読者のおたより
このページでは筆者あてのおたよりを、プライバシー等に注意して載せていきます。
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020704 ドイツに著作権が不安になって手紙を書いて見たところ返事が来ました。とりあえず問題なしとのことで安心。全訳は話が別と書いてありました(そんなことできるわけない!、ウムラウトが文字化けしたので、想像で補ってありますが不明なところは??になっています。)
Hallo, vielen Dank fuer Deine Anfrage! Ich hoffe mal, da゚ Du Deutsch lesen kannst.
> > (In Deutsch 注:ここは私の力作のドイツ語の文章の引用。誤り多いとは思いますがご参考まで)
> > Ich bin ein Perry-Rhodan fan seit 25 Jahre in Japan. Ich habe eine Homepage geoeffnet. Ich habe kurz Resuemee von jedes Heft Nr. 650-974 in Homepage in Japanische geschriebt, weil es gibt keine Hoffnung, dass Japanische Uebersetzung ueber Nr. 650 erreicht. Ich moechte bei 2020 Nr. 2000 erreichen. Bitte lesen meine Homepage: ( http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2727/ in Japanische ; http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2727/ 840-849.html in Englisch, ein Testfall). Ich moechte wissen, ob meine Handlung erlaubt wird.
Wenn Du Handlungszusammenfassungen ver??fentlichst, sehe ich da gar kein Problem. Etwas anderes w??e es natuelich, wenn Du komplette Romane ??ersetzen wuerdest - aber das scheint ja nicht der Fall zu sein.
Mit den besten Gruessen aus Rastatt/Germany!
K. B.
PERRY RHODAN-Kommunikation
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24 June 2002: Justy さんよりはげまされました。ありがとうございます。
ホームページは毎回楽しく拝見させていただいております、最近、自分も日記風ホームページ(http://www1.odn.ne.jp/~cbi10430/hobby/study.htm(奮闘記))を運営するようになり、更新の大変さと、読者(?)のメールにいかに励まされるかを実感しました。足のほうは大変ですね、何もできませんががんばってください、病は気からといいます。私の友人にも足に重病を抱えながらも何年もがんばって治した人がいます。
(私もがんばります。)
24 June 2002: お久しぶりです、Ciudad de Bosqueの管理人です。かなり前に明日独検を受けるということを伺っておりました。いい成果が得られたら良いですね僕は西検の方を受けるので独検は延ばし延ばしになってしまいますが、またいろいろとアドバイスがいただけたら嬉しく思います。またペリーローダンの翻訳と合わせて、頑張ってください。
(polyglotの道は別ページに移動してしまいました。ドイツ語検定は、子供の勉強が入って来年になってしまいました。ひょっとすると秋に受験できるかもしれませんが・・・語学の道は険しいです。がんばりましょう)
リンクはこちら。
Ciudad de Bosque http://www5b.biglobe.ne.jp/~bosque/
17 Aug 2001; 件名:がんばってください
はじめまして。
高校のとき友人に薦められ読み始めて早25年。登場人物も少なく構成も単純で読みやすかったのに、最近は脳が小説を受け付けなくなったらしく、ローダンに限らず、ひらがなが少ないと途中で放棄し、結末からページを逆読みするしだいです。そこでローダンの検索をかけてあちこち見ていたら、私が求めていたページを見つけたのです。この程度の分量ですと最後まで読めるので楽しみにしています。読み始めたころは早く先が読みたいと思っていたが、40を越えないうちに早く終わってくれと思うようになり、最近はダイジェスト版がないかなと、年とともに愛着度もかなり低下するようなので、更新が遅くなろうが途中で打ち切りになっても文句は言いません。
これからもあせらずあわてずがんばってください。
(当分ほそぼそと続ける覚悟ですので、ご安心下さい。わたしも高校の時に友人の勧めでローダン道に入ってしまったくちです。彼はどうしているかなあ。当座の目標は1000巻到達ですが、第5版が970巻程度、第3版は1400巻位なので、第5版を追い越せる日が現実的になってきました。)
(年をとると思い出がなつかしいもので、読んだ長編シリーズものでなつかしものを列挙すると、EEスミスのレンズマンシリーズ(エッドール人がなつかしい、中学校の時に何十回も読んだなあ、真鍋浩だったっけ、イラストがよかった)、スカイラークシリーズ(フェナクローン人の挿し絵がなつかしい)、南総里見八犬伝(岩波文庫の黄色で、10巻の大作だった。中学の時にNHK人形劇とともに読んだが、古典なので難しかった。江戸時代の挿し絵が感動的だった。閑話休題にあだしごとはさておきとるびが振ってあったり、最後の方は、予定を越えて作者がどんどん書き足しているのがわかったり、予告編が書いてあったりして楽しかった。)高校時代は英語の勉強を兼ねてムーミンシリーズ(挿し絵がよかった)。大学に入るとデューン砂の惑星というシリーズも読んだが、なんかよく解らなかった覚えがある(石ノ守しょうたろうしだったっけ、キカイダーの人が挿し絵を書いていてなんかちぐはぐだったが、その後立ち読みしたら挿し絵の作者が変った気がする)。大学時代は貧しくて、なるべく長いシリーズをと、図書館から司馬氏の長いシリーズや、徳川家康なんかも読んだが、ほとんど記憶にない。最近のお勧めはハリーポッターでしょう。イギリスに来て、英語で読むと、文化の背景も良く分かって、感動した。手の骨をはやす薬がSkel-groだったかな、うちにある芝生の栄養剤はMiracle-Groといって、これをもじってあることがわかったりすると、ウーン、マニアックな楽しみだな)どうも全集とかシリーズとかあると全部制覇したくなるくせがあるようで、よくない。言葉や文字の学習もそのくせがぬけないようだ。以上、つまらん自伝になってしまいましたね)
関連リンク 伏姫屋敷(八犬伝マニアも奥が深いことを発見! 29/11/01)
http://homepage2.nifty.com/fusehime
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26 Apr2001---さっそく、有名な松浦さんからリンクについてのコメントや情報をいただきました。さすが、奥が深いローダンの世界!大学の法人化もともに頑張りましょう!
実は2回目のメールになるのですが、(すいません、1回目のレターうしないました、筆者注)でjustyさんが紹介されていたページの作者です。リンクについては、私はウエブに載せたものは基本的に自由にリンク可能だという考えですので、ご自由に。(その代わり元ページの構成などが変わってリンク切れになる可能性もあります。普通はあまりありませんけどね。) それから、ガイ・ネルソンですが、これは外伝の惑星小説(ポケットブックス)の18巻より登場し、ポケットブックの中でミニシリーズを持っている重要人物です。早川が翻訳出版したローダン本編の範囲では第140巻後半でネルソンの子孫についてちらりとだけ言及されています。手前味噌ですが、このあたりのことはhttp://www.aeslab.energy.osakafu-u.ac.jp/~matsu/book/pr/prtb.htmにまとめられていますので、ご参考までに。
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21 Apr 2001--- 一年ぶりにはげましのおたより。そのうえ、貴重な情報もよせてもらいました。ありがとうございました。Justyさんからのおたより。
856巻についての疑問点ですが、ハトル人についてはhttp://ha3.seikyou.ne.jp/home/teraner/pr/cedric/hathorsj.htmを、以前グッキーが細胞活性装置をもっていることを不思議がられておいででしたが、それについてはhttp://member.nifty.ne.jp/arkonid/ilt.txtをご参照ください。熱心なファンの方のページで私もお世話になっております。おもな日本国内のファンページはhttp://www.rlmdi.org/cgi-bin/rfpjp/navi.cgi?mode=part&part=1で確認できます。すでにご存知かも知れませんが、取り急ぎ、お知らせいたします。楽しみにしています、これからもがんばってください。
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5 May 2000---某アメリカの大学生の小池さんからのおたより
私はこの小説シリーズの読者ではないのですが(私が生まれた前の年に始まったそうです),父親が30年弱読み続けている熱心なファンのようです。父親はinternetへのアクセスをもっていないので、なにげにHPに載っているあらすじを打ち出して送ったところ,ものすごく喜んでおりました。本人曰く、この20年間で最大の親孝行(の一つ)だそうです。小生は、生憎今からドイツ語と小説に手を出す勇気はありませんが、父親が今後とも楽しみにしておりますので、何卒続けて下さいますよう、御願いいたします。(最近気力が萎えてきたが、またがんばるか。。。)
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2 Feb 2000 (田中直毅さんからのおたより)
昔は夢一杯だったが今はリストラの恐怖におびえ毎日ドブの底で泥水をすすっているサラリーマンです。むかし500巻は夢だった。高校生の時SFマガジンに掲載された500話を本番文庫で(松谷氏の訳で)読むことを楽しみに17年待ちました。500話を過ぎた後は目標を見失い漫然としていましたが、このページを見てまた活気づきました。頑張って下さい。貴方の努力は私のような何もできない無力な○ペにどれだけの活力をあたえてくれることか。今後のご活躍を楽しみにしています。
(私もがんばります)
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21 Jan 2000 (Justy さんからのおたより)
はじめまして!! ローダン暦15年のJustyと申します。ローダン・ファンホームページのリンクから貴方のHPを拝見させていただきました。こんな中身の濃いHPはひさしぶり!! 思わず全ページ印刷してしまいました!!更新されるのが楽しみで、いつもチェックさせていただいております。なんだか生活感あふれるコメントが随所にみられますが(^_^)「(-1/10,なんとかこの10巻も完了した。打ち込むのもめんどくさい。そのうちこのあらすじホームページもなくなってしまいそうだ。)」などと言わずがんばってください。我々のように、ドイツ語とインターコスモの区別もつかないような理解力しかない人間にとってはこのようなHPは心のオアシスなのです!!(なんか、よほど私の精神世界が貧しいような・・・(^^;;;))とくに、このあと、「パン・タウ・ラ」サイクルから1200巻くらいまでの情報は日本でも入手しづらく、謎がおおいのです・・・、勝手ながら楽しみにしてたりして・・。
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Dec 1999 北海道常呂郡は木村雅一さんからのおたより
これまでの分を読まさせていただきました。概略がわかりありがとうございました。私も、日本とドイツとの発行数のギャップがいつも気になっていました。少しでも早くドイツに追いつけないかと思っています。それで、私もドイツ語を習ってみたいと思っています。 ところで、ドイツに本を注文するには、やはり直接ドイツに頼まないといけないのでしょうか?日本の書店で取り扱っているところがあるのでしょうか?もし、お判りならば教えて下さい。
A:私は鳥取の山奥なので国内は知りません。やはり、若干英語力が要りますが、直接頼むのが早くで確実です。まず、早川書房のPRハンドブック(今でも入手可能なのか?)の後ろのほうにあるFAX(Transgalaxis社、+49-6172-955080)を送って見積価格をたずねます。続いて郵便局で外国送金(ユーロジャイロ送金)すればOKです。あっという間に本が届きます。便利な世の中ですな。私ははじめは様子見に5冊くらい、その後うまくいったのでどかんと注文しました。現在100話で3万円弱でした。これで、一年以上楽しめるとは、なんとコストパフォーマンスの高い趣味でしょうか!!!