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「今日は、びっくり市の日でしょ!」 「いこうよー!」 (アトム)
「あんた、カレンダーわかるの??」 (ママ)
「うん!」 (アトム)
「・・・・・・・・・」 (ママ) |
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というわけで、恒例の卸団地「びっくり市」です 「えっちら! おっちら! えっちら! おっちら!・・・」 (アトム) |
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「ついたー!!」 「なんか、おいしそーなものは・・・・・・」
「あったーー!!」 (アトム) |
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「わー!! ケーキだ!!」 「おいしそ!」
「チーズケーキにチョコケーキに、
うん??! リンゴパイ・・・?
リンゴちゃん こんな姿になっちゃって・・・ まずそ!
でも、いいにおい!」 (アトム) |
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「ねー、おにいちゃん、このチーズケーキ買ってくんない?」 (アトム)
「・・・・・・」 (どこかのお兄さん)
「だめかー・・・」 (アトム) |
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「ねー、おじさん、 この店でアルバイトさせてくんない? つまみ食いなんか、しないから・・・・
ちょっとくらい、するかもしれないけど・・・
ちょっとじゃないかも、しれないけど・・・」 (アトム)
「・・・・・・・」 (どこかのおじさん) |
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「だめかー・・・、やっぱし」 (アトム) |
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「わ! セントバーナードだー!」 「かまない?」 「さわらせてー!」 (どこかのお兄ーさんとお姉ーさん)
「まず、わたしはセントバーナードではありません!
デブーニーズ?? もとい! バーニーズ・マウンテンドッグでーす!」
「それに、かみません!! ママにかまれたことはあるけど・・・」 (アトム) |
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「それから、 さわっても いいけど・・・、 あそこのチーズケーキ買ってくんない?」 (アトム) |
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「おおきな、 ワンちゃんでしょ! あそんでもらいなさい」 (どこかのお母さん)
「ちょえー!! ○□@×# キーック!」 (どこかの子供)
「あそんであげてもいいけど・・・、
あそこのチーズケーキ買ってくんない?」 (アトム) |
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「わー、 おもちつきだー、 アトムにもやらせてくんない?!」 (アトム)
「・・・・・・」
「今、いそがしいの!・・・」 (どこかのおにいさん二人) |
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「日が照りだしたので、日陰で一休み」 「アイス、食べようよ?・・・ママにないしょで・・・」 (アトム) |
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「うー おいち!」 (アトム) |
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「あ! でかい犬! セントバーナードだ! あの遭難者を救助するやつ!」 (どこかの通行人)
「あのー、アトムはセントバーナードじゃないっつーの!!」
「バーニーズマウンテンドッグ! 日本語でいうとベルンの山犬・・・?
いわないほうがいいか・・・」 (アトム) |
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「いつも、これだ・・・」 (アトム)
今だに、”でかい犬”、もしくは”セントバーナード”と呼ばれてしまうアトムでした・・・。 |