草木の植え込み(その2)

久しぶりの全景です
緑化の範囲が広がり、全体的に自然な色合いになってきました
街の手前側にまだ空き地がありますが、まだ組み立てていないストラクチャのキットがあるため、その予定地です。

スイッチバック駅の入り口からの眺め
引込み線と本線の間には、樹木を植えて風景を分離させました

正面左手のトンネル付近
以前はトンネルの上に樹木を植えていたのですが、右手の山と感じを合わせるためにクランプフォリッジに置き換えました。
前景に一本ごとの樹木を、遠景はクランプフォリッジを使用すると遠近感が出やすくなります。

久しぶりの走行を楽しみます
木々の間を抜けて、キハ40系の2両編成が勾配を下ってきました。

やがて駅が見えてきます
木々が増えるとローカル線の雰囲気がさらに高まります

列車はスイッチバック駅のポイントを通過します
右側の線路脇も、沿うようにコースターフをまいてあります

列車は本線上で一旦停止し、進行方向を切り替えます

そして、ホームへとはいっていきます

小さい駅のため、ホームの有効長が足りず、2量編成の列車では少しはみ出してしまいます

車止め付近の様子を上空から
ホームは未舗装のため、端のほうは草が生えています。
駅の脇にも木を植えてみました

勾配上部
崖と樹木に挟まれて、切り通しのようにも見えます

向きを変えて、山の頂上付近から麓を見下ろします
線路のカーブの内側の荒地のも、数本の木を植えて、ちょっとした雑木林になりました
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