ストラクチャキットの設置とウェザリング
わずか一棟分残されていた土地に、最後のストラクチャ設置です。
いよいよ、当鉄道レイアウト作成も終盤です。

組み立てるのは、グリーンマックスのキットです。まずはランナーのまま中性洗剤で洗い、
表面についた油膜を落とします。乾いたらつや消しホワイトで塗装。
この後、壁の色(マホガニー)を吹き付けるのですが、塗り壁の白色を残す
部分には、このようにマスキングを施します。

そして組み立てです。同じ色の壁色で塗装するパーツのみを組み立てます。
これは、表面から見た様子

そして、反対側

壁色を吹き付けたところ。一気に真っ茶色です

マスキングテープを剥がします。最初に塗った白色が現れます。

裏側はこんな感じ。

すでに塗装済みの屋根と、窓硝子、看板を取り付けます
これで完成。

正面から眺めてみます。

では、村の中においてみます。
あっという間に、風景の中に熔け込んでしまいます。

少し手前から眺めます。
一番奥の建物がそうですが、ずっと前から建っていたようにも見えます。
手前の茶色の屋根の商家は、屋根にウェザリングが施して少し汚れた感じにしてあります。
ウェザリングには黒のアクリル塗料を使用し、筆につけた原液を小皿一杯の水で薄めて
塗りつけます。水が流れた感じを表現するのがポイントです。

同様にトンネルポータルにも。
特に煉瓦のポータルは黒く汚すといい雰囲気になります

丘の向こうの部分です。
煉瓦のトンネルポータルと、石垣の部分にも

丘の向こうの駅の踏み切りも汚してみました

こちらの石垣ポータルはもう少し汚しても良さそうです。
くだり勾配をDD13の引く貨物列車が通り過ぎます。
「Nゲージ鉄道模型レイアウト製作記」ホームへ戻る