♪コラム♪


ここは、私が日頃ふと思ったことを、なんとなーく書いていく感じのところです。ぜひみなさん、読み終わったあとに何か思うことがございましたら、ご感想、批判、質問お教えくださいな☆


その20(10月24日)

フランス語から知る日本語の表現・・・・

今回は、私がフラ語を勉強中に出会った日本語訳の中で、はあ??っと思わず言ってしまった物をご紹介。決して訳が悪いわけではありません。私がその表現を知らなかったり、親しんでいなかっただけです。日本語で知らないこともまだまだありそうです・・。

@etre raide comme passe-lacet:すかんぴんだ。

Ase tenir raide comme un echalas:棒のようにしゃちほこばっている

Bca,c'est un peu raide:そいつはちょっと眉つばだ。

はい、すべてraideという単語を使った表現です。その意味は、固い、こわばった、急なというような感じです。

最初の表現。もうフラ語についてはいいのですが、とりあえずすかぴんってなんだよ???とめちゃ不思議になりました。私だけですか?誰か知らなかった方いましたら、こっそりでもいいので私を安心させてください・・・。ちなみに、広辞苑ってすごいですね。載ってました。というか、パソコンでも変換されます。素寒貧だ。おお、生々しい。極めて貧乏なことを言うらしいです。素寒貧だ〜〜〜って。ちょっとした方言か何かに聞こえるのは私だけでしょうか?

次。棒のようにでなんとなくわかるからいいけど、しゃちほこばってるはつけなくていいでしょーーと思ってしまったのは、正直者の私。素直です。うふ。鯱張るという表現は、鯱のようないかめしい構えをする、緊張して固くなる、しゃちばる、しゃちこばる、しゃっちょこばる、だそうです。ようは、棒のように固くなる、でいいのです。鯱は名古屋の金の鯱ほこ君で十分なのです。でも、鯱ばった、一回だけナチュラルに使いこなしてみたかったりする私でした。

そして最後、まゆつば。これはまあ、否定はしないし、ふんふん、なんだっけ?くらいでしたが、もっと違う訳ではいけなかったの?というのが意見。C'est un peu raide、よ?そいつはちょっと気をつけないと、とか、そいつはちょっと受け入れがたい、とか。この辞書を作った人には拍手であります。

というあやこさんの何気ない発見と感想でした。

ちなみに日記に書き忘れたけど、こっちではベルサイユのバラがやってます。フラ語です。って当たり前だっつーの。でも、ベルサイユ宮殿での話とかをフラ語でやっているので、アニメではあるけど少しイメージ的にリアルに想像できますよ。元々フランスの文化に興味があったわけでもないし、歴史もさほど知らない人間なので、フランス語という言語を学ぶことによりそれ以上の物を勉強することができました。死ぬまで言語の勉強はするつもりです。

ちなみに、ベルバラはこっちでは、Lady Oscar(れでぃ おすかー)という名前でやってます。しかも歌も「れいでぃ〜おすか〜〜〜」と、とても単純な感じです。私、読んだことないのでわかんないんだけど、オスカルってさ、女であることを一応隠しているんじゃないの?フランスでのアニメ名、「女 オスカル」だよ?かなり直接的ではなかろうか?というあやこさんの素朴な疑問。しかも歌まで・・・と、あやこさんは少し心配?かもしれないです。

と、そうはいいつつも、ここにきてベルバラにはまりそうな(フラ語・アニメ限定)あやこさんでした。あ びあんと。


その19(10月1日)

個人主義と集団主義

久々のコラムなのに固い雰囲気です。はい。でも、語り口調はいつも通りラフにいきたいと思います。

今回もまず私の直面した出来事、そして私がその時に思ったこと、そして今それらを分析してどう思うかを述べようかと思います(え、前からそうだった???と言ったあなた、実は結構見てくださってる??)

まず、今日コルマールからストラスブールの駅に帰ってきた私が見たものは、何があったんだ〜〜〜〜〜!!といいたくなるくらい、なぜか駅に多くの人々がいるではないか。といっても日本ではありうると思う状況でして、夕方6時前の時間、多くの人が下車し、しかもそれに多くの人が乗ろうとする。おしあいもみあいの大戦争??

と、日本には数々の事件がありますよね、人ごみのせいで押し合いになり将棋倒しになって大惨事になってしまった事件。その事実を知っているからかしら、絶対に人を押さないで、後ろの人に続こうと、私は人ごみでは常に心がけているのです。たぶん。前の人が歩いた道だけはその次の瞬間には空いてるわけじゃんね。(三河弁)←関係ない。

本日隙間なしの人ごみの中、それでも、私の前の前の前の前の人が作っているであろう道をゆーーーっくり歩きながら前進していたのですが、あまりにゆっくりだったもので(2秒に20センチのスピードくらい)結構いろいろ考えました、例のごとく。

まず、私がおおお!!と思ったのは、あの人ごみの中、おりゃーーーーーっと自分のしたい放題進みぬく人。怖くて危ない。まあ、それはどっかでお酒を大量に飲んでしまったおじちゃんだけかしら?と思いつつ(実際その人が一番目に付いたものでね。あ、いたのよ)、でも実は、私がとぼとぼ頑張っている1メートル横を、普通そうなおば様が遠慮なしに人を押しのけまくり通過。迷惑&強し。私は被害を受けてはいないけど、その回りの人は可哀想でありました。

はい、あの状況下、日本ではどうなると皆さんはお考えですか?

と、この答えは皆さん思うところが違うかもしれません。なんせ、人はそれぞれ考えることが違うので。

なのでここで私がいうことにダコー(賛成)な人はいたりいなかったりでしょうが、述べちゃいます。

 私が思ったのは、あの状況の場合、まず係りの者が参上!そして時間をかけて整理。出てく人と乗りたい人の道を作り上げます。効率がいいですよね。安全かつ時間のロスも少ないし、誰かが迷惑をかけられて誰かが得するという事態も少ない。また、その状況で誰かがおりゃーーーっと進んだ日には、じろーーーーーというみんなの視線、「やめてよね〜〜、みんな迷惑じゃん〜〜」という避難の声、がある可能性がありますね。

 さて、話は戻ってさっきの続き。

 さっきの状況を見ていると、ではフランス人はきっとみんな自分勝手に、個人主義にのっとってみなそのような行動をしているのだろうか?んなわけはまーーーったくない。はい。少し大きくいっときます。大事なのでね。フランス好きっす。ラブ。

 中にはもちろん、私の前にいた人、前の前にいた人、そして全然進めずにたたずんでいる人など、様々なのです。

 そう、こういった意味での「個人主義」なのかもしれないと感じたのです。明確ではないのだけど、みんなが自分勝手におりゃーーっと進む個人主義ではなくて(それはただの自己中心主義)、「自分のペースで進むという個人主義」なのだ、あっそっか、それこそそうなんだなあ、と2,3分の中で考えてしまったのでした。結構当然なのかもしれないし、頭ではわかっていることなんだけど、実際は行動であって言葉で定義するだけの話でもないのでね、少し勉強になりました。

 また、前の日本の例からみると、回りへの迷惑、効率性など、「集団における快適・豊かさが大事である集団主義」なんだな、と考えました。もちろん一定義ですむ考えではないので、この事例に言えることです。

さてでは、効率のよい集団主義がよいではないか、個人主義で動いていては、目的に達するまでに時間がかかってしょうがないのではないか?

確かに、今の日本の経済社会とフランスの経済社会を見ると(簡単に言うとね)、集団主義の効果は素晴らしいのかもしれない。終身雇用制も新卒採用も、昔は否定していた私ですが、自分とは切り離して考えると、効率いいなあ、だから日本の会社は発展したんだなあ、世界において、と思います。こっちの状況を見ていると(細かく言うのは後日にして)、最初から能力を持っている状況の人がその職につく。最低でもある程度。インターンで経験したり、大学で専門的に勉強しそれを活かす事ができる程度には。私なんかフランス社会で働く口は、言語の問題なしにしてもないと思う。経験なし。インターンは日本であるけど、それで何ができるの?程度のことはしていない気がする。業務内容を知った程度、ってまだまだだし・・・(といっても、幸運にも来週からフランスでのインターンができるので、少しはステップアップです。)

と、話がそれた。

で、こっちだと、その会社がいい!!という人もいるだろうけど、この能力を活かせる職はどこにあるか、とか、そんだけ頑張ってきたのだから給料はより高く、とか、そういうことが結構大切だと思うんだよね。だって、最初から能力大事で、そのために頑張ったんだから、普通だと思う。で、そうなると、会社の名前はまず気にせず、ファーストキャリアでそこに入り、その後数年で辞める。普通にありうるのです。と、私の目の回りを見ているとね。

で、その状況で、というのは従業員が新しく入ったり出てったりの状況で、果たして会社はじゃんじゃん成長していくのか。成長はするでしょう。でも、効率は悪いかもしれない。やっぱり、可能性のある人を雇って、教育して、そのままずーーっとその会社で働いてもらったほうが、金銭面でも効率面でも成長面でも、よいのかな、と感じたのです。これは今日考えたことではないけどね。

ちなみに、こんなことをいうのは、私が元々日本の雇用制度が好きではなく、終身雇用のいい面なんかも見てはなかったからです。で、今のとこの考えは、難しい、です。はい、結論でず。まだ若いので(笑)5年後にでも答えだしまーーす。

 と、今回の結論から言うと、本当の個人主義とは、自分の好きなことをやるーーーというだけの個人主義ではなく、本当に自分のペースで進むので、自分の好きなことをやるーーーの少し自己中な人はそうなるし、意外と回りを気にする人もいるわけで、その人はその人なりに回りを気にすることで自分のペースを保っているのではないかなと。それもナチュラルに。日本のように強制的ではなく。

 一方、日本の集団主義では、全体を大事にしながら、その結果で自分への利益をもたらす感じかしら?ううむ、なんだかまとまんない。集団だけが大事なのではなくて、ばらばらでは個人個人、結局効率悪くて自分に利益ないから、集団で行うことによって、その後自分に利益が分配されると。他に迷惑をかけると「回りからの視線攻撃」があるので、ご注意をと。ね。

さて、最後に、昨日あったオーラル試験でこんな質問をされました。

「Qu'est-ce qui sont les differences entre la culture francaise et la culture de votre pays?」

訳:フランス文化とあなたの文化における違いはなんですか?

私がとっさにいったのは、上記の「集団主義と個人主義」です。とっさにいったので、理由はありません。言っちゃった〜〜って感じです。

 具体例としては、銀行やお店の終了時間における従業員の対応を使いました。

 こっちでは、5時半が終業なら、それ以降は仕事しません。例えあなたが長い列に2時間も並び、あと5人というところになっても、容赦なく「帰れ」といわれることもあるでしょう。だいたい、日本の場合、2時間も並ばせるお店には苦情の嵐になり、他のスタッフが対応して「効率」を図るかもしれませんけどね。幸運にも私はフランスにてお痛い事件には巻き込まれませんでしたが、確か誰か友達が、郵便局で並んでて、お昼時間だからと帰らされたとか。あ、それ私かも。なーーんだ、私だ。なはは。

 というわけなんす。

 ふう、疲れた。

 意見・反論は、口頭のみ受け付けますよーー。掲示板ではほのぼのさを保ちたいので、「あやこーーー納得いかない!」ということは私の帰国後、12月に最大限お受付します。対決ですな。うふふ。うふ。

 あ、でも、皆さんの直面したこんな事例など、またお聞かせくださいなーーー☆☆


その18 (6月7日)

いつからだろう、一人でやるようになったのは・・・

いつからだろう、母にやってもらっていたことを自分でするようになったのは。

昨日、初めて人の耳掃除を挑戦しようとした。しようとしたというのは、したというほどではなく、面ぼうでこそこそしただけだからです。でも、今まで弟のだって、もちろんだけど母がやる。なので、私はもちろんしたことがないと思う・・。記憶にないだけかな?

でも、こんな私も、小さな頃の記憶で、母にやってもらってたことがある。小学校低学年?かな。たしか。

いつから自分でやるようになったのか、それさえも覚えてないけど、私はいつのまにか大きくなったのかなと思う。

これはきっと、普通自分では感じなくて、親が感じるものなのかなとも思う。

でも、今後私は、自分のだけではなく、自分の母親のように親としてそうやっていくのかなと思うと、ああ、人間って成長していくんだなあと感じます。

いつからでしょう、一人でやるようになったのは。

でも、きっと、「いつからでしょう、大人になったのは」の答えはないかなと思う。人間は常に大人になっていくのかなと思う。

いろいろ経験して、知識も考え方も蓄積して、そして少しずつ「大人」という形になるのかなと思う。

大人の定義は、人それぞれなのかな、じゃあ・・。

(私の突拍子もない物ふけより)


その17(6月3日)

元も子もない

元も子もない。この意味は、「失敗してすべてを失う・何もかも失う」です。

元も、子も、失うのです。

今までこの表現を普通に何も考えず使ってきました。ほんと、ネイティブな自分が怖いです(きゃ、ネイティブだって☆うふふ(*>O<*))。

でも、元も子も失う、このいいにくそうな表現、実は結構悲しいストーリーが後ろにありそうな匂いしませんか?

そして感じるのは、すべてを失う、その最後のものはやっぱり、子供、家族なんだなと。いや、言い方悪いけど逆のことを言いたくて、家族・子供は最後まで自分の近くにいてくれる、どんな物でも食べ物でも、なんでもなく、家族なんだなと。

それさえも失う=すべてない、この表現。なんと悲しい表現ざんしょ。

それを私は、「そんなのさ〜〜、もともこもなくない〜〜??」(たどたどしい)、と使っておりました・・。いや、悪気はないです。正常です。ネイティブです。

 日本語は難しくて、そして、私が惹かれてるのはロマン系語(スペ語・フラ語・イタ語・ポルトガル語)だけど、日本語のこの、奥の深さって気になるな〜〜と思ってます。

最後に、広辞苑って面白いよ。あ、電子辞書でよろしく!


その16 (6月3日)

余の辞書に不可能という文字はない

先日辞書で言葉を調べてる時、上記のものがでてきました。仏語訳は・・・

「impossible,n'est pas francais.」

直訳は、不可能である、というのはフランス語にはない。

・・・・ええ??マジ?じゃあ、毎回毎回、「可能じゃないです」って言わないといけないの?不可能だと、ふ、をつければいいだけじゃん!!めんど〜〜。

と、そういう話ではなく、フランス人である自分には不可能という文字が、自分の中の辞書に存在しない!とナポレオン1世( Napoleon 1 er 1769-1821)がいったんですね。おお、さすがフランス人。とか思いつつ、あれ?ナポレオン君だけ?

にしても、この自信、すごいよね。自信があることは素晴らしいと思うし、あるのとないのじゃ、この人のように余分に!とかえ〜〜いいすぎじゃない??ってのも、でもないよりはいいと思う。うん。

しか〜〜し、口からでまかせ、言うだけ、でも実はな〜〜んにもできない方だったら・・・おいおい、お馬鹿さん、ですね。やっぱ、ある程度言うだけのことはしとかないと、信用なくなります。

ちなみに、私には不可能なことがあります。そんなのたんまり。でも、それを乗り越えるのが結構好きです。ちょっと方向性としては・・☆○×・・・あ、ここはオフレコで(笑)。

例えば、最近よし!!と、新たに思ったことは(といっても、毎日毎日、私の今後計画は塗り替えられる)、帰国したら、TOEICとTOEFLとDELF(フランス語の検定・フランス国のもので、日本での受験可)を受ける!!フランス来る前に!!

・・・

かな〜〜り厳しい。私の帰国後の予定は、カナが「きもちわる〜〜い」と言うこと間違いなしな忙しさ。就活だけでお腹は満腹です。

その上に、試験を3つと試験勉強をトッピング☆☆★・・・。

うえ。これは要構想ですが、ううむ。でも、問題はTOEICが即刻受けられるかだし。でも、せっかく東京行くんだし、田舎っ子的にはTOEFLは受けよ〜〜と思ってます。なんたってどっちともスコアの有効期限切れてる・・・。先月ね。あ、つい最近までか。うう〜〜。

というわけで、「私には不可能があるけど、それも乗り越える心を持ってると思ってるので、切磋琢磨しそれを少なくする!」のが私のナポレオンに対するお返事でする。ちなみに、絶対無理な不可能としては・・・ホワイトアスパラを食べられるようになること。私の唯一の敵です。


その15 (6月2日)

この諺知ってますか???

Qui paie ses dettes s'enrichit.(借金を払う者は金持ちになる)。・・・・理由は、信用が増すからだってさ。

辞書で調べてる時にでてきましたが、諺的にどういうこと?と思いまして・・・。なんかさ、「なるほど!ポン」とはこないのですよ。どうです?きます?

蓼食う虫も好き好き。これはさ、人の好みは様々、と、あとで意味あるじゃんね。なるほど!と。でも、発見物はさ・・へ〜〜、で?ってなるわけですよ。

あ、そうか、他に応用すればいいのか。今気付いた。いかんいかん。

例えば、・・・え〜〜でも、借金をしているのはいいのか?ううむ。信用が増すからってさ〜〜。ううむ。これは保留ざます。ご意見お聞かせください。めちゃ意見聞きたいわ。また、具体例(自己体験など)こみで。


その14(6月2日)

うそつきジャック君 〜フランス政治のある一コマ〜

こんな事書いて、おいおいかもしれませんが、でもこれも事実だしと思い、ちょっと述べたいと思います。

というか先日、夕飯を食べてた時、なんででしょ、ステフと政治話になりました。日本で昨今いろんなニュースがありますよね。ほら、小学校6年生の子が同級生を刺してしまった事件など。同じ年の子供を持つものとして・・(??え??)あ、弟ね、なはは、なかなか心痛みますし、どの時代でも聞く言葉として「いまどきの○○は、何を考えているのかわかんない」というのは、その通りかもしれないなあ、と感じたりします。つけはなす意味ではなく、本当にわからないので、私は残念ながら聞ける立場にはいませんが、警察のみなさんには頑張っていただいて(くれぐれも不祥事はいい加減にしてもらい)、今後このような事件のないような予防の効果もかねて、仕事に取り組んでほしい・・・。

な〜〜んてことを言いたかったのではなく、このニュースの話などを話しているうちに、ステフが、「フランスにはね〜〜、ジャック・シラクっていう人がいるんだけど、知ってる?」・・・と言い出したのです。はい。知ってます。これでもマガイなりに法学部生です(笑)。しかも、渡仏して2ヶ月で仏語のプレゼンテーションをフランス政治についてでやってる人間です。知らないのは・・・相当きてまする・・。

で、何を言うかとおもったら、ジャック君はね、ほんとにフランスでは嫌われ者らしい・・・。そして、愛称は「スーパー嘘つき」です。(super menteur「しゅーぺr もんとうー、といいます)。

大体、この厳しい社会において、お金使いが荒い政治家というのはかなり嫌われるのだろうなあとは思ってたんだけど、とりあえず話を聞いて、彼は2007年以降・・・・もう政治家ではやってけないっぽいね・・。

なんだかね、でもやったことがとんでます。おい!って。例えば、選挙の票を獲得するために・・・、死んだ人の名前を書いてこっそり大量に箱に入れたとか。もちろん、自分の手は汚さず、お金を払ってやらせたのだけど。あとは、毎食の費用は600ユーロかな。おい!!もちろん、公費ね。でも、日本の政治家だってそんなもんだろうけど・・。でも、前者のは、そんなことやる日本人はさすがにいないのかな〜〜とかは思った。大胆さが違うわ。なんちゃって。

 でも、すごいのが、いくら国民全員が問題視して、訴えても、「私はpresident de la France(フランスの大統領)、trubunal(裁判所)にはいかない」と言い張るらしい。というのも、なに、ほら、日本もそうだったか忘れましたが、国の長は、長がちゃんと裁判所に行ってはいけない?ことになってるそうな。権力は裁判所の裁判長じゃんね。まあ、日本の小泉氏も最高裁に行っては行けないだろうけど・・・。

 そういう意味じゃなくて〜〜。彼は、その理由を使い、「私はプレジデント(チーズかよ!(さま〜ず三村風。え?もう古い?キャーー!!))、裁判所には行かない」といい、自分は「何も悪いことしてないしてない!」とそそくさと逃げはるんだと。でも、悪事を働いたのは事実で、しかも多いらしい!というわけで、国民の皆さんは、2007年がくるのを待ってます。大統領はユナニミテ(全会一致)でもやめれないと言ってました。ほんとか?でも、うちの小泉君は、そんなことあったら、全会一致でころっと辞めさせられる気がするのは、大統領と首相の差ですかね?ふう、勉強が必要ざます。

 フランスの2002年の選挙、国民的には確実に、左派のジョスパン!!でした。それなのに、なぜみんなの嫌がるジャック君になったのか。

 まあ、勉強した知識+ステフのフランス人的主張を兼ねて語りますと、まず、ジョスパンは働き者。みんな望んでました。悪いとこが何かあったか知りませんが、とりあえずみんな望んでいたと言ってました。

 一方、お金使い荒い、金持ちの味方ジャック君。しかも彼には汚職疑惑満天の中での出馬です。そして、何を勘違いしたのかルペン君彼は、極右です。極です。極めちゃってるのです。今日も、食堂のとこで配ってました。「極右に対抗しよう!」という集まりがあるみたい・・・。危ないのです、ようは。みなさんご存知ヒットラーや、なに、イタリアのムッソリーニ?(実は彼が何をしたのかは知りませんが)、のような方向性です。

さあ、誰が選ばれるのか。第一次選では決まらなかった!!残ったのは〜〜〜〜

ジャックとルペン。

フランスが驚きました。

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^

ありえ〜〜〜〜〜〜ん。

嘘だ〜〜〜〜〜〜〜。

なんてこった〜〜〜〜〜〜〜。

どうしてこうなったんだ〜〜〜〜〜〜〜。

理由

@:確か棄権率が多かったと勉強しました。棄権した人というのは、だいたいジョスパンの当選を当然だと思ってた人。逆に、ルペン!なんて言ってた人は、もちろん投票するわけです。確か、投票数も、1次選と2次選ではかなり数値が上がってたと思う・・。

A:左派の票数が割れた。というか、左派としての候補者が多く、左派自体の票数は明らかに多いのだけど、票がちらばり、ジョスパン票の数が少なくなった。

などなど。あとは資料見ないと覚えてないし、時間ないので見ないということで☆

というわけで、働き者のジョスパン君はショック。顔は唖然としてたらしいです。ステフは見たということは、その顔はテレビ放送されてたのかしらね。

で、彼の執った行動は・・・・。「私のせいです。もう政治の世界から去ります」・・・。

え〜〜〜〜。

おい〜〜〜〜。

ジョスパ〜ン!

というわけで、少なくとも一人のフランス人は、「La France,c'est n'importe quoi!!」(フランスなんてもう、どうでもいい!!)といっておりますね。それは結構多くの方々がそうかと思われます、とのこと。

そして、みんな最悪の選択肢を目の前に、消去法で選んだのが、今のジャック君です。ルペンを大統領なんて・・・。

ルペンが2次選(最終決戦)に残ってる時点で、各国のプレスや政治家からも、「おいおい、フランス大丈夫か??」なんて言葉もあったそうな。そっか〜〜。うんうん。私がフラ語を始めたっぽい時期ね。うんうん。(2002年5月選挙です。当時私は大学2年生☆☆☆・・・ほし、ってまだ2年前やん)。

 というわけで、こんな、政治なんてどうでもいいわ、なんて国民は最強に思っている、あれ?日本も?みたいな国に私は留学してます。あ〜〜っはっは、面白い。でも、政治って自分に実は大きく影響するので、3年後の大統領は誰かと今からめぼし付けとかないとね。きっと、次回選挙の国民の投票に対する想いはかなり大きく、、投票率に反映されるのでしょう。ああ、私も投票しちゃおうかな〜〜、うふふ☆にこらさっこじ〜〜。(日本では、にこら さるこじーー、うふふ、猿とな、なはは)←そろそろ意味不明。


その13 (5月17日)

日本の言語教育はどこに向かっていくのでしょうかね。

にしても、なんで英語しか日本では勉強する余地はないんだ、大学入学まで。私が思うにはね、英語しか選択の幅がなくて、そのせいで一見、英語教育が押し付けになってるもんだから、みんな義務的に感じ(てか事実)、で外国語が嫌になるのよ。始めるときに、自分で言語を少しでも選んでたら、もっとモチベーションも高いと思うんだけどなあ。少なくとも、モチベーションのない人の数が減ると思うのだけど。

 友達にいわれて困ったもん。そして、ごめんね、って。フアン(エクアドリアン)がね、一年とか日本にいって、スペイン語の先生でもしながら過ごしたいっていってたの。でも、学校でスペイン語教育なんて、めったにないし、きっとあるかもしれないけど、私はどこにあるのか知らなくて、一応日本の現状を話したのね。でもその時、ああ、アメリカ人・英国人・オーストラリア人には職があって、なぜフランス人・スペイン語圏の人にははっきしいってないのだ、なんか不平等だ、と思っちゃったわけ。彼らにもできるだけ自由に、我が国日本にきて、日本の国際社会のためにも役立っていただき、逆に日本の文化を思う存分感じてほしいのに、なぜに英国人の友達(実はそういう子がいましてね)が去年一年間日本で教えることができて、彼(フアン)には仕事を探すのに厳しい環境になってるのだ、とね。まあ、EU圏で、EU人には職探しは、私より有利なので、まあそんなにいってらんないけど、それでも日本にはもっと国際化してほしいので、その辺を考えてほしかったのよね。英語英語もいいけど、言語は英語だけじゃないし、その気になれば他の言語やったって、やる気のある子は自分で英語をやることだって可能なわけでさ。なんだかんだで、うちらぐらいの年齢になってくると、英語が苦手な子は自分でやるしかないでしょ?語学学校に通うにも。英語学科にいかない限り英語が義務になんないわけで。それでも必要な子は自分でやるし、やりたくてやる。なら、高校までの教育で英語を押し付けるのは、いったい実際的にうまくなりたっているの?という私の考えなのです。

また、英語学科以外の卒業の方(きっと日本にはいっぱいいるはず)にも、雇用が広がるしね。また、外国語学科に入る人も増えてくる。私は素敵だと思うけどな。まあ、これは一部だけの話になるのでなんともですけど。まあ、でもハッピーな話ではないですか。

 英語は面白いよ。英語の面白さはかなり理解しているつもりです。でも、英語の押し付けによって、他の言語も同じように嫌になってしまう方が、日本社会には多いのではないでしょうか?実はスペイン語の勉強のほうがむいてたりするのに、それを知らぬまま、英語もスペイン語も同じだと思って毛嫌いしてしまう方がいるのではと、大変残念でなんないのです。例えば、サッカー好きの方にはスペイン語なんて面白い言語だと思うんだけどなあ。料理好き、文学好きには(あとは知らないけど)フランス語はたまらないと思うしさ。勉強の材料にそんなのを使いながら少しずつ小さい頃から、教育、というより、慣行として学校で行っていけば、今日本にある多くの問題の中で少しはいい方向へ行くのではないかなと思うのですが・・・。まず、時間はかかるし、そして私以外にきっとこんなこといってる人もいるでしょうに、なのに、変わんないし、私は聞いたこともない現実。これは文化科学省に乗り込んで直接会談しかないですね。各国大統領を連れて、小泉さんにも来てもらってね。通訳なしよ、小泉さん。言語は選択できるので☆(英語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ドイツ語・ポルトガル語・など他10ヶ国語以上ってことで★)


その12(4月4日)

国際社会と日本にいる皆さん

今から書くことは、きっと日本にいる皆さん、感じていることだとも思うし、感じていてほしいと思うのですが・・。なんだか、長島監督のニュースがテロ事件と同じくらいとりだたされてたという話を昔聞いて、おいおい・・・・と感じたりもしたので、ちょっと思わず書きます。

私は国際関係コースです。法律系・政治系、法学部では他にも選べれるコースがありますが、私はこのコースでよかったと感じてます。理由は、今から書くことに注目するという身構えができたからかなとも思います。ちょっとした責任とか。知ってないと!とか。

 かなり大規模な国際的事件が昨今多発しています。というか、50年以上の時を超え悲劇が・・、ともいえるのかしら・・。もちろん日本にいても「ああ、こんなひどい事件・・・」とか、「ああ、悲しい、こんなに犠牲者が・・・」とか、そういうことは感じるけど、自分への危機と受け取って、自分や大切な回りの人間の死など、そんな大きな不安までは感じることができないのではないかな?

 まあそれでも、今回マドリッドでのテロ事件は、日本・イギリス・イタリアなどが今後のターゲットとしてあげられてて、はっきりいってかなり注意していないといけないと思う。といっても、うちらが日常生活で何を注意しろって???だけど、でもそれでももっと、ニュースに警戒して、これから4年生でいつか卒業旅行行く人は、行く国の状況や日本の現状など把握しといたほうがいいと思う。勉強というつもりで読むから、めんどくさくて「ま、いいか!」になるけど、自分の生命かかってます!!って感じでよんでみ。きっと、細かく読んでさ、思わず疑問もでてきて、「いかん、この旅行は安全か?!?!」ってなるよ・・・・。なはは。

テロだけじゃない。ただ、国の今の政治状況だって、調べたほうがいい。例えば、私は今週から東欧へ行きます。カナと。ココらへんの地域は、来月5月1日から「Union Europeen」に加盟です。EUは15カ国から25カ国になるのです。で、それを前にして、私達が行こうと予定している"スロバキア”では、現在「大統領選」が行われていまして、3日に一回行われたんだけど、なんでも獲得票一位の方が過半数を獲得しなかったもので、17日に決戦投票なのです。その1週間前に私達はスロバキアへ行くのです。なんだか、そういう政治の変化真っ只中の所へ行くのは、正直怖いですよね。例えば、一方の大統領になることにより、国民にひどい結果をもたらす予想がされてるなら(例えば、フランスの2002年のLe Penみたいなね)、かなりmanifestation(デモ)が予想される気がします。実際スロベキアには一日いるだけだし泊まらないだろうから大丈夫ではあると思うけど、さっきこの記事を読んで「おお!大丈夫か?」と思いました。

でもこんなニュースだって、日本にいたら「へ〜〜、スロバキアも大変ね」で、私は終わってたと思って、やっぱ日本からでて、その国の近くにいると政治も自分に影響してくるので、確認に余念はできないなあと感じたわけです。

 ここまで書いて、「当たり前じゃん」と思った方。さすがです。教授な方には恐縮しつつ。

 ただ言いたいのは、私のように今長期でいる人達や海外に住んでる人達だけが、海外のニュースの影響を受けるだけではなく、ただちょっと旅行行く人だって、日本に住んでる人だって、国際問題は自分に影響してるのです。私自身、そんなにニュースをちゃんと確認してるわけではないけど、勉強の意味ではなく、「自分の生命のために」も国際記事には注目しといたほうがいいと思います。

例えば、今日本で牛肉が少ないのだって、国際問題でしょ。まあ、元々日本で牛肉がそんなに大量には生産できない、てかお高くて食べれないのもあるけど、日本とアメリカとの取引が無理になってるのが大きな今の原因だし。だよね?ああ、適当かも。

あと、私も帰国時の飛行機がテロにあったらどうしよう、とかね。いやいや、笑い事ではない。名古屋を狙ってくるとは思えないと予想はしてるけど、危機感としがあるのです。帰国して名古屋の地下鉄が爆破されたら、とか。いやいや、ありうるのですよ。可能性としてはさ。だって、日本だって地球に存在してるのでね。日本はおっきな国から離れてても、安全地帯では全くないのです。ただの国。一国。注意してないといかんのです。

  

 そんな大規模な危機を感じなければならない、解決する主題は大きくて困難な今、みんなで力を合わせたいとこなのに・・・日本のニュースを聞くと悲しいというか、何してんのというか・・。もちろん、事件に大きい小さいはないです。殺人事件だって、テロ事件だって同じ。だけど、原因がさ・・・。もう、そんなことでやめてよ〜〜って事件が日本には多い。一からやり直せばよかったじゃん、そんなことやったってどうにもなんないこと、なんでわかんないの、と思いまくります。そんなことをするなら、イラクに乗り込んで、アメリカとの和解交渉などに取り組んでよ。そしたら逆にヒーローじゃんて。まあ、これは現実的ではないけど、一回日本の位置を変えなきゃね。位置が悪いんだ。あんな孤独にするから、みんなすねちゃうのね(って違うか)。そうだ、中南米に位置させるか?陽気な気質になるぞ。ヨーロッパは。おお、性格ががらっと変わる。どうせ離れてるなら、アジアともっと距離おいちゃうぞ!!とか。太平洋の真っ只中とか。一回想像してみてください。状況はそれぞれ変わってくるのです。メキシコの位置に日本がいてみ。今の日本のアメリカへの態度とメキシコじゃあ、がらがらおよよ、と違います。メキシコはね、アメリカ嫌いです。こんなに極端にいっちゃあ、国際勉強してる人間が!って感じだけど、アメリカのしたの方は、昔メキシコだったのだよ。米墨戦争(?)で奪われたの。だからほら、テキサスなんて(Texas)スペイン語っぽい名前。そして南の方ではスペイン語ばっかの地域だってあるらしい。まあ、豆知識はいいとして。

 とにかくいつも日本の「悲しいけど、ところでなんでそんなことしたのーーー」ってニュースを見ると思う。

 犯人さん、「牛乳飲んでる?」と。

 いらいらには牛乳。駄目ならヨーグルトね。どちらも世界中にどこにでも大抵ありますので。


その11(3月19日)

今嫌いなものは、なんですか?

私は平泳ぎが嫌いでした。できないと思い込んでました。クロールとバタフライだけで生きていこうと思ってました。

私はピンクが嫌いでした。ピンクは、見るのも嫌いだし、身につけるのも駄目でした。

そんな私は、今日の水泳で、とことん平泳ぎを泳ぎました。最初クロールで泳いでても、途中から疲れて平泳ぎ。バタフライで始めても、途中には平泳いで、ゴール。昔は、平泳ぎでは「前に進めない」と思ってました。かいでもかいでも、前にすすまないの。事実でもあったけど・・・。でも、普段泳がなかった。泳がないと思ってた。でも、そんな私は、今日そんなことも忘れ、平泳ぎで1000メートルくらい泳ぎました。

そして、今私は、腕がピンクのシャツを着てます。昨日は、ピンク(全部)のシャツを着てました(春らしく)。サングラスは薄い赤(ピンクとは言わないけど、でも、っぽいかも)。リュックもピンクです。眼鏡のフレームもピンク。

小さい時は、そこなしに黄色が好きで、そこなしにピンクが嫌いでした。理由は、女の子っぽいから。そして、「○○○戦隊○○レンジャー」の黄色のが可愛くて、ピンク役のお姉さんがごつい方だったから。

今でも黄色は大好き。でも、ピンクという色が自分に合うことを知った。別に、「私は似合います」とは言いません、気持ち悪い。でも、合うことはない、とさえ思ってた私にとって、ピンクを身につけて「似合ってるね」といわれたことが多いことを考えると、これはどうやらほおっては置けないみたい。いつのまにか、知らない間に、ピンクものが私の周りにあります。自然と、無意識に、でもきっと、惹かれて。

 結論、今嫌いだ!!と思ってるもの、数年後には、自分のかけがえのないものになってるかもしれないですよ。恋人ではないけど、大の親友的な関係として・・・・。(いわゆる、黄色=恋人、ピンク=親友、かな)。

 ちなみに、私の今嫌いなものは、バトミントンとホワイトアスパラ。さて、数年後に、バトミントンを週2で取り組み、ホワイトアスパラ(グリーンは大好きです)を酒のつまみに食している私は、現れるのでしょうか?


その10(3月19日)

自分の日本語能力

私が世の中でかなりナメテイルものの一つに、「自分の日本語能力」があります。これは、一部の友達は、そんな私を知っていると思いますし、事実だと思っていらっしゃる方もいるかと思います。

しかし、先日、絶対通らないと考えていたエントリーシートが通りました。私の日本語で、あそこの書類が通るとは考えられません(断言)。しかも、正規の締め切りを過ぎて、臨時的な2回目?みたいな締め切りに、「まあ、受かんないし、この日まででいいや〜〜」って感じで、でも書くのは真剣に、書きました。そう、郵送です。で、今気付いて寒いことは、受かるとも思ってなかったため、印刷してません。ピンチです、面接に。

 で、思ったんだけど、そんなに嘗め(なめ)なくてもいいのかなあ、と。みんな、私が冗談で言ってたと思ってるかもしれませんが、実は本気で自分の低さを感じるのです。別に今でも時々。今は、エントリーシート書くときね。ああ、これ言いたいのに〜〜なんで200文字なの〜〜、みたいなね。まとまんないの。みんな、なんでこんな短い文章で書けるのかな〜〜みたいなね。

 就活って、大変だけど、いろんなことに気付かされるね。別に、将来の自分を考える!とか、みんなが当然することではなくて、それはそれぞれ人によっては違う、何か思い込んでいたことの真実とか。ようは、今までの日頃より、物事を考える時期だからかな。といいつつ、あやこさんは日々日々物事を考えているため、気付かされること多し。嬉しいけれど、考え方の高度経済成長(Surchauffe Economie)です。なは、この前経済の時間でやったのでね、思わず。あ、もちろん、こんなのとうの昔から知ってます。

というわけで、今思い込んでいる自分像を思い返してみることをおすすめ。特に自分が駄目だな、と思ってる部分を数箇所。実はその1,2個は、もはや駄目な部分から卒業してるかもよ。残りは今後、今後・・・・・。


その9(3月19日)

私の心の変化〜ここに来てよかったこととは〜

現在就職活動中な、フランスでパソコンと向き合い行っている私。

ここに来る前、半年前の私の予定は、日本就職率が10%でした。

フランスでMBAをとる(なんか、動物狩りのようね)留学を考えてた率が35%、メキシコへの政府間交換留学率35%(どっちも就活を並行しつつね)、フランス現地就職率10%(今となっては、無謀もいいとこです)、5年生してちゃんと就職活動9.99%、永久就職0.01%、となっていまして、もちろん卒業は4年間でしようとする気が強かったのですが、就活するなら5年目か、現地か、とかなんとか、今の状態はそこまで考えてなかったと思います。

それもこれも、自分で「私は9月に帰る、一年間は帰国しない」と決めていたからです。

そんな私が今、日本での就職を真剣に考えています。なんか、就職活動も、大変ではあるけど、どこで何してるんだよ〜〜1年後、と考えると、ウキウキもしてきます。って、きまんなかったら・・・、まあ元々5年目も考えてた部類、5年目するか。って、かなり単純やなあ・・・。

とにかく、ここにきたから就職活動をする心を決めれた感じです。きっと日本にいてたら、まだずっと、海外海外と唸っていたでしょう。ここでいろんなもの見て、ああ、これは私、「日本をもっと知らないと、この先うまくやってけないなあ」と感じたのです。日本語も最近、エントリーシート病の後遺症で結構打てるような、書けるような、文章っぽいような。

海外っていう意味ではなく、なんか今までとは違う世界に行くのは、今まで毛嫌いしてた、今までありえないと思ってた、今まで重要視してなかったものに注目し、興味を持つ可能性に出会います。それは、就職後、会社という新たな世界にもいえるし、結婚後の夫婦生活もそう(って結婚してないのにいうなってね)。

とにかく、おすすめします、お引越しを、居場所の。あ、でも、戻ってきてもいいんだからね、その場所に。どこに住んでても、あなたは変わりません。ばいちゃ。


その8(3月19日)

有言実行の真実

有言実行。これ大事。本日、水泳に行ってよかった。

ずっと行きたい行きたいといいつつ、忙しさ、体調の悪さ、疲れなどなど(年寄りだ〜〜)から今まで一回も叶えていなかった。

さて、私は結構いろんなことに手を出している、ある意味浮気ものです。あ、でも本当の恋愛に関しては浮気なんてしないのでご注意を。

そんな私ですが、「これやりたい」「あれやりたい」と口でいいつつ、心でも願っているわりに、なかなか口にするすべての行動を達成することができない。実はね。これはしょうがないと思ってる。だって、体は一つ、時間は一日24時間、一律なのでね。条件はみんな人間、生き物一緒。なのに、あれもこれもそれもね。そりゃあ無理だっての。

でも、ついつい、これやりたい!!ってことを口に出し、宣言してしまう私。なんかやりたいものを見つけるとさ、誰かに伝えておきたくなっちゃうんだよね、これ。でも、聞いた人はみんな、「あやこはこれをやってるんだ」となるのです。まだ始めてないのにね、私・・・・。ほんと、反省だけど、でもでも、ここで言いたいのはそれじゃないの。

ここにきて、今やってないことでやりたいと思ってたことがいっぱい他にあるわけ、私。ダンスも行けてないし、友達いってるのに。あとは、イタリア語の勉強も、今あまりに忙しくて無理だし。ふう。

でもね、別にいいの、誰かに宣言したことは。誰かに「あ〜〜言ってたのにね〜〜」とか言われるの、それはいいのよ。世間体は置いておこう。

問題は自分。これが言いたかった。有言実行をしないでずっといると、一番自分を信じてくれなくなるのは、「自分」です。

私は、やってない多くのことを考える度に、ああ、自分ってなんて行動が伴ってないんだろ〜〜と悲しくなってたんよね。友達は「行動力ある」といってくれても、結局一番近くにいるのは自分で、ああ、宣言してたじゃ〜〜ん、私、と落ち込むのです。

なので、水泳は、実は朝かなり忙しくて、金曜は結局めちゃめちゃ忙しくなっちゃったけど、行きました。行かないと、自分を本気で信じなくなりそうだったからです。嘘っぱち状態ではいたくなかった。ああ〜〜自分のへなちゃこ〜〜とはいたくなかった。なのでちょっと踏ん張って、行ってきました。

結果は面白く、毎週行こうと・・・思ったのに。。(TOT)。。なんと忘れてた、来週金曜は、小学校へいってポルトガル語の授業を見学するのです。自分で直訴して友達に伝えてもらったので、行かないとね。ああ、水泳。

結局まだまだ、自分とのこの部分での信頼関係は、完璧にはなってないみたいです・・。あと1年でどうにかしたいものですね。


その7(3月19日)

時ってなんでしょうねえ。

大学生活3年間終わり、最後の年になりそうですね。3年間、みなさんは何があったでしょうか?学生じゃない方は、3年間振り返って、何があったでしょうか?

私にとって3年間は、早すぎなのに、まだ3年間しかたってないの?と感じる、なんとも矛盾な気分です。

ようは、3年半があーーっという間に終わったのに、今の気分は卒業気分なの、4年生の方々とね。あれ、まだ私卒業じゃないの?って感じ。なんだろ、変な気分。

きっといろいろ動きすぎた。常に走ってたからね。今も、これからも。当分先は・・・。フランスでは、ゆっくりのんびり勉強しようと思ってたのに、結局常に、ゴソゴソ睡魔と闘いつつ、でも遊びつつ、一秒一分を感じないで、でもかなり貴重に生きてる。あっという間なんだけど、でもそりゃあやることやったもんなあ、という感じ。

それが大学3年間もそう。

といっても、私の学生生活は、高校時代のリベンジを果たしてる感じだけどね。

テーマは言語。目的は「留学」。

留学〜〜留学〜〜って唸り、フラ語スペ語英語伊語韓国語と叫びつつ、ここまで来た。ちょっとお疲れです、あやこさん。

時って、きっと、早くも遅くもないんだよね。てか、元々。時は一定で、人によってその状況によって、感じ方次第で、早くも遅くもなる。すごいねえ、flexibleね。やるね、時。

時には今後も、生きてる限りお世話になります。あくまで意地悪はしないで、誠実によろしくお願いいたします。なるべく効率よく使用させていただきます。では。


その6(3月19日)

世界共通の常識って、なんだろね、実は。死ぬまでに知りたいかもな。あるのかだけでも。

本日、プールまでのバスの中考えたことです。

フランス・メキシコでは見たけど、日本では見ないもの。

道路にある、スピード減速を促す“凸凹”(公共的に作られたものです)。

日本では、住宅地なのでスピードを出しまくる人は少ない気もします。大体、そんな住宅地で猛スピードを出すなんて、「常識」ではないからです。事故を起こした場合、そこに標識がなかったり、運転者がスピード以外に非がなかったとしても、常識がうちらに根付いてて、スピードだしちゃった人が悪い、って感じの雰囲気があります。まあ、事実だけど。もし、事件の判決が運転者に非なしってことになってもね。なので、日本には、あんな凸凹なくても、スピードを落とす常識、てか、規則を守る常識があるのよね。交通ルールは守らなきゃと思うでしょ?もちろん、私も守りますが(って一回しか運転してないけどね、免許取得後)ルールを守る常識?とか、守らないと常識に反して駄目、とかそんな雰囲気があるので、スピードを出しちゃいかんな〜〜ここではってとこで、馬鹿みたいに出さないと思うのよね、賢い人は。そこはそこは出しちゃ駄目でしょ〜〜ってとこで出す人、注意です。

でも、フランス(まあメキシコでも見たので、メキシコもかな)で感じたのは、常識は各個人が持ってて、共通常識のためには、公共物が抑制させないと、各個人の常識には勝てないのです。

というのは、もしその凸凹君がない場合、彼らの中には(みんなではないよ、もちろん)スピードを必要以上に出しまくる人がいると思います。現に、凸凹の直前までのスピードは制限速度をゆうに超えてます。凸凹直前で急に止まるように減速させるのです。これは、メキシコで初体験だったはず。ロンドンでは感じなかったけど。まあ、車には、バスにちょっとしか乗ってないからかな。

で、もし事故が起こっても、注意してないそっちが悪いとか言い出す方もなかにはいると思う。もちろん、謝る人もいると思う。でも、それは、規則を破ったから謝るとかじゃなくてさ、悪いことをしたということで謝ると思う。そこに凸凹がなく、制限速度も注意書きがなかったらさ、規則以上に、自分の中に運転に対する常識を持ってる人なら、恐ろしいことにブンブン速度出す気もした。

なんか説明が難しいなあ。

ようは、事故を起こした場合、日本では「規則を守らなくて、すみません」な気がするけど、フランス(と限定するのもそうかと思うけどね、私の知ってる国が少ないため)では、「悪いことをしてすみません、痛かった?(当たり前だろ)」と謝るか、「なぜそっちはここにいきなり飛び出してきた?(怒)」みたいな、逆切れパターンもあると思うのさ。それは、彼ら各人に「常識が」あるから。ここでこうするでしょ〜〜、っていう各人の。うちら日本人が、結構みんなが同じ常識を持ってる。ここでこれをする、ここではこれ、ここでは静かにして、ここで静かだと白けて相手に失礼。

 ここ、というか日本をでると違う。誰かお偉いさんが面白いことを言いました。Aさんは「(いけない、白ける)あはは、面白いですね、○○さん」、Bさんは「(何いってんの、この人)そうかなあ、じゃあ私帰ります。」、Cさんは「(ああ、今夜のおかずは何にしよう)・・・・え?」。

日本でもあるパターンです。日本とは違うのよ、フランスは!!なんて、フランスを高くみた考え方なんてしません。基本的に世界に生きる人は、みんな何か特徴的なすごさを持っているので。ただ、日本では上記の場合、その場にいた大抵のが、Aさん的行動だと思うのよね。だって、それが失礼のない態度をとる常識じゃんね。私も、そんなBさんのような態度はなかなかとんないよ。別に、媚びることはしないけど。常識の範囲でするべきだと考える場合は、そうします。

でも、みんながそうとは言わないけど、ここには、BさんもCさんもいて、それもまたいることが当然な気がする。だって、Aさんの常識は、Bさんの常識ではないの、ここでは。みんながそれぞれ各々の常識の中で生きてるので、Aさんの常識をBさんが発想しないのです。統一常識をみんなが持つか、各個人が個人常識を持つか、そこら辺にも個人主義のヨーロッパと集団主義の日本を感じる。

しかし、基本的に、全部がそうだ!なんて語りたくない私。そんなの私の21年間、むしろこの2年間の中で見てきた意見(ロンドン留学から2年経ちました。メキシコからは1年・・・)なので、もう2年後にはさらに深まってると思うけど・・。

難しいね、これはみんな誰でも、とは考えないでね。この話はちょっと、反対意見を伴いそうな気がするけど、フランス人みんながそうではないですよ。日本との比較です。でも、日本よりは、比較の問題で、分析結果からこういえるとも思うのですが・・。

 どう思いますか?


その5(3月12日)

マドリッドテロ事件・・・・と人生について(????)

さて、日記の続きを書きます。日記に一時書いたんだけど、ちょっと日記に書く的な内容ではないのでね。

さて、テロ事件。言われてるのは、アルカイダか、ETA(バスク祖国と自由)によるテロ・・。一応私がフラ語で聞き取ってるのはいまんとこそれだけですが、他に有力説はあるのかな?アサヒコムをチェックせなかんねえ。

アルカイダは私の許容内ではないのでおいといて、(って、国際政治ゼミっ子だろ!!一応アルカイダに関するとこも勉強はしましたね、むか〜し昔に)バスク。

 お忘れの方もいるかもしれませんが、私の大二言語はスペイン語、フランス語じゃありません。フランス語はまだ初心の心忘れれない感じですが、スペイン語に関しては第二言語ぶって調子にのってます(意味不明)。

というわけで、スペインの政治とか地域についてとかはある程度注目してました。

 バスク。実はとっても訪れたい都市。

 ETAについては、政治知識のなさをだしそうなので、以下参照として

日本語:http://www.diplo.jp/articles03/0305-4.html

フランス語:http://www.monde-diplomatique.fr/2003/05/GOUVERNEUR/10143

つくづく感じてしまうのは、なんでうまく世の中はいかないのかなあ、ということ。
 

あのさ、ああ、なんで内定もらえないんだろ、とか、ああなんで第一志望の大学に入れないんだろ(2浪目)とか、なんであの人に想いが通じないんだろとか(生々しい)、そんなんはさ、うまくいかないからこそ「人生」なのです、とも思うの。人生において、ああ、あの経験はするべきではなかった、しないほうがどんだけよかったか、なんてのはなっかなかなかなかないと思う。ちょっと言い切る。
 だって、その経験をそこでしなくても、いつかすると思うの。そして、人生みんながみんな同じ経験をするんじゃないもんで、その人なんだし。しかも、いい経験も悪い経験も、経験したもの勝ちだと思うぞ。死ぬ時に、ああ、あれもしちゃったし、あんなこともしでかしちゃったなあ、あはは、って死ぬのと、ああ・・・なぜ失敗を恐れてあの時あれをしなかったんだろう、しとけばよかった・・と思うのと、どっちがいいでしょ?あ、なんだか主題から外れまくり。

 で言いたいのは、そんなうちらが、ぼやぼや〜〜という愚痴的な「うまくいかないな〜〜」は可愛いものであり、自分次第でなんとでもなる“うまくいかないこと”なんすよ、思うに。しかーーし、今回の問題、果たしてどうしたら、何したら、私は何をしてあげればいいのやら〜〜〜とちょいと本気で泣きそうにすらなるくらい、「うまくいかないぞ!国際社会!!!!」という感じです。

 こんなの、今に始まったことでもなく、アルカイダやらサダムフセインやら、今回のテロの犯人やら北朝鮮やら、はたまたルワンダ大虐殺やら南京大虐殺やら。とにかく、何もかもが歴史と一体になってて、今すぐにちゃっちゃと解決できないのはわかってるんだけど、事件とか殺人とかナウタイムで起こってて、私は何ができるのかとほんと、就活でいいのかと、フラ語がこんなんでいいのかと、寒いからってヒッキーになってていいのかと悩んだりもしたりなのです。

 ほんとね、なんなら私が仲介役になりますよ。ほんと、仲良くやろうよ。みんな、考えがあるなら、頭をやわらかくして話し合おうよ。10年ドンパチするのと、1年共同生活送りながら「話し合い合宿」するのと、どっちがその後の未来によいのか・・。世界のトップのみなさん、トップならトップらしく振舞ってください・・・と、小泉代表かかえる日本人は、説得力なく訴える。

 とにかく、バスクのETAの方々がもしやってたのなら、あやこさんは誠に悲しいのです。だって、同じスペイン人。でももし、バスク人として生きたいからこんなことしたなら、なんとかバスクを国にする方向で国際社会は動けないのでしょうか?もしそこに細かい問題があったとしても、それが今後の殺戮以上にリスクのあることなのでしょうか?ほんと、ホセ(スペイン大統領)を昨日久々にテレビでみましたが、ちょっと話し合いたいものです。バスクっ子(若い子ね、頭の固い方々は置いといて)たちも交えて。

 そんなこといいながら、私は結局日本人で、nationalityは変えられないし変える気もない。だって、関係ないじゃん、と思ってる。でもでも、でもね、結局、ヨーロッパと日本とアメリカとか、その間には壁があるんよね。やっぱ私は、どんだけ考えても、事実がどうであれ、日本人なんだな、はははのは、と時に感じる。

 なので結論。日本人として何ができるのか。一人間としてやることはヨーロッパ人の人に“まず”任せる。もちろん、私だってしたいけど、やるべき人に任せる。しかし、その人たちにできない、日本人としての立場を踏まえて、こう、「ホセ君、問題なんだね、ヨーロッパの中で浮いてるぞ。アジアからみても」とか(いや、例えばです)いったりね。

 といいつつ、結局そうしたい!と強く思っても、あやこさんは時間もおつむもお金も能力も何もかもない。あるのはよく動く口だけです。まだ21歳と若い、と自分を奮い立たせ、今後国際社会が、いい方向に!ってのよりむしろ、これ以上悪い方向にいかないように願って・・・私はエントリーシートを書こうと思います。では。


その四(3月7日)

manifestation(デモ)

お久しぶりなコラム。かなり思い立った、しかも時間のありそうな時に書いてる感が(てか事実)がありますね。

さてさて、発見してしまったこと。

フランス人、デモが趣味?昨夜テレビでニュースを眺めていました。ぼんやり見ていたため最初は、「みんな頑張ってるなあ、いつの話なんだろ〜〜」程度でしたが、いつまでたっても各地のデモのことばっか。”リオンでは〜〜のデモが””パリでは家庭内暴力に対するデモが””マルセイユでは賃金あげに対するデモが””イルでは〜〜に対するデモが””トウールーズでは〜〜〜”・・・・

 日本ってこんなにデモある?でもなんて、栄でなんか車の通行を妨害しつつとかみたことあるけど、かなり迷惑気味がられているのかな、と見ていた。まだ、デモする立場になったことのない人間なので、先入観の塊ですけど。

 にしても、このデモニュース、10個くらいのデモをニュースしてたの。しかも、本日のニュース、でね。おいおいでしょ。しすぎだって。趣味です、趣味。だって、そうでしょ?あと、まだニュースとして実はあんまり注目してないけど、ストライキね。これも、フランスではよくあることらしい。

 ここから考えても、フランス人(まあ、大きく言えばヨーロッパ人、さらにいえば、かなりの日本以外の国の方々)は、自己主張をするのが当たり前だと思ってると思う。自己を主張することが人間として当たり前だという価値観をもってるのかもしんないね。これは、全くマイナス的なことでもなく、プラス!!っていいたいのでもない。ここの人たちは、これを当然=普通だと思ってるんじゃないかな?という私の考え。私の考えです(だって、コラムだもん)。まあ、日本に「控えめに」みたいな観念があるみたいなものじゃないかな。あるよね?そんなとこ。ドンドンいちゃえ!!なんて大胆的な考え、そんなに聞かない気がする。すでに政治の世界がそうじゃんね。まあ、みんな悪くない。政治が悪いんだ?!?!

 なは、まあそこはよくわかんないとして、とにかく、自分の性格とか考えって、生まれた環境が大きいのかな、と思いますね。フランス人たちだって、お腹にいた時からこんなんでもないだろうしね。私だって、今までもっと淡々に生きてたら、こんなHPも作らなければ、フランスにもいないし、メキシコなんか行かなかったろうし、英語もひそひそしてただろうし。あ、これが悪いんじゃなくて、今の私はない、といいたいわけよ。今の私は今までの成果だし、今後の私は今の成果だし。

 ちなみにシメとしては、なんでもよし、です。え?なんだって?あのね、自分の価値観、性格、人間性を信じよう。あなたが信じないで誰が信じる。ようは、犯罪さえしなければ、何でもやってきましょうね。あ、たまにでもいいので、自分のペースで☆(あやこさんはもっと落ち着きましょうね。いい加減、日曜日に家でお昼寝する生活とかもしましょうよ。BY 私の神経


その三(1月3日)

帰国についてふと考えたこと

 といっても、帰国したい、帰国したくないと言う話ではないです。ただふと考えた。私は日本の自分の部屋に帰るのが少し怖くなった。

 ここでどんだけ成長して帰っても、どんだけ一生懸命にいろんなことに挑戦しても、楽しい時とは別に、私の部屋は2003年夏、私が日本を経ったときのままの空気と状態で、私を出迎えてくれる。予約しておいたままの「幸福の王子様」を私は見ながら、半年ちょっと前に購入したまだ新しい携帯をいじりながら、みんなに帰国メールを送ることを考えると、正直帰国するのが怖い・・。 

 ここの生活を現実のことにしたい。今は現実だけど、帰ったらもう、元には戻れない非現実になってしまいそうで・・。正確には、思い出となるのだろうけど・・。これは確か。そのことについていい理解をしたいけれど・・。まだまだ生活は半分以上あるというのに、こんだけ悲しくて怖いのはなぜでしょう。日本にだって、大切なものはいっぱいあるのですが、日本で生活しているこの私という人物のことが、私は受け入れられないのかも・・。ここで頑張って生き抜く私が好きなのかもしれないね。さあて、困ったね。どうにか、ここでの生活に飽き飽きして、こんなところでは生きていけない!!くらいの気分で日本に帰国できれば・・・ってそれでいいのかとも思うけど・・。

 きっと、メキシコから帰る時大号泣した以上に、飛行機が離陸できないくらいに、私は今度も大泣きするのでしょう・・・・。今度もまた誰にもみられず、一人飛行機の席で泣くのでしょうか・・・・・。せめて誰かの前で泣いて帰りたいものです・・。


その二(12月9日)

本日疑問になった「日本語」を二つ
 夕飯作る時に、le feu douxというのは何でしょと思いつつ調べたのですが、ううむ、これはううむ、と思ったのが、「とろ火」と書いてあったのです。わかりますよ、どういうことかは。まず強火ではない・・。あ、大丈夫、夕飯おいしかった☆でもさ、とろ火って何よ・・・って思ったのです。なに、とろ火って。「とろ火」だよ!!「トロ」よ!!なんて表現をしているのでしょう・・・と、あやこさんは少々、そうだなあ、うけた。一瞬ムカッときて、その後、ふふっと笑えました。だって、弱火とかでいいじゃん!!広辞苑ではね、「煮炊きで、勢いの弱い火。とろとろび」だって(笑)とろとろびってさ・・・。はあ、日本語万歳。大好きです。一生マスターできないけど★
 あとね、もう一つの疑問。それは「くまなく」という表現。使えますよ、まずいっておくと!!でも、何の起源があって、くまなくという表現はできたのでしょ・・と思ったのです。「くまなく綺麗に拭いてよ!!」とか、「くまなく探したけど、なかった・・・」とか、隈なく・・・、あ、発見。隈無くね。隈が無いくらいに!!ということね。意味は、「行き届かぬ所なく。何事にも通じて」だって。そっかそっか。って、まあ、なんてことのないことですが、結論。日本語はが奥が深い。こう、曖昧なとこもありつつ、描写のありつつ。すごい言語だ。

 と、いうことで、皆さんも一回、日本語を見直してみてくださいね。おほほ。


その一(11月30日)←というか実はかなり前に書いたものです☆

 アフリカについて考えたこと

私の住むこの寮には、というか寮だけじゃなくて全体的に私のまわりにですが、アフリカからの方、アフリカ系の方など、なかなか多くいらっしゃります。そして結構仲良しさんが多いです。「おーアヤコぉ」と発見されては会話会話です。最近は風邪引きなため(11月最初当時)、そんな多くの方に、風邪はどうなったと心配をかけまくってます。まあ、しょうがないよね、声でないのは明らかなもんでさ・・・。ここにくるまで私はアフリカという大陸に正直あまり注目していなかった。注目できてなかった。言い訳かもしれないけどしょうがない、日本とアフリカはちょっと遠すぎる。ヨーロッパはそれでも情報がいろいろ入ってくるので知ることができる部分もあるけど、アフリカは、南アフリカのマンデラさんとか、ジンバブエあたりの内戦とか、あ、ジンバブエの世界三大滝とか、もちろんエジプトのピラミッドでしょ、セネガルがフランスに日本開催のCopa Mundialで勝ったとか、確かに知ってることもありますが、注目して知ったことじゃなくて、全部自然と知ることができたことです。でも、ここにきて、最初は、お隣さんがセネガル人だったり、明るいナイジェリア人の友達ができたり、モロッコ人でいかにも”アフリカ人”として想像していた雰囲気とは違う感じの女性と何人かと知り合ったりで、そして、マダガスカル島の横にあるレユニオン(reunion フランス領)島からの学生さんと知り合ったりで、なんだかアフリカの近さをとっても感じてます。距離的にももちろん日本より明らかに近いのは当然ですが、人間として別にかけ離れた人たちではないのだなあと、なんか親近感のようなものを感じます。そしてとても人懐っこいです。もちろん人にもよりますが、私が今のとこあった人はみんな会うたびに、なんと表現すればいいのか今はわかりませんが、元気だけじゃないなんか悩みでも相談できちゃいそうな感じの人が多いです。そして心配かけちゃうのですが・・・。アフリカについてはまだ日々知ることが多くて今後も感じたことを書くつもりですが、やっぱり思うのは、フランスは支配していたんだなあということ(すみません、当然過ぎることで・・)。かなり当たり前なことですが、とっても感じるのですよ、私は。特に、この前カナのとこにいったときにドーフィノワ博物館(Musee Dauphinois)というところへいったのですが、なかなか理解はしていなかったものの、アルジェリアにおけるフランスの統治、そして独立についての資料が多くありまして、ドゴール大統領(戦時中から1958年のアルジェリア独立時の仏大統領。勉強不足なため深くは自己紹介できませんが、今はパリの空港の名前にもなっちゃってます!)の独立時の演説とか、なんか、私は日本でただ、アフリカがフランスから独立したとか、そういう事実だけしか知ってなかったし知ろうともしていなかったと思うけど、なんか一つの独立にもほんとに、当たり前だけどいろんなドラマが歴史が実情があるんだなあと感心したわけです。で、何がいいたいかというと、アルジェリアの方は歴史を知れば一目瞭然ですが、なんだかみんなが考えるようなアフリカ系な方じゃないんよね。今のとこ私が出会った方々は、フランスな方に見えます。というのは、フランスからアルジェリアにその当時移住とかして、その人たちが帰ってきたりなそんな感じだからなのですが。ちょっと曖昧な書き方で、誰かに文句を言われそうだけど・・・・。でも、そんな感じで、私が出会うそんな方々によって、一つの歴史的事実を知るきっかけを与えていただくのは、ほんとに嬉しいです。自分からこう、あそこのあの地域について調べてみようとか、なかなか思いつかないじゃんね。そうやって直接話を聞いて、ちょっと気になったらネットとかで調べて、おお、そうだったのね、じゃあ、あの人の国籍の国にはそういう私の知らなかったことがあるのね、みたいなね。まだまだ浅い知識が日々ちょっとずつ増えるだけだけど、これからもどんどんこの世界を知りたいと思います。こんなお馬鹿さんでも一応専門は国際関係だしね★っていいながら労働法の授業に挑戦しようとしている私・・・。日本でとっていたからというだけですが・・。後期には何の授業があるのでしょう・。地域研究とか楽しそうだね。法学部になんかない気もするなあ・・。政治にもないきが・・・。どこならできるのでしょうか。探すしかないですね。