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ルール説明
アメリカンフットボール(以下アメフト)は攻撃側(オフェンス)11人対守備側(ディフェンス)11人の陣取り合戦です。オフェンスはボールを敵陣深く持ち込み、得点すること、ディフェンスはこれを食い止めることを目標に戦います。また、アメフトは誰もが参加できる適材適所のスポーツです。ポジションによって特性が異なるため、身体の大きな人・小さな人、足の速い人、ボールを蹴るのが上手い人、など未経験者でも活躍できるスポーツです。もちろん、プレーをしなくてもプレーヤーをサポートしたい、そんな人達もみんながそれぞれ持ち場で頑張れることもアメフトの魅力です。このページではアメリカンフットボール初心者の方のために、アメフトの特徴などについて説明します。
アメフトのフィールド
120ヤード(約109.73m)のサイドラインと、53ヤード(約48.78m)のエンドラインで囲まれた長方形がアメフトのフィールドです。2つのゴールラインの間に5ヤード刻みで引かれている線を「ヤードライン」といいます。タッチダウンするためには、ボールを相手陣地の「エンドゾーン」までボールを運ばなければなりません。

オフェンスとディフェンス
アメフトは「オフェンス」と「ディフェンス」がきっぱりと分かれており、自分のチームのオフェンスがプレーをしている時は、ディフェンスはフィールドの外にいます。オフェンスが4回の攻撃で10ヤード以上前に進めない、等攻守交代がおこると、今度はディフェンスの出番になります。

アメフトとラグビーの大きな違い
「アメフトとラグビーの違いがわからない」という方は多くいらっしゃると思います。主な違いは以下になっています。
- アメフトにはラグビーで認められていない前へのパスがある(但し、1回の攻撃 で1回しか前に投げられない)
- アメフトはプレーが1つ1つ区切られている。
- アメフトは1回1回のプレー毎にフィールド上で次に何のプレーを行うか確認を する⇒これを”ハドル”と呼ぶ。

人数制限について
野球、サッカー、バスケ等、多くのスポーツにはベンチ入りできる人の人数制限があります。しかし、アメフトにはベンチ入りできる人の人数制限はありません。もちろん、メンバーチェンジの人数制限もないため、プレーヤーの交代も頻繁に起こります。しかし、背番号は1~99までしかないために、選手が多いチームでは、オフェンスとディフェンスに分けて同じ番号をもつ場合があります。

アメフトは戦略が重要!!
アメフトというスポーツでは、4回という限られた攻撃の中で1プレーごとにランプレーにするか、パスプレーにするか、また、どのようにランプレーやパスプレーを繰り広げるかの選択は非常に重要です。プレーを選択する際、フィールドの各所にいるコーチが、様々な視点から相手チームの動きを観察し、インカムとよばれるトランシーバーのようなものを使って、次の戦略を考えます。NFLでは、このインカムがオフェンスの司令塔であるQBのヘルメットの中にも組み込まれているそうです。

ゲームの流れ


















