さらに新車、そして樹木を追加

 前回、念願のキハ20(一般色)導入しましたが、その存在がレイアウトに実にマッチ していましたので、勢いあまってシリーズ(?)のキハ25、キハユニ26(いずれも一般色)を 立て続けに追加しました。これらは、今から約30年前の筆者がまだ小学生だった頃、 EF66の写真が表紙を飾った関水金属のカタログにも載っていたNゲージの原点にも近い 製品です。驚くことに、価格は現在も当時と同じです。(今が安いのか、当時が高いのか・・・)

 これが今回追加購入した車両。左がキハ25、右がキハユニ26です。 キハユニ26は、筆者が小学生のころ、まだ実物を見ることができましたが 今はもちろん過去の車両です。
 

 キハユニ26側からのショットです。郵便室、荷物室側の窓の配置が特徴的です。
 

 前回購入のキハ20と3連で走らせてみます。当ミニレイアウトとしては 長大編成の域ですね。
 

 反対側から眺めてみます。
 

 少し視点を引いてみます。手前の樹木は「モーモー牧場」と線路の協会の樹木です。 樹木の数を増やしてみたところ、風景をさえぎる役割を果たして、少し変化が現れました。 反対の駅側から眺めると、樹木の壁となり、背景の役割を果たします。
 

 駅側の上空からの視点です。 実は米屋(茶色い屋根)の裏手の樹木も数を増やしてあります。 レイアウト全体が、山あいの風景感が高まりローカル線色満点です。
 

 レイアウト左手の畑脇も樹木を追加しました。 線路に沿って並んでおり、鉄道防風林の雰囲気です
 

 その先のトンネルに入るあたり。このあたりは 線路の路盤も掘り下げてあり、かなりの勾配になっている様子がわかります。
 

 列車はトンネルへと入っていきます。
 

 普段は陰に隠れている部分も手を入れていきます。 この大木は、紙粘土の手作り木ですが、これまでに何度も登場していました。 これまで移動式でフィットする場所を探し続けていましたが、 最初は駅前に植えてロータリーを作る予定だったのですが あまりに存在感が大きすぎたため少し奥のタクシー営業所横の 空き地に植えることにしました。
 

 シンボルツリー越しに、駅本屋を望みます。 空き地の道路脇にも自然に下草を生やしておきます
 

 そして、「モーモー牧場」脇も木立の間で列車が見え隠れするようになりました
 

 【おまけ】
 実は、レイアウト裏側にはまだこのような空間が残されています。まだ、線路も コルク道床丸出し、地面はベニヤ板のままです。かつて、メインの駅ホームの屋根に なるはずのストラクチャーはこんなところに引っ越していました。表面がだいぶ出来上がって きましたので、これからはこちらを育てていきたいとおもいます。
 

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