦闘の真っ只中であった。その中で、デメテルとの再会を果たす。ダルギストは乗員全員に集合を命ずる。全員が集まるとダルギストはアフィリーを呼び、ベーシスの指揮権をわたそうとするがだれも名乗り出ず、ダルギストは自らを消滅させて危機は去った。ダントンはベーシスに残ってパンタウラを探す旅に同行する事にした。(10/5/01、今日は工業英検の存在を知った。魅力は1.苦手のヒヤリングが無い、2. 米子や鳥取で受験できる、3.単語が理科系、問題も理科系、4.読解と作文は得意だ、といったところでしょうか。来年夏には、2、3級を受験してみよう。独検も島根大学で受験できるようで、ことしはなんとか英検1級にけりをつけて、(見切りかもしれん)、工業英検を頑張ってみるか・・・おれも試験が好きだね。今週の土曜は教授の家に招待されたが、がきどもがうるさくてびっくりするのではないか心配だ。)