法理学 in 金沢

校章 Philosophy of Law in Kanazawa, Japan
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2008年度演習

法学部/法学類
  • 法理学演習(学部3・4年通年4単位)
    開講曜日・時限: 木曜5限
    初回: 4月10 17日(木)5限
    主題: ハンス・ケルゼンの法理論
    参加者: 3回生2名、4回生5名。
    内容
    シラバス
    教材
    ケルゼン「自然法論と法実証主義の哲学的基礎」『ケルゼン選集1 自然法論と法実証主義』(木鐸社,1973年)所収
  • 外国書講読(1〜4年後期2単位)
    開講曜日・時限: 木曜1限
    初回: 10月2日(木)1限 研究室(法経棟763)にて
    主題: ラートブルフ「5分間の法哲学」をドイツ語原文で読む。
    参加者:1回生3名、2回生2名。
    教材
    Gustav Radbruch, Fünf Minuten Rechtsphilosophie, in: Gustav Radbruch Rechtsphilosophie, 2. Aufl., Heidelberg 2003, S. 209-210 資料
大学院 法律政治学コース(博士前期課程)
  • 法理学理論研究(通年4単位)
    開講曜日・時限・場所: 月曜3限、法経棟763研究室(参加者の話し合いで変更可)
    初回: 4月14日(月)3限
    参加者:0名
    内容
    Robert Alexy, Theorie der juristischen Argumentation (ロバート・アレクシー『法的論証理論』)の最初の章(A−I)を精読し、法的判断の基礎となる合理的な論証方法についての諸理論を概観する。一語一語、品詞・性・格等を確認しながらゆっくり進める予定であるので、ドイツ語を少しでも読めるようになりたいすべての院生の参加を歓迎する。学部学生の参加も可。
  • 文献情報論(前期集中2単位)
    開講曜日・日時・場所: 参加者の話し合いで決定
    初回(法律学系): 4月11日(金)18:15〜、法経棟665研究室
    参加者:3名
    内容
    本研究科で法律学を学ぶ院生を対象とする。日・英・独語の文献収集能力を高めるため、付属図書館中央館・法学部図書室での図書・雑誌探索方法、LEX/DB, WestLaw等のデータベースやインターネットの活用方法等を学び、また、文献の引用方法等も修得する。本講義は1年次前期集中講義とする。政治学・政策学系院生は岡田教員が担当する。
  • 基礎法特論第一(前期4単位)
    開講曜日・日時・場所: 火曜1, 2限、場所未定
    初回: 4月15日(火)1限、法経棟763研究室
    参加者:0名
    内容
    4単位のうち2単位ずつ、青野透教員と足立に分けて授業を行う。青野教員は、主として邦語文献により、@生命倫理と法学の関係Aヒト・クローン問題と人権B臓器移植問題における法と倫理の関係等を中心に授業を行う。足立は、英米の法哲学界に非常に影響力のあるロナルド・ドゥオーキンの著書『ライフズ・ドミニオン』を取り上げて、主にアメリカ合衆国における安楽死・尊厳死問題について検討する。

  • 註: 公共政策コースの院生も履修できます。
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担当教員の紹介


足立英彦: 〒920-1192 金沢市角間町 金沢大学法学部
Email: philosophyoflawinkanazawa@yahoo.co.jp
2009-1-15更新