バラストをまく

線路にバラストを撒きました
固着には木工用ボンドの水溶液を使用します
バラスに枕木が埋まるので非常にリアルに見えます。固定式線路ならではです
樹木にはさらに厚くフォーリッジを貼り付けてよりリアルに

駅方面を望む
内周の線路の内側はまだ地面の仕上げが済んでいないため、バラスと撒きは保留です
この後、駅のレイアウトを変更するため、このホームはこれで見納め

山方向を望む
新たにタクシー営業所を追加しました
工事期間中はポイントの故障を防止するためマスキングが施してあります

駅の配置を変えてみました
駅舎から直接ホームに出るタイプの方がこじんまりした駅の感じが出せそうです
以前の位置では駅舎の位置が低いため、ホームの高さまで持ち上げる必要があります。そこで、村全体の地盤を持ち上げることにしました

いよいよ山の緑化の開始です
クランプフォリッジを3色使い、密集させて貼り付けていきます
トンネルポータル周辺がそれらしくなってきました

陽のあたるところで撮影してみます
光の陰影がいい感じです
早く左側の地面も仕上げなくては・・・

駅前の様子です
手前の大木は、紙粘土の自作木
舗装路面は#2000の耐水ペーパーです

建物のアップ
300円台のストラクチャですがよくできています

地面に近い位置のアングルから撮影です
鉄路を刻む音が聞こえてきそうです

同じく地面に近い位置のアングルから撮影です
駅側のカーブの外側から
バラストがあるとずいぶん感じが変わるものです
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