940 Geburt einer Dunkelwolke (暗黒星雲の誕生)

テツォールはテケナーとジェニファーをサイコードを通してプレツヴォッタについて語った。その昔、Arla Mandraには22の恒星があり、惑星はエネルギーチューブで結ばれていた。だが、技術者種族の反乱がおき、時の王、テツォールは、恒星を一つ破壊して暗黒星雲をつくり、種族をまもろうとした。さらに、星雲内に逃げ遅れたツヴォッタ人を、精神だけの存在になるようにしむけ、パラプラズマ、サイコードを作り出した。何万年が経て、サイコードの放射でツヴォッタ人は退化し、逃げてきたレムール人もヴィンクラン人となった。やがて、Harzel-Koldがやってきてサイコードを集めだし、マルゴールも生まれた。プレツヴォッタ人の願いは、マルゴールがパラプラズマに入って、精神存在へとの完成を見て、超知性体へなるはずだった。だが、マルゴールは成長につれて負の存在となり、テツォールは彼をコントロールできなくなった。そこで彼はブラン、ヅン、エアヴィの3人のゲアミュータントを作り出したが、成功しなかった。話は終わった。テツォール、テケナー、ジェニファーは、Ailand、現在名ツヴォッタトラハトへ行くこととし、まずは宇宙船の入手から始めることとなった(1/12/01,ついに最後のレゴランドに行ってきた。帰国も2週間後と迫り、荷造りに、送別パーティーにと忙しくなりそうで、進みのろそう。)

941 Pakt der Paratender (パラテンダーの協定)

テケナー、ジェニファーとテツォールとツヴォッタ人らは、テツォールの力でテクヘータのパラテンダーをだまして、テクヘロンに向かい、さらにスペースジェットを調達してツヴォッタトラハトに到着し、マルゴールのサイコード博物館へと向かう。タークは暗黒星雲に、スプリンガーの船で戻ってきた。彼もツヴォッタトラハトに来て、テケナーと出会い、マルゴールをなんとかして、残っているサイコードをマルゴールの手から救おうということで意見の一致を見て、停戦協定を結ぶ。そこにマルゴールが手持ちの全ての59個のサイコードを載せて戦艦MOONBEAMでツヴォッタトラハトにやってきた。彼は、スプリンガー船を破壊すると、タークと精神コンタクトをとった。テケナーはすぐに停戦協定の破綻を知り、タークにパラライザーを向ける。(6/12/01, 帰国が来週に迫り、涙を飲んで946ー949巻は送ってしまった。無事着くといいが・・・なお、家を引き払ってホテル住まいになるので更新もできるかどうか解からないのであしからず。次回の更新は20/12/01ごろかもしれません.広島大学の吉田先生のアドヴァイスにより、ウムラウトはae, ue, oe表示に統一しますので、よろしく。)

942 Der Margor-Schwall (マルゴール奔流)

3人のゲアミュータントもツヴォッタトラハトにやってきた。だが、彼らはマルゴールに呼び出されたのだった。テケナー、ジェニファー、タークらは、ツヴォッタ人に案内されて、太古のサイコードへとやってきた。だが、そこは太古の技術者が仕掛けた対サイコード兵器であった。かれらはそれを破壊して、マルゴールのムーンビームへと向かう。マルゴールはついに王の目を入手した。マルゴールは、サイコード全てと一体化して、エネルギーの流れとなって銀河中を駆け巡り、消えた。マルゴールの危機は去ったのだ。プロブコンファウストのエネルギー嵐も消えた。3人のミュータントは一体化に取り残されてしまった。(21/12/01, ようやく帰国して、打ち込みはできたがインターネット接続はまだ。電話の取り付けが25日になるという。その上、倉吉の本屋にはローダンの文庫が見当たらない。取り寄せか!くそ。久しぶり日本の車に乗るとウインカーが逆でワイパーを動かしてしまったり、妙にハンドルが軽く感じた。これもすぐに慣れるか・・・)

943 Der Kybsoon-Effekt (キブソーン効果)

BASISの中では、キブソーン効果と呼ばれるなぞのアレルギーが蔓延していた。長時間宇宙空間にいると体が苦痛にさいなまれるのだ。そのため最寄りの惑星、クリニックにアレルギー患者は着陸することになった。そこで、デメテルは、ロワやヒタバトを殺そうとした。星からの放射で、記憶がすべてよみがえったのだ。デメテルはその昔、惑星Kartrappで3人の原住民,Toorl, Vomaler, Trantanを殺してしまい、その代償として、一生その記憶をとどめる操作をうけたのだった。偶然だが、名前が似ているBorl, Hamiler, Dantonはその生まれ変わりのようだ。デメテルはその記憶をよみがえらせたのだった。惑星クリニックで乗員は元気を取り戻し、バルディオックの城へと向かう。

944 Planet der Puppen (人形の惑星)

アラスカとカリブソーガネルクは、Erranternohre銀河にやってきた。そこで、光胞にのってデログヴァニエンにやってきた。そこで、ガネルクは消えアラスカは人形たちに捕らえられてしまう。ガネルクは、破滅服を消滅させ、そのエネルギーで超自我を人形カリブソから開放することに成功した。だが、巨大人形が惑星で暴れ出した。アラスカはかろうじて脱出できた。アラスカは、人形に鍵のある理想都市につれていってもらい、鍵を入手した。そこに、ガネルクは人形を操り、時間の泉にいけと伝える。そこには人形が終結していた。アラスカは、地球が円盤船に侵略されている様子、楔型宇宙船が侵略のために終結している様子を見る。ガネルクは人形を通じて、テラナーのだれかが物質の泉を通ってコスモクラートの使命をおびるだろうと伝える。アラスカは、去り、ベーシスに向かう。残った人形たちは、Kemoaucと時間の泉に叫び続け、一体、また一体と消えていった。(30/12/01, 今年の最後を飾るにふさわしい結末でありました。来年は、1050巻到達、独検3級、TOEIC900点、工業英検2級が目標!今年はOxford留学で、公私ともに激忙しい状況で、828巻から、944巻と116巻も読破し、大躍進でありました。誰も誉めてくれないが、偉い!来年は、辞書をすこしは引いて正確な理解と、文法を復習して、いそがばまわれ作戦を展開しよう。)

945 Die Energiejaeger (エネルギーハンター)

アラスカは、Bardiocの城があるはずの、3つの涙を持つ輝く目という星系にやってきた。そこは、温かさの祖国、完全の祖先、星の漂流者という3つの惑星があった。そこでは、エネルギーからなる”クジラ”と名付けられたものを、住人Vargart人が宇宙船で狩りをしていた。だが、反逆者Marbonnajsのせいでクジラが漂流者の上に墜落して惑星を大破させてしまう。一方、コスモクラートの解体屋、Scallursは、仕事にとりかかり、バルディオクの城をマイクロコスモスから通常空間に戻した。アラスカは突然、卵型の宇宙船のようなバルディオックの城が現われて驚く。ベーシスはいったい何をしているんだ・・・ヴァルガルト人は伝説の巨大クジラの出現だとおどろく。(02/01/2002,あけましておめでとうございます。今年は忙しい年になりそうですので、ローダンもそれなりが予想されます。あしからず。今年はテレビをなるべく見ない(まだ7時のニュースを一回しか見ていないぞ)、酒を飲まない(今年はずっと断酒中だ!)、子供の英語を鍛える(上の子は英検3級、下の子は4級を取らせる!)といった目標でぼちぼちやっていきます。独検3級突破という本を購入したが、模擬試験ではボーダーラインというところか、読解は出来るが、発音、熟語、リスニング全てが壊滅的でショック!こちらも頑張るで)

946 Der Sechste Schluessel(六番目の鍵)

一匹狼、アラスカは単身バルディオクの城に乗り込むことにした。いつ城が消えるかわからないからだ。彼は城の内部の時間が30倍早く進むことを知った。ローダンはベーシスで現われるが、エネルギークジラの影響で近づけない。バルディオクの城は温かさの祖先に遷移した。急がねば。アラスカは、ヴァルガルト人と協力して、第六の鍵も探し出した。だが、同行したヴァルガルト人を城から出さねばならなくなった。彼はエネルギークジラに彼らを乗せた。危機一髪、バルディオクの城はコスモクラートの元へと消え去った。残るはケモアウクの鍵だけだ。(09/01/02,子供の勉強を、義理の兄と姉の本、中学受験で子供と遊ぼう(日経新聞社)を参考に、教え出して、ますます時間が無くなってきた。来年の春まで、一週間一話がいい所になりそう。あしからず。)

947 Der Matazema-Plan(マタツマ計画)

解体屋Jagurはケモアウクの城を物質の泉に運ぶべくやってきた。ドルグン装置が完成していた。それを動かすと、うまく動かず、彼だけが生き残り、氷惑星マタツマに墜落してしまった。ベーシスもケモアウクの城があるべき場所にやってきた。トロトは病気となり、走り出す。彼の細胞活性装置は停止した。城を探したが、解体屋の壊れた宇宙船しかない。ローダンはミュータントとともに近くの惑星、マタツマに軽巡でやってきたがエンジンが動かなくなり、墜落する。運良く生き延びた彼らは、エネルギー的装置が動かない中、氷惑星を移動し、熊のような巡礼の原住民、Dallaze人に出合う。橋を越えて両者はケモアウクの城を目指す。(連休は子供の勉強をみていたが、あまりの出来の悪さにうんざり。次の100巻を注文した。16/01/02)

948 Wohnsitz der Goetter (神様の住む所)

ローダン、アトラン、ブリーはダラツェ人とともに城に入る。だが、内部のロボットに捕まる。ヤグールは彼らを見て驚き、彼らと協力して城を物質の泉へ運ぶようになった。鍵を捜すが、見つからない。ケモアウクはドルグン装置に細工をしたのだった。城はふたたび宇宙空間に出、ローダンらは救命艇で脱出できた。一方、トロトは、マタツマに仕掛けられた放射クリスタルの影響を受けていたのだった。ラスはそれを破壊し、トロトは正常に戻る。ローダンはベーシスに戻り城を追うが、爆発してしまう。失望するローダン。一方、目を持ってパンクハを追っていたローヴェ人の宇宙船、Drogerkondはケモアウクの城の爆発を探知し、そこに向かった。(20/01/02, 社会と理科と算数で気が狂いそう・・・)

949 Beherrscher der Tiere (獣の支配者) 

ティフラーは、ガルベシア人の大群という言葉の意味を知るためにテケナーとジェニファーを、アルコン人の歴史学者Kihnmyndenを捜索させるために惑星Durgenに送り込んだ。動物に襲われながらも彼らはキンミンデンを見つけ出した。彼にガルベシア人の大群を知っているかと問うと、Harpoonの艦隊、分裂した太陽を捜せと言い残して彼は死んでしまった。彼らは戻り、ネーサンに尋ねるが解からない。そこに、オリンプに楔型船艦隊が現われたと連絡が入った。(7/02/02, 子供の勉強で遅れまくり。その上風邪を引き、実験も再会し、進みのろし。1050巻まで購入したが、1010巻から1050巻は3版で、一話一冊で欠巻が多く、役に立たない。今年は1000巻をめざし、その間に5版が1050話に到達するのを待とう。5版に追いついたら3版の1300巻位から開始する予定。)