ミニシーン(鉄橋のある風景)

 あまった材料を使って、ミニシーンを作ってみました。プラスターや地面を塗る塗料が乾く時間はかかりますが、工作はほんの1〜2時間でてきてしまいます。
 ケースは100円ショップで買ってきたものです。

 メインのレイアウトには橋が無いため、ミニシーンの中に作ってみました。起伏のある地形は発泡スチロールを大まかに切って重ねて、表面にプラスターを塗って作成します。
 写真ではわかりにくいですが、川の水面は木工用ボンドで表現してあります
 草木はライケンを使用していますが、これも25年くらい前に買ったものです。実は橋のガーターもそう
 

 斜め方向から眺めてみます
 車両を走行させることはないので、レールも茶色く塗装してしまおうかと考えています
 

 反対側の眺めです
 こちらから見たほうが、川の感じが判ります
 細かいですが、ガーターの端に石垣を使っています
 

 線路はこんな感じです
 ディスプレイ目的ですから、やっぱり線路は塗装したいですね
  

 普段はこんな風に飾っておきます
 ケースに入れておくと埃の心配もありません
  


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