920 Insel der Vernichtung(殲滅の島)

ライレとパンクハは惑星に降り立ち、消え去った。ヴェルナは彼らを追うが、シフトがライレの工作によってうまく動かない。ライレもパンクハも数十万年間の基地に潜み、互いに攻撃をする。だが、二人とも生き延びる。ヴェルナは原住民とコンタクトをとり、助けるために、ある島に降りる。そこにはライレとパンクハもやってきた。ライレは地下に自分のレリーフを見つけ、パルトックがHogh-Fallanyarと愛し合い、その結果不死をすてたという言い伝えを地下の神官らから聞いて驚き、彼らを地上に運んで助ける。パルトックの城は近くにあるに違いない。おそるべし、ローダンの偶然。ライレは地下司令室でパンクハを発見し、基地を彼ごと自爆させようとするが、反ロボット防御兵器のために、パンクハが右目も奪うと思い込んでいたために取り付けていた金属カバーが溶けて盲になり、かろうじて脱出しかけたところで行動不能となってしまう。パンクハは彼を見つけ、彼が右目を奪うつもりはないと説明し、彼を行動不能フィールドから突き飛ばす。行動が自由になったライレは納得し、とりあえず停戦し、左目が見つかったらまた戦うことにする。(10/10/01、今日は体調不調で家にいたので半日で終了)

921 Kontakt auf Scharzo(シャルツオでのコンタクト)

エラートらは隣の銀河、Kraehohlにやってきた。だが、自動操縦のコースのままでは、光の輪に突っ込むことになりそうだ。アクロバットの指示で、自動操縦装置を破壊して、制御が半分不能になりながら、惑星シャルツオに着陸した。そこは、20世紀の地球のようで、さまざまな勢力が抗争を繰り返していた。そこに、着陸してアクロバットは修理を開始する。エラートは光の輪の影響でエネルギーを受けてとうとうコンセプトの体を離れ、光の輪に吸い込まれていく。だが、彼は、ふたたび、コンセプトの体に戻り、苦境に陥っていたアシュドンを助けて、ふたたびスタートする。シェッドール人の示してくれたそれの場所を目指して、クレーホール銀河の中心へ向けて。(11/10/01、今日は子守りでローダンが進む)

922 Invasion der Feuerkugeln (火球の侵略)

地球には光る宇宙船が現われた。それらはシュプールを残さず消える。インドに着陸し、子供を誘拐していった。昔のUFOのようだった。それは、自分らが未来から来たといい、子供の子孫が未来に悪影響を与えるのを阻止しに来たのだと言った。かれらは、仏像のような顔をしていた(不気味だ!)。彼らは去った。(15/10/01,げろげろになって寝込んだため進みのろし。実験も1週間分遅れている。明日は車をMOTに出さねば!)

923 Panik im Hyperraum (ハイパー空間のパニック)

マルゴールのハイパー空間球では、マルゴールは放心状態が続いてテンペスト人が大荒れになっていた。さらに、球はエネルギーを吸い取られて縮みだした。そこに、目を持つバヤが助けにあらわれた。マルゴールとパラテンダーは彼女から目を取り戻そうとするが、彼女は消えた。マルゴールらは謎の宇宙船に実体化してことなきをえた。

ホトレノールターク、アルツアチェナ、ヴィズボンの3名は、タークのSVE宇宙船Gorsellで地球のUFOを探索しようとしていたがエネルギーが急に尽きて行動不能になった。そこで、分子変換者のロボット、雪片ロボット(外見がクリスタル状でそう呼ぶ)が、私は美しいと叫びながら現われた。ゴルゼルは急にハイパー空間からエネルギーを補充してエネルギーが満タンとなった。なにがおきたか解からないタークらに、今度はマルゴールらが現われた。彼はすぐに3人をパラテンダー化した。「助かっただけでなく、宇宙船を手に入れたぞ」マルゴールは喜び、故郷、プロブコンファウストにあるツヴォッタトラハトに向かうことにした。

一方、バヤは火星のヘルゴツヴォランの指揮する基地に実体化し、ニスターに再会した。「目だ」ツヴォランは目と物質の泉を手に入れたと塔から宇宙中に送信した。彼らは、まず、泉マスターのパンクハを救助しにいくことにした。(16/10/01,MOTは無事終了し、Oilも交換した。来週はWalesへ旅行で、またペースが落ちそう。あしからず。次回は天狗狸レトス登場か!)

924 Lockruf der Psychode (サイコードの呼び声)

マルゴールはプロブコンファウストにやってきた。彼は、ツヴォッタトラハトに行き、踊る乙女をはじめ、たくさんのサイコードを入手した。彼は、ヴィンクラン人もパラテンダーにした。タークはゲアでサイコード展覧会を開き、ロクチンパールはじめ、ゲアのラーレ人もパラテンダーにしてしまう。さらに、銀河に戻ってきて、通りがかった111隻のハルト船の一つ、ONOSは、ゲアをめざし、パラテンダーのヴィンクラン人案内人がサイコードを見せると激しく反応し、彼らもパラテンダーとなってしまう。ハルト人もマルゴールの手に落ちた!(18/10/01)

925 Boten der Finsternis (闇の使者)

ハルト人4人はハルト人に恐怖を覚えるヴィンクラン人の意に反してゲアに来た。彼らは、サイコードには反応したが、パラテンダーではなかった。マルゴールはサイコードに彼に従うよう命令を送り、ラドニアサイコードを4人のハルト人に持たせて、帰還させる。ハルト人はサイコードを取り囲み、みな影響下におちた。レトスは、オマールホークの緊急信号をうけて銀河に戻った。レトスはサイコードが危険であることを見出し、ハルト人からサイコードを奪うが、彼の永遠船は攻撃を受ける。レトスはびくともせず、サイコードを研究する。(どうやってレトスは永遠船を取り戻したのか???永遠船はこの前無くなったようだが?21/10/01 Half termで今日はウェールズのコンウィだが、デジカメの電池が尽きた)

926 Das Ladonnnia-Psychod (ラドニアのサイコード)

レトスはハルト人をToorgus星の緑のクリスタルのZaphar人のところに連れて行き、その放射で彼らを正常にもどした。だが、Zaphar人は、サイコードは触媒として引き渡し、レトスはもはや使命がないと説得し、彼を単身惑星に降ろした。惑星には電撃が広がった。永遠船のセモール脳は、レトスはサイコードの影響下だといったが、かれは聞かなかったのだった。セモール脳は永遠船をDreier星系に向けた。

一方、ティフラーはロクチンパールから、サイコードの贈り物を受け取り、メンタル安定化をうけているにもかかわらず、操られ、間一髪、3人のゲアミュータントに救われた。また、ツァルトレペの6名のシガ人は、エルトルス人と和平を結び、6名とバヤは、Nistor、Burnetto-Kup率いるDrogerkondと目とともに、パンクハを救出に向かう。(26/10/01,どうなるレトス!今日は、インフルエンザの予防注射をNurseにしてもらい、おんぼろ自転車のリムが破壊したのを直してもらい、削れたBrakeBrockを購入して取り付け、大雨の中引越しのUPSの問い合わせをしつつたまった200ものメールをこなし、子供の国語と算数を指導するという長い一日だった。しかし、リムがブレーキで擦り切れるまで自転車を乗り続けるとは何たる国!)

927 Reigen der Paratender (パラテンダーの円舞)

元ダブリファ帝国の密売惑星Chloreonでは、テケナーとジェニファー扮する麻薬密売人が、パラテンダーの使者の宇宙船Zoortenに麻薬を売りつけ、プロブコンファウストに向かった。だが、ジェニファーはサイコードの影響を受けてしまう。テケナーは免疫があった。Zoortenは、ヴィンクラン人の宿敵、テクヘータの惑星に降りる。サイコードの影響で両者は平和になっていた。そこで、ジェニファーは真実をばらしてしまう。テケナーはジェニファーを連れてグライダーで逃げだし、先ツヴォッタ文明の廃虚都市Lakikrathに逃げ込む。マルゴールはテンペスト人、ヴィンクラン人のコマンドで彼らを捜索する。マルゴールは彼らの死体を回収し、去る。だが、テケナーとジェニファーは謎の先ツヴォッタ文明に助けられ、生きていたのだった。何とかしてLFTに連絡を取らなければ・・・(29/10/01)

928 Solo fur einen Androiden (アンドロイドの独奏)

ティフラーの所に、プロブコンファウストから、2名の死体の映像送られてきた。悲しむティフラー。そのうえ、銀河系には、空間振動があちこちでおこり、パニックを引き起こしていた。ツォヴラン指揮するローヴェ人艦隊は、ゴランヴランと塔を残して一方的に去った。ティフラーは彼らと空間振動との関係を疑うが、彼らは否定した。地球にはPlekeehrという人間が現われた。彼は、UFOのAlurusと同じ服装をしていた。ティフラーは彼を捕らえて尋問すると、物質の泉が操られているためで、やがて銀河を破壊するだろうとだけ言った。彼は脱走したが、最終的には自殺してしまう。彼はアンドロイドだった。なぞの言葉にいぶかるティフラー。(30/10/01)

929 Die Demonteure (解体屋)

パルトックの城は、青い制服を着たアンドロイドたちと、解体屋の司令官Scallurがいた。彼らはコスモクラートから使命を受けていた。彼は、その昔、深淵の騎士に会ったが、かれらは何処かへ去ってしまった。アラスカはローダンとアトランが光る体になって戻る悪夢を見た。ローダン、アトラン、ライレ、アラスカは城に侵入することに成功し、ローダンとアトランは、カリブソのいうパルトックの墓へ到達した。二人はパルトックの頭蓋骨の場所から鍵を探し出すことに成功した。

スカルアは城を物質の泉に移動させようと、Drugun-変換装置を起動するが、うまくいかず、城はベーシスの前に出現した。ロイドはローダンとアトランを探知できず、救出コマンドが総出動した。スカルアはアンドロイドと共に円柱船に一時引き上げた。ダントン、カリブソらはパルトックの墓で二人が鍵を手に入れたことを確信するが、二人は消えてしまった。アラスカが、夢の通りだとつぶやく。(02/11/01,本国は5版が997巻まで出ているようだ。1000巻の入手は帰国後だな。来年6月ごろ到達か?)