950 Testfall Olymp (テストケース、オリンプ)

 オービターの元となった7人の海賊は、オリンプを取り囲んだ艦隊にいた。彼らはLFTに警報を出そうとするが、失敗した。諜報員Cern Jostはオリンプにいて、自由海賊らとともに失踪したアーガイリスを捜すべく、オリンプの地下基地へと進んでいった。一方、ホトレノルタークとピオンはティフラーをおとづれ、オービターの秘密を解くためにオリンプに向かうと伝える。オービターはオリンプのトレードシティーのコンピューターを使用不能にした。アーガイリスは、Lucy Teacherの姿をとり、しばしオービターの妨害をすることを決定した。(020211,今日は大雪!)

951 Ultimatum der Orbiter (オービターの最後通牒)

 海賊7人は、オリンプの地下迷宮へと逃げ込んだ。一方、タークは自らオービターの秘密を探るべく、テラナーに捕まったと偽ってオービターに捕らえられ、逆にピオンらが捕らわれる。海賊らはアーガイリスに会い、我々はガルベシア人ではなく、テラナーであると伝えるという使命を受けてふたたびオービターの所にもどることになった。一方、タークはオービターが、オリンプ侵攻がガルベシア人の戦力を知ることを目的としていることを知った。(020219,D論時期で忙しかった)

952 Die Hoehle der Ringwelt (環の世界の洞窟)

考古学者Marcon Sarderは、Skuur-Buruhn星系を調べていた。彼は、分裂する太陽というのは、この星系に違いないと考え、LFTのために、その星系の再調査に向かった。惑星の地下で、彼はコウモリのような、蝶のようなBuruhn人に出合う。彼は、深淵の騎士、ハルプーンのアルマダン(軍団というのは誤訳)というと、彼らは、オービターとして、深淵の騎士であるハルプーンのアルマダンに仕えていたCanjotの所へと連れていった。Canjotの投影像は、彼に語った。6名程深淵の騎士がいて、そのうちの一人がハルプーンのアルマダンである。他にも、Tarvon のBarrynnosや、Veylt のIgsorian がいた。Canjotは、ガルベシア人と戦っていた。ハルプーンは長いたびに出て、戻らないと伝える。深淵の騎士はもはや3人、OrnのDerkan、Veyltのイグソリランだけだ。デルカンは強力な敵にあい、長いこと連絡がない。自分も生き残るかわからない。深淵の騎士が全て死んだ時、全ての星が消え去るという伝説があるのだ。ガルベシア人は今は静かだが、ふたたび盛り返すであろう。それに対抗する装置とオービター軍団を置いておこう。彼らが万が一目覚めるような事態になったとき、近くに深淵の騎士がいればいいが・・・彼は塔とガルベシア人の骸骨を置いて、去ったのだった。

サルダーらは、空間振動によって警報が出され、オービター軍団が目覚めた事を知った。彼らはガルベシア人の骨を手に入れた。塔は自然と分解してしまった。彼らはティフラーに連絡をとった。(020301ここより日付は日本表示。子供の勉強でペース遅し。はや3月に突入してしまった。)

 

953 Der Laser-Mann (レーザー男)

ガルベシア人は何百万年も前にいた、恐竜の祖先のような生物だった。アーガイリスであるヴァリオー500は地下で、R L Stevensonと名乗る人間にであった。彼は、ホログラムからなるレーザー男だった。かれは自由に姿を変えられた。スティーヴンソンはオービターに成りすまし、ヴァリオとともにオービター艦隊に乗り込み、7名の海賊オリジナルの所に行くことに成功した。オービター軍団はヴェガ星系に現われ、フェロル人はオービター軍団の艦長会議を襲撃する所だった。ヴァリオとスティーヴンソンの活躍で危機一髪戦闘は免れた。ヴァリオは、深淵の騎士の装置がある銀河の中心部に行きたがる。(020309)

954 Die Phantom-Jagd (幽霊狩り)

ヴァリオとレーザー男は7名の海賊とともに、オービター艦隊の司令官Derschtをうまいこと銀河の中心のオービターの基地へとおびき出す。だが、デルシュトはヴァリオの存在に気づき、ヴァリオになりすましたレーザー男をヴァリオとして破壊した。そこ、惑星Harpooniaを調査していたテラ艦長が見つけ、オリジナルの海賊7名をオービターと思って人質にとってテラに戻る。そこで、オリジナルということが判明した。ヴァリオだけがオービター基地に残ることになった。(020320、ようやく終了。子供の勉強と学校に疲れた・・・)

955 Das Raetsel der Barriere (バリアの秘密)

BASISはパンクハの言う物質の泉のポジションに来た。だが、何も無い。だが、そこには球形のバリアに囲まれた空間があった。ツバイはテレポートを試みるが失敗した。グッキーは、なぜかアルコール入りとなった人参ジュースを飲んで酔っ払い、6次元テレポートでバリアの通過に成功し、ローダン、デメテル、アトランを連れてバリア内部に置いてきてしまう。戻ったグッキーは麻酔されるが、目覚めると全て忘れ、3人をどこに連れていったのか覚えていなかった。ブリー、カンタルはふたたびグッキーを酔っぱらわせて、オタマジャクシもろともテレポートさせ、バリア内部にふたたび潜行することを計画した。はたして3名は見つかるか・・・(020326、独検三級の本をすこしやってみたが、完了形の細かな文法法則にうんざり。その上、前置詞の例文もしこたまあって、苦手のヒアリングとあいまって、とても3級が受かるとは思えなくなってきた。くそ!)

956 Niemandsland der Traeume (夢の中の人跡未踏の地)

ローダンらは、本物そっくりのプロジェクションに苦しめられた。早く来い、グッキー。グッキーは酔っ払い、コルベットはバリアを通過した。何とか、3人を探しだし、合流する。そのプロジェクション惑星は内部が空洞で機械が詰まっていた。(020405早くも四月や。)

957 Der Traumplanet(夢惑星)

コルベットはその惑星グッキーインに墜落した。グッキーは超能力が使えず、天文学者のDanoとともに地下基地へ向かった。原住民ケルナー人は、その昔、ケモアウクからプロジェクション装置の見張りを命ぜられていたのだった。一方、シガ人、ヘルクのニスターらを載せたローヴェ船ドロガーコンドは、パンクハを捜しつつ物質の泉のポジションに来た。ニスターの操縦でバリアの亀裂を抜けてグッキーインへとやってきた。だが、プロジェクションの影響でローヴェ人は全て失神し、シガ人とバヤとニスターがグッキーインを探査する。テラのコルベットを発見して驚く彼ら。一方、グッキーらはローダンらを捜して、地下基地の装置群を発見し、破壊した。プロジェクションは消え、グッキーは超能力を取り戻した。(痛む足を見てもらいに東京のKO病院へ。ズーデック骨萎縮の可能性有りと診断され5月ふたたび検査のため上京の予定。整形外科でローダンを読んでいるびっこのおやじがいたらそれは私です。通院の出雲の中ではローダンも進む!020414)

958 Die Gruft des Beschuetzers(保護者の墓)

ローヴェ船船長ブルネットクップらとローダンらは出会い,ローダンはこれまでのいきさつを説明した。泉マスターがローダンのところにいて驚くローヴェ人。共に地下基地へと進むが,侵入者を排除しようとする原住民、Valugiの攻撃を受ける。そこに、目を船首に取りつけたニスターが現れ、ヴァルギ人らは友であると認識し、戦闘は終了した。ヴァルギ人は惑星を守っていた震動の守護者が死んだという。星系を覆っていたバリアが崩壊したのだった。震動の守護者の像の目から、ローダンは第7の鍵を発見した。ケモアウクはまだ生きている… ベーシスが彼らを迎えに来た。ライレとパンクハの対立が再燃するのは必死。目は誰のものだ…?(020427 2週間に1巻の割合で,原書の発行と同ペースか。通院、子供の勉強等で今年は独検、工業英検、ガイド試験、仏検、等すべてパスとなってしまう予定です。)

959 Der Loower und das Auge(ローヴェ人と目)

 ベーシスの上では、パンクハとライレが目の所有権を求めて争っていた。ローダンはニスターを説得し,目をライレに渡すことにした。ライレは物質の泉を抜けて、ローダンをコスモクラートに合わせようという。ライレは7個の鍵を目で転送した。ローヴェ人の究極の目標の、目を手に入れて物質の泉を抜けて、コスモクラートをやっつけるということができなくなることを恐れたパンクハは、バヤを人質にして、ライレに目を渡すように迫る。ローダンはグッキ―とその場に急行するが、ライレはローダンに目を渡し、これはローダンのものだという。驚くローダン。パンクハは驚きのあまり呆然と立ちつくしていた。(020430,内容が面白かったのでめずらしくあっという間だった。)