参加者は約20名で、参加された方は真剣に救命蘇生法の習得に取り組んでいました。
この研修では、産業医、産業保健スタッフら15名が職場で人が倒れた場合を想定し、心肺蘇生に関する基礎的な知識を学ぶとともに、人体模型を用いて実際に心肺蘇生法体験を行いました。
旭化成ゾールメディカル社、日本光電社からは各社AEDが展示紹介され、フコク物産からは胸骨圧迫練習機器「しんのすけくん」が展示され、参加者は熱心に講習に取り組んでいました。また、今回はすべてのインストラクターを旭化成ゾールメディカル社、日本光電社、フコク物産、住友理工の4社の方に務めていただきました。
東京九段下にある独立行政法人 労働者安全機構 東京産業保健センターにて「職域における救命救急措置」を開催いたしました。
この研修では、産業医、産業保健スタッフら30名が職場で人が倒れた場合を想定し、心肺蘇生に関する基礎的な知識を学ぶとともに、人体模型を用いて実際に心肺蘇生法体験を行いました。
旭化成ゾールメディカル社、JMS社、フィジオコントロール社、日本光電社からは各社AEDが展示紹介され、フコク物産からは胸骨圧迫練習機器「しんのすけくん」が展示され、参加者は熱心に講習に取り組んでいました。
講習会の風景
フコク物産株式会社にて職域救急研究会の救命講習が行われました。参加者は約30名で、参加された方は真剣に救命蘇生法の習得に取り組んでいました。
フコク物産は 救急蘇生訓練機器 しんのすけくん の販売を行っており、木部社長をはじめ、社員全員が救命措置ができて当たり前との考えをもっており、日頃からBLSの訓練に取り組んでおります。