各教員には学部の予算より一定金額の研究費が配分されています。この研究費をどう使うかは、原則として各教員に任されています。法学部教員の場合、書籍・コピー・出張旅費・研究室備品等のために研究費を使っています。
研究費で購入した書籍は、消耗品扱いの小額書籍(主に文庫本)を除き、大学図書館の蔵書となり、中央館や法学部=法学類図書室のホームページ上で検索することができます。この書籍は、各教員の研究室に配置することが許されています。
私の専門は法哲学(=法理学)ですので、主に法哲学に関する書籍の購入を進めます。その際、およそ以下の方針に沿って購入書籍の選択と配架先の決定を行います。
- 和書で、教科書等、法哲学を学ぶ上で最低限必要な基本書:図書館中央館の開架
- 和書で、上記以外の重要な法哲学関連書籍:法学部=法学類図書室
- 外国語図書で、教科書等、法哲学を学ぶ上で最低限必要な基本書:法学部=法学類図書室(共通図書扱い)
- その他書籍:研究室(法・経棟7階763号室)
法学部=法学類所蔵の大多数の図書は、学内から(またはVPN通信で)法学部=法学類図書室のホームページにアクセスし、同ページの蔵書検索システムで検索することにより、配置場所を知ることができます。私の研究室に配置されている図書の利用を希望される方は、直接、研究室までお越しください。メールで事前にご連絡いただければ、在室日時をご返答します。