990 Planet der Gluecksbringer (幸運を運ぶ者の惑星)
調査船、Trantorは惑星Imbusにおりたった。そこにはモデュル水晶が産した。その水晶は知性を持っていた。自分をNjasi、幸運を運ぶ者と名乗った。水晶は3つの本、Taknar、Odom、Merisonの教えを持っていた。そこに、アムトラニックの艦隊が現れた。Trantorは、通信ステーションから離れていたため、通報できない。アムトラニックはオービターを名乗るが、テラナーはすぐにアムトラニックであると見破った。だが、オービターも、ラボリ人も謎の放射で狂ったために眠らされ、アムトラニックも狂いかけていた。そこに、TrantorからRubin FrekkとGrador Shakoの二人はアムトラニックの艦隊を偵察し、大胆にも旗艦Vaziferに乗り込むが、アムトラニックに捕らえられてしまう。(020828)
991 Die Letzte Horde (最後の軍隊)
Trantorの研究長、Larsa Hiobらは、アムトラニックの放射がマルゴール震動に基づくものだと解明した。彼女はImbusにおりたったVaziferに乗りこみ、捕らえられたテラナーを助け出した。NjasiはMerisonの教えに基づき、マルゴール震動に苦しむアムトラニックらを苦痛から解放して、正常に戻してしまう。再び、Larsaは捕らえられたが、思い返したNjasiに助けられた。一方、アムトラニックは、サイコード放射がアルマダンのせいであるとして彼をのろい、太古のガルベシア基地を目指して、惑星Imbusを去った。(再びMRI)
992 Bestienrummel (野獣の騒ぎ)
宇宙の肉屋と異名を持つBletzは、冒険を求めて、惑星、野獣の騒ぎ(Shourmager)に行くことにした。そこは、恐竜Gurがいるのだ。生物学者、Mountvadorもその惑星を研究していた。彼はグールに知性があることを見出し、狩を止めるように狩猟クラブにいう。(つづく)どうもグールは何百万年も前からここにいて、どこからかつれてこられたようであった。Bletzは超重族の狩猟クラブの狩のさいにグライダーから落ち、かろうじて生き残り、Mountvadorらに助けられた。彼は、グールとコミュニケーションをしようと夢を持っていたが上手く行かず、かろうじて助けられた。Bletzが、オリンプに帰ろうとしたとき、アムトラニックの一万2千隻の艦隊が現れた。(020907)
993 Bastion der Bestien (野獣の要塞)
アムトラニックの艦隊は、マルゴール震動の影響でオービターが気絶しているためにつぎつぎと惑星に墜落していった.だが、ヴァツイファーは奇跡的に着陸に成功し、アムトラニックとラボリたちは惑星に降り立ち、アムトラニックの秘密基地を目指す.だが、基地は120万年の年月で朽ち果ててしまっていた.超重族とMountvadorらはアムトラニックを迎え撃って戦闘になったとき、GAVOEKとテラの艦隊、ムトグマンとティフラー、ザリクがアムトラニックを追ってやってきた。アムトラニックは、太古のしもべだったグールを手なずけ、それに乗ってヴァツイファーを目指し、危機一髪、乗りこめた.マルゴール震動をなくすために、アムトラニックはプロヴコンファウストをめざしてショウルマーガーを脱出した.(020915)
994 Problem Langzeitwaffe (長時間兵器問題)
ゲアミュータントの3人は、マルゴール震動の変化に気づいた。そのおかげでアムトラニックとラボリ人らは正常に戻った.彼らは途中ポスビ船をテレプシマット放射砲で屠りながら、無事プロヴコンファウストに到着した。マルゴール震動の変化はザリクに頭痛を起こし、彼の騎士オーラを消してしまった.そのおかげで、彼は騎士のステータスを失ったとオービターに認識され、側近となったヴァリオとともにオービターに追われて基地深くに逃げ込む.一方、故郷銀河に戻ってきたBASIS とローダンらは、サイコ放射の灯台となっていたマルゴール震動の変化に気づき、銀河で何かあったと考えた.彼らは、まず、ポスビ世界に立ち寄り、情報をしいれてから銀河に戻ることにした.(020918,再びKO病院へ.来年5月手術か?成功率3割といわれ、決断を迫られる…ついでにHonda FITも購入.10月下旬納車予定.こちらは楽しみ.納車されても車椅子仕様でないのが若干不安…?入院したら1日1冊はこなせるだろうなあ・・・と不謹慎なことを考えていたりする。成果が出なくて首だったりして?)
995 Der Kampf gegen die Vazifar(ヴァツイファーとの戦闘)
ザリクはアルマダンフォンハルプーンの基地を逃げ回り、時間の泉の印がついたドアや、PEWメタルなど、謎に包まれた彼のコレクションを発見するが、ついに捕らえられてしまった.間一髪、ヴァリオは逃げ出せた.アムトラニックは惑星Wurrehにエンジンと半重力の不調で不時着した.彼を発見したGAVOEK船は攻撃を仕掛ける.ラボリ人は全て防御に向かい、アムトラニックだけがヴァツィファーに残り、離陸を試みた.ティフラーはジェニファーとテケナーをマルタッポンに向かわせ、ザリクを助けようとする.ヴァリオは中央ポジトロニクスを操作してザリクをテケナーに渡し、彼らは地球に戻った.(020918)
996 Der letzte Waffengang (最後の武器の道)
ヴァツイファーは危機を脱したが、マルゴール放射が再び変化し、アムトラニックはヴァツイファーに捕らわれた.彼はTrodarになるのだ.ヴァツイファーは惑星に着陸し、アムトラニックは121の恐竜になった。放射の変化で再び騎士のステータスを取り戻したザリクはスペースジェットで単身そこに行き、Trodarが分身したMarcel Pradelに会い、危機を助けられる.一方、ザリクのジェットにはテケナーとジェニファーがこっそりと乗りこんでいた.彼を信用したザリクは、アムトラニックのわなである地下の生体プラズマの基地に連れていかれ、無力となった.「イグソニアンフォンヴェイルト、おまえはヴァツイファーにのって俺とともにプロブコンファウストに行き、運命を全うするのだ」 (020927、学会前で忙し)
997 Strasse der Psychode (サイコードの道)
ザリクはテケナーを呼び、戦いは済んだので宇宙船に戻るという。疑いながらもテケナーは彼をつれて戻る.だが、アムトラニック改めトロダールも乗りこみ、宇宙船の乗員をザリクと同じように操り人形にしてしまう.トロダールはツヴォッタトラハトに着陸した.マルゴール震動が消えてザリクは騎士の知識を取り戻した.だが、トロダールは彼のあとを追った.ザリクはサイコードの道を通ってツヴォッタ人の王、テツォールにあい、ツヴォッタ人の助けを借りてトロダールをサイコードの中に永遠に閉じ込めてしまうことに成功した.(021004)
998 Terraner Unerwuenscht (望まれざるテラナー)
ポスビ世界では、中央プラズマの指令で、テラナーが次々に捕らえられていた.そのとき、BASISが現れた.こちらはローダンと呼びかけると、逃げて隠れていたテラナーが応答し、銀河の事情とポスビ世界の様子を報告した。ポスビはテラナーをポスビ世界から本気で殲滅する気であった.マルゴール震動とポスビの変化が同時だったので、何らかの関連が考えられた.ローダンはラス、グッキーに連れて行ってもらい、中央プラズマにアルコン爆弾でポスビ世界を破壊すると脅迫する.そのとき、マルゴール震動が消え、ポスビは正常に戻った.ポスビ世界は、マルゴール震動を別の銀河に送る役目をしていたのかもしれない。ローダンはテラへ向かうことにした。(021006,いよいよ1000巻まであと一話)
999 Heimkehr (帰還)
ロ−ダンはマルタッポンにむかった。そこでオ−ビタ−にあい、騎士のステ−タスを持つといわれて驚く。ザリクにも会い、平和を誓う。そしてとうとう地球に帰ってきてティフラーと再会する。だが、コレッロの細胞活性装置が消えた。ダントンは、デメテルと結婚するというが、ローダンにオラーナ失踪の話をきかされ反対されるが聞き入れない。ロボットアウグスツスはライレにおいていかれて絶望し自殺した。(携帯でこどもの将棋大会の時入力、021013、とうとう1000巻到達!)