ついに宇宙の城サイクルに突入!

900 LAIRE (ライレ)

身長2.5m,青黒い金属からなるヒューマノイド型ロボット、ライレは、超人に仕えていた。彼の左の目は彼を物質の泉の中へと導き、別の存在平面へと導いてくれた。次の7人の超人がやってくる。もう一人のロボットTorkは、ローヴァ人とくんだ。ローヴァ人は、彼らを脅かす存在に打ち勝つために、物質の泉がほしかった。7名の超人を装ってライレのところに現われた。彼らは、ライレの目を奪って逃げた。彼らは目をテラに隠したのであった。左目を失ったライレは、もはや物質の泉を通過できない。やがて、バルディオックら、本物の超人が現われた。かれは、物質の泉を透過できない事を隠していた。バルディオックは彼とパンタウラを隠した。バルディオックはアンスケ人を連れてきて、量子を当てて、自分の手下とした。彼は、ほかの実験も行い、バイオフォール生物がパンタウラにあふれた。ライレはバルディオックに別の存在平面へと運んでもらおうと思っていたが、彼は、パンタウラに彼を残して去ってしまった。彼は、長い時間待ったが、バルディオックは戻ってこなかった。かれは、パンタウラを超空間に隠す事にしたが、操作を誤り、1/13は通常空間に残ってしまった。彼は、Alles-Radを名乗ってヴィンガー人を目の探索に向かわせる。彼は、別のヴィンガー人をクヲートシュトートに住まわせ、LARDとしてコントロールした。彼はアンスケ人の事を忘れている間に、彼らは司令室を占拠し、ライレを捕らえた。彼らは、彼からパンタウラの実験室を聞き出し、クヲートシュトートの支配に向かった。だが、誤った道をとおり、ライレだけが生き残った。彼は、そこの隠れ場所にひそむ事になった。

「わたしはライレだ」と応えた。互いに話をすると、ローダンは、すぐに、救命艇を用意させ、プロンドフェアーとBASISにむかった。デメテルとヴィンガー人の新しい神話の構築をさせるために。ライレはローダンの即断についていけないが、パンタウラを離れて目を捜す旅にテラナーと出る事に希望を見出し、同行することにした。BASISでは、ローダンはソラナーにSOLを渡すことにきめ、なぜ、テラナーはEDEN IIに消え、また、SOLでどこかに行ってしまうのだろうかとなげく。もう2度とSOLに会うことはあるまい・・・デメテルが去る事をきいて、ハミラー、ダントン、ボルルの3名はパニックになった。ローダンは物質の泉に向かう新しい旅にでることに決めた。「なぜならばそこにそれがあるからだ。(Weil er da ist!)」

ライレは何百万年もの孤独のあと、ついに友を見つけたという。アウグスツスであった。アウグスツスはライレに物質の泉を見つけたら、きっとおれをおいて故郷に帰るだろうと彼に言う。ライレは、そんなことはしないさ、その孤独を俺は知っているという。(こいつらホモか?)(11/09/01,今日は恐ろしいアメリカのテロ事件が起こって、20ページのみ。テロはいかんよな)

901 Die Zweidenker (二重思考者)

ローヴァ人は2つの意識をもち、2重に思考できた。地球人のことを知るために、テラの一家族を誘拐する。Haman、Aldina(両親)、Kerinnja、Baya(娘)であった。一番年下の娘は、ローヴァ人に会っても臆することなく論理的に会話できた。驚く、尋問者Lank-Grohan。

一方、火星には、2重思考ができなくなったGoran-Vranが降り立ち、テラへと運ばれ、テケナー、ジェニファーらの尋問を受ける。

また、マルゴールは、ハイパー空間のエネルギー球体をトンネルで結び、より巨大な基地を作ることに成功した。(14/09/01,疲れてペース落ちてきた。)

902 Das Maedchen und die Loower(小娘とローヴァ人)

Bayaは、ローヴァ人と同じ、エンテレキッシュな思考ができた。(翻訳不能)そのため、ローヴァ人は、彼女をテラの全権使節とするとティフラーに伝えてきた。Goranは体内に隠しカメラを潜ませていた。その通信が突然途絶えた。それは、マルゴールが、火星の塔を破壊し、おやじハマンをパラテンダーにして、バヤをかれのハイパー空間の隠れ家に連れ去ってしまったからだった。マルゴールは目をヘルメットのバイザーのようにして、いつでも使えるようにしていた。バヤが消えて、塔が破壊されたのはLFTの仕業と思ったHergo-Zovranは、テラに最後通牒をつきつける。ティフラーはテラナーと親しくなったGoranを火星に送り、講和へと最後の希望を託す。だが、かれは説得できない。そこに、マルゴールがやってきてGoranは彼と変なヘルメットを見た。これによって、ぎりぎり、テラへの侵略は回避された。

Hergo-Zovranは、泉マスター、Pankha-Skrinに塔で目を発見したと連絡したのに、彼がなかなか到着しないことに苛立っていた・・・(16/09/01, 今日は45ページをいっきにこなした。帰国まであと3ヶ月、25冊もローダンが余っている・・・一月15話以上こなさないと、帰国時に大変なことに・・・)

903 Der Quellmeister (泉マスター、ポケモンマスターみたいだな)

泉マスター、Pankha-Skrinは、艦隊、kairaquolaを率いていた。彼は、Skri-martonという泉探知こぶを埋め込まれていた。彼は、とうとう、捜していた物質の泉を見つけた。だが、近くに超人の城があるという最後の条件が当てはまらない。彼は、不安になった。彼は彼の宇宙船Riesterbaahlで城を捜す。だが、謎の攻撃を受けて、単身連れ去られる。連れ去られる前に、目発見のニュースが伝わった。彼の身を案じていたBurnetto-Kupは、彼が連れ去られる前に彼に会うが、泉マスターのロボット、Nistorに乗せられて、艦隊唯一の行動可能宇宙船、Gondervoldに移り、助かった。彼は、新たな泉マスターになるのであった。

パンクハは、小惑星に住むZaphoore人の王、Boronzotにもとに、テクノシュプーラーVajlan、小人Ochridonらに連れて行かれる。王はGastwirtかと尋ねる。だが、そこで、顔が突然変異でいろいろになった女たちに襲われ、連れ去られる。女、Salsaparuは、彼が、いつムルコンの城から彼女らを助けるのか尋ねる。ここは、超人ムルコンの城だった!驚くパンクハ。一方、Gondervoldはテラの銀河にやってきたが、エネルギーが尽きた。かれは、テラ宇宙船に拿捕された。(18/09/01)

904 Murcons Burg(ムルコンの城)

城は直径70km程度の小惑星であった。パンクハは、目を求めて地下に逃げた。そこは、盲目のZaphoore人、Zullmaustに支配されていた。そこに、Boronzotが攻めてきて、テクノシュプーラーらは殺され、パンクハは地上に逃げる。そこでも、SalsaparuとBoronzotが戦い出し、彼は円盤で塔の上に逃げる。そこには、Signardの手下、Tanthaがいて、彼を助けるという。(19/09/01, 幕間劇のようなので軽くこなした。今日は帰国便の手配と引っ越し会社に資料請求した。)

905 Sendboten des Alles-Rads (アレスーラードの使節)

ローダンとプロンドフェアはパンタウラの救命艇に乗って、ヴィンガ人の戦艦1ーAethorにむかった。艦長Courselarは彼らの話を聞き、始めは相手にしないが、証拠が集まり、信じるようになる。デメテルとプロンドフェアは、スタルショに向かう。戦艦に乗るKryn、Wimbeyは彼らが異教徒であるとして、妨害するが失敗する。だが、スタルショに連絡して、2名を妨害するように伝えた。プロンドフェアとデメテルは着陸するが、クリンらの妨害工作の前に、捕らえられてしまう。絶体絶命!(20/09/01, 3時間で1巻撃破!)

906 Das Gericht der Kryn (クリンの法廷)

 ソラナー、Gravo Yaalはガルトとともに、TUNDRAにのって、アンスケ人の若い女王、Doraniaをパンタウラに連れていって、パンタウラのアンスケ人の交渉に当たることになった。母星Datmyr-Urganにやってきたがドラニアはいない。彼らは探して、瀕死のドラニアを連れ出し、BASISに戻った。彼女は、太古のバルディオックの装置の殺人放射をうけていたのだった。

一方、プロンドフェアとデメテルは法廷で死刑を宣告され、宇宙船に乗せられてパンタウラのある禁断の宙域に送られる。そこは、ヴィンガーの宇宙船はすべて爆発していた。もはや禁断宙域はないといっていたプロンドフェアーは身を持って証明することになるのだ。間一髪、ライレは禁断の宙域を開放した。だが、宇宙船には爆弾ものっていた。クリンらは、爆発の信号を送る。だが、間一髪、デメテルがケーブルを切り、爆発は免れた。プロンドフェアーとデメテルはスタルショに帰還した。あらたなヴィンガー人の歴史を作るために。アレスラードはロボットライレで、何十万年もヴィンガー人をコントロールしていたのだと伝えるために。(22/09/01)

907 Das Weltraumbaby (宇宙空間のあかご)

 ローダンはSOLにやってきた。だが、立入り禁止区域があり、何かがおかしい。SOLに残っていたラングールもそれを感じていた。ローダンはSOLはやるが、SENECAはBASISに持ってかえるという。若者Terphのグループはローダンを捕らえ、スペースジェットにのせてベーシスに送り返し、強硬にスタートしよとした。だが、SENECAが反応せず、うごかない。ローダンはセネカに残れの命令したのであった。ふたたび、ローダンはソルに来た。ソラナーは宇宙の赤子が生まれるのを待っていたのだ。セネカは暴力では決してソルを渡さない。ソルは平和を取り戻し、ローダンはソルを渡す。丁度、Helma Buhrloが宇宙の赤子を生んだ。彼女は死んだ。ソルは出発した。24Dec3586だった。ベツレヘムの星のもとにうまれたな、ローダンがつぶやくが、ヘルムートにはわからない。ソルを何が待っているのかしりたいものだとローダン。(23/09/01,風邪をひいたぞ、とにかく寒い。)

908 Aura des Friedens (平和のオーラ)

トロト、ドラニアとローダンはふたたびパンタウラに向かった。だが、ライレは、宿敵アンスケ人をローダンがつれてきたことをいぶかり、司令室にいれない。アンスケ人の新リーダーPrisaar Honkは、女王のオーラを感じて女王に会いに来てローダンに出合い、和平交渉が成立した。それを見て、ライレも納得する。ローダンら、テラのコマンドはパンタウラを去る。クヲートシュトートのヴィンガー人もアレスラードの命令として救出された。ライレは、パンタウラで目を探しに行くというが、ローダンに説得され、パンタウラを去る事にした。彼は、コスモクラートが物質の泉から救出に来るかどうか、と口走る。ライレはパンタウラを一度通常空間に戻した後、中間空間に転送機で移動させた。いつの日か、目を探し出してふたたび物質の泉に行く時のために。一方、パンタウラの中では、ドラニアの平和のオーラのおかげで、アンスケ人、バイオフォール生物、全てが平和に暮らすようになった。

一方、ヒタバト ボール、ダントン、ハミラーの3名は、デメテルに会いたいがためにスペースジェットでベーシスを去りたいとローダンに伝える。ソルの次は息子まで失うか!彼は10日の猶予を与える。それがすぎたらベーシスはこの銀河を去る!(23/09/01,日曜日、留守番でがきを見つつ、1巻終了)

909 Die Falle der Kryn (クリンの罠)

デメテルはベーシスに戻ってしまう。プロンドフェアは絶望した。そのうえ、クリンの反撃がはげしい。一方、なにも知らないハミラー、ボール、ダントンはプロンドフェアに会いに来たのに、クリンの策略にあって捕らえられ、収容所ジャングル惑星、ロショールに流された。だが、そこで、囚人らとともに基地のクリンを捕らえてプロンドフェアのいるシュペールタロゲに戻る。苦境に陥っていたプロンドフェアは彼らの帰還でふたたび力を得、クリンの横暴を阻止する手がかりをつかんだ。3人はベーシスに帰り、デメテルに再会した。ベーシスは新たな冒険に旅立った。(24/09/01、2日続けて1日一話、驚異のスピードだった。このままなら、1年365巻撃破可能だが・・・そんなことは絶対ない。だが、ひょっとすると、1年180巻くらいは可能かも知れないぞ?)