870 Plondfair, der Berufene (召喚された者、プロンドフェアー)
Tschuschik銀河を支配するWynger人の中のLufke、プロンドフェアの乳母、Kossjartaはおおけがをし、神様、AllesーRadに奇跡を求めて、47個の惑星を持つ恒星の、支配者階級Krynの惑星にやってきた。プロンドフェアーは神から召喚されたものであるが、神殿の奥へとはいり、Krynの奇跡は、何者かの超技術であることを知ってしまう。彼は追われるが、秘密組織の手によって助け出された。ハミラーは、マルゴールの影響から抜け出すが、もう一人の手下、Harso Sprangohrに追いつめられるが、そこにデメテルが現われ、逆に彼を殺してしまう。デメテルはSprangohrをそっと部屋にもどし、ハミラーにマルゴールの秘密を隠すように言う。一方、ベーシスはチュシック銀河に到着し、知性体とコンタクトを取ろうとして通信を傍受した。それには、デメテルの姿が映っていた。(14/5/01, 今日は日本語版ローダン3・4・5月号と、工業英検1級、2級、3級問題集を注文した。6月にくれば英検の面接の噺作りになるが、7月だと、間に合わず、何の為に購入したのかわからなくなりそう。はやくこいこい問題集。問題集到着とともにローダンのペースが遅くなることを予告しときます。)
871 Zentrum der Luege (偽りの中心)
プロンドフェアーは秘密組織の手によって召喚された者が、Vaelgerspaereにいって、なぞの宇宙船を探索する事を知る。彼は、自分たちの種族の起源を知りたいのだ。だが、そこから戻ってきたものはほとんどいない。さまざまなことがあったが、彼もそこにいくことになった。一方、デメテルはなにものに操られているようなきがするという。ブロックとカリブソは共にSOLを追っていた。ブロックはカリブソを攻撃するが、逆に彼のエネルギー球がブラックホールになってしまって彼は消滅した。(16/5/01)
872 Dier Schattenwelt (やみの世界)
ベーシスから、軽巡カールセーガンにのって、それのいったパンタウラのポジションへと、デメテルを乗せたコマンドは向かった。だが、そのポジションはエネルギー嵐が吹き荒れていた。そこをFirst Impressionと名付けた。カールセーガンはあっというまに行動不能となり、スペースジェットに乗ってデメテルを含む9名は脱出した。デメテルの予感で、暗黒惑星へと着陸した。軽巡もまた、ロボットに捕らえられてその惑星へと引きずり込まれた。そこで、捕らえられているルフケンを発見する。デメテルは謎の言葉で会話し、Algstogermath銀河を支配しているのが、Wynger、Lufken、Zorben、Agolpher、Grysen、Beltenらの階級に分かれている事を知る。デメテルはなぜかこの銀河からやってきたのだ。ルフケンを開放し、テラナーも脱出するが、AIDのチーフHytawath Borlとデメテルは爆発に巻き込まれてしまう。残りの面々はカールセーガンに無事戻ったが、ロボットの総攻撃を受ける。そこに、SOLが現われた。なぜ、ここにテラナーの船が?驚くアトランやローダン。彼らはセーガンを救出し、ベーシスと出合う。ダントンは、デメテルの死に打ちひしがれていた。ローダンは、それやバルディオックのポジションであるFirst Impressionが罠であることから胞子船がすでにこの銀河の住人に発見されている事を確信する。(17/05/01)
873 Die Manipulierten(操られた者)
プロンドフェアは、ヴェールゲールシュペールにやってきた。そこは、18Gの巨大惑星だった。だが、その地下には、Laxauと呼ばれる、地下都市があり、そこはなにものかによって1Gにコントロールされていた。Kossjartaは転送機にほうり込まれ、別の怪物に変換させられて殺されてしまう。女性の召喚された者、Vertheとともにプロンドフェアは脱走を図り、Krodvan、Godfart、Karskemという3人の年老いた召喚されたものに出合う。かれらは、プロンドフェアらに、召喚されたものは、宇宙船で別の銀河に送られ、直径1mくらいの巨大な目を探すような使命を与えられ、年老いるとこの惑星に戻されて余生を送ることを聞かされる。プロンドフェアは、耐重力服を手に入れるように頼み、彼らの協力で、唯一持っているKaersgaemから2着奪う事に成功した。だが、Vertheは脱出の際にロボットに殺されてしまう。(20/05/01,土日は毎日ロンドン激走で時間がなかった。昨日はバースに行き、今日は子午線をまたぎに、グリニッジまででかけて、疲労した。)
874 Die Gravo-Hoelle(重力地獄)
プロンドフェアーは何とかLaxauを脱出した。彼は、ヴェールゲルシュペーレの管理者、Morgdaehnを憎んだ。彼は、外の氷とメタンとアンモニアの世界に出た。だが、彼は方向を見失い、モルグデーンにそのまま死ぬがよいといわれ、死を覚悟した。だが、別の基地を発見した。そこで、デメテルとボルルに出会う。デメテルは自分もまた召喚されたものである事を思い出した。だが、転送機から続々とロボットが現われた。老人3人が戦車で助けに来るが彼らもロボットにやられて死んでしまった。プロンドフェアら3人は地下へと逃げていくが麻酔されてロボットに連れ去られる。(22/05/01,ストーリーがごちゃごちゃしているので進みがすごくのろかった。今月中に879巻まで終わるのは不可能そうだ。)
875 Der Psionen-Strahler(精神放射)
ローダンはスペースジェットにイルミナコツシストワと5名の乗員をのせて、Lockfeuer星の惑星、TEST IIに、この銀河の住人とコンタクトを取る事を命ずる。だが、その惑星には知性を持たないが、精神放射をする生物がいて、イルミナはジェットを乗っ取り、船から下りていた乗員をほっといて、取り囲んだヴィンガーの宇宙船に攻撃を仕掛ける。乗員はなにかがおかしい事をしり、ヴィンガーに捕らえられ尋問を受けてSOLに戻る。イルミナはグッキーに連れ出されて戻る。ヴィンガーはソルとベーシスに早く銀河を立ち去るように伝える。ローダンらはヴィンガーが何者かに操られている事、また、アレスーラードという神は実在するなにかである事を感じる。(23/05/01,今日は車が修理で一日つぶれて、電話番で家にいるので進み速し。しかし、のんびりしているね、この国は)
876 Die Weld des LARD (ラルドの世界)
ヴィンガーの住むQuostohtは、LARDによって支配されていた。住人は、世界はクオシュトート以外はないと信じていた。老人Cainstorは、古い言い伝えから、世界には夜があり、星があり、別の世界がある筈だと思っていた。彼はラルドの禁を犯して地のはてにいき、金属でできた世界を見て戻ってきた。皮肉屋、Tarmairは彼の話を信じておらず、ラルドから彼を殺せとの命令を受ける。だが、彼はカインストルの話に引き込まれてしまい、再び地の果てに行ったカインストルを追い、一緒に謎を探ることにした。Asogen人、Rayltoはタルメールの召し使いであったが、実はラルドのスパイで、彼らを殺そうとして、逆にタルメールの「悪い目」で殺されてしまう。カインストルは地下基地から悪魔に追われてきたといって戻ってきた。(24/05/01,皇太子がOxfordに来ていたが、会いそびれ、さらに近所のTrout Innと言う所で飯を食っていたのに、会えなかった。日本人のなかには彼を待ち伏せて声をかけてもらったり、飯にたまたまでくわした人は一緒に写真に写ったらしい。こんなチャンスは人生で2度となかったのに、残念だ。あしたはクリントンがOxfordに来るが、これは警備が厳重ですごい人出になるらしい。)
877 In der Gewalt des LARD(ラルドの力の中で)
プロンドフェア、デメテル、ヒタヴァト ボルルは、別の場所に運ばれてきた。彼らは、カインストルとタルメールに出会い、5人でロボットから逃げ回る。ロボットは撤退し、ボルルらはクオシュトートが巨大な宇宙船の一デッキであることを証明した。だが、謎の力は彼らを研究する為に自由に動き回らせていたのだった。食料も無く力尽きた5名は、ボルルの予想通りロボットに再び捕らえられた。(ローダンがでてこないと進みがつらい。26/05/01,結局実験してクリントンは見なかった。)
878 Impulse aus dem Nichts (虚無からのインパルス、おお、ローリン登場だったっけ、虚無より来るとかいうタイトルが昔あったような)
テラでは、マルゴールが謎の規則的なインパルスを受けて精神エネルギーを充電させられて、放射せざるをえなくなり、自分のコントロールを失っていた。彼は、テラを離れて精神病院へ行く。かれは、Niki Saint Pidginという愚者を探し出した。彼は、精神放射に‘飢え‘ており、マルゴールの放射をことごとく吸収してしまう。3人のミュータント、ヴァピド、ゲダン、ブランは、マルゴールを追って、彼と対峙し、テラを去るように言うが、逆にマルゴールは彼らに組むように言う。マルゴールはニキにエネルギーを吸い取られる事に恐怖を覚え、3人にニキを押し付けて、ともに謎のエネルギー発生場所である、ギゼのピラミッドに行くことになった。
一方、9角形の塔ある惑星Alkyraでは、塔の番人、Loower人、Gnogger-ZamとJarkus-Telftがアメーバ状ミュータント、Duadeの侵略を受けていた。彼ら番人は、何百万年もインパルスを待っているのだった。2名は、Duadeを退け、彼が発見したスーパーロボット、Saqueth-Kmh-Helkを支配する事に成功した。それは、昔にSaqueth-Enoが作り、改良を重ねた物だった。彼らは、規則的な6次元放射を探知し、そこへむかう。それは、テラであった。(30/05/01,問題集がもうすぐ到着するようだ。)
879 Sturm auf Terra (テラのあらし)
ゲダンは天王星の月にインパルスを受けるものがある事を知り、マルゴールは3名のミュータントとニキをそこに向かわせた。彼らは、ローヴェ人に捕まってしまうが、コンタクトに成功する。2人のローヴェ人はマルゴールがクフ王のピラミッドからのインパルスを全て吸収してしまい、彼自身からインパルスが出ている事をしり、彼を連れてくるように言う。マルゴールは断るが、力ずくで連れてこられた。だが、ニキはローヴェ人を殺してしまい、マルゴールはロボットを支配するが、プログラムでテラに向かう。彼らは、逃げ、ロボットはティフラーによって破壊される。ローヴェ人は破壊と殺戮を知り、物質の泉があらわれるはずの場所、すなわち、ピラミッドを奪還することを誓う。(31/05/01,目標に到達。問題集はDHLの倉庫にあり、土曜日に配達されるのでそれからは、7月半ばの英検面接日まで、毎日15ページ、4日で1話、7月半ばまでで約40日だと10話、それから2週間7月いっぱいで五話程度、とりあえず、6月中に10話、889巻到達を目指します。880巻は、日本語版よりも300巻、15年分のリードといったところか。)