法理学 in 金沢
Philosophy of Law in Kanazawa, Japan
リンク
博士論文・修士論文・卒業論文・卒業レポート
2016年度
上木諒一「現代正義論における自由と平等の位置づけ−ロールズ正義論の考察を通して−」
(卒論)
澤田勇也「グスタフ・ラートブルフの第一次大戦前後の法哲学思想の変遷」
(卒論)
林佑紀「憲法9条削除論の考察」
(卒論)
朝原悠斗「正義定式の誤謬とエゴイストの救出」
2015年度
穂苅智基「功利主義から考える ― ベンサムの理想と現代日本の政治制度を比較して ―」
(卒論)
2014年度
Ferry Fathurokhman(フェリー ファスロークマン), A Study of Restorative Justice in Indonesia: An Eclecticism of Adat Law, Islamic Criminal Law, and Modern Law
(インドネシアにおける修復的司法の研究 ―慣習法,イスラム刑法および現代法の融合― )(博論)
Summary
論文審査報告書
櫻井勇人「正義が国境を越えるとき−政府と市民のどちらが義務を果たすべきなのか−」
(卒論)
高尾知子「ロールズは正義に何を求めたのか― 自由と平等の観点より―」
(卒論)
徳山駿平「Prolog における否定の述語「not」」
(卒論)
西川達彦「ハート対ドゥオキン論争の中での司法裁量論」
(卒論)
西澤花織「ハンス・ケルゼンの法と道徳についての一考察―社会学的アプローチも踏まえて―」
(卒論)
松本恭平「アイデンティティの複数性」
(卒論)
2013年度
又地春曰「法規範の正当化と正義概念の関係についての一考察」
(修論)
論文審査結果
安達充「Reiterのデフォルト論理を用いた法的思考のモデル化―高橋文彦の法的三段論法批判をきっかけとして―」
(卒論)
吉田俊介「「物語る存在」として「よく生きる」とはどういうことか」
(卒論)
2012年度
荒井友貴「ハンス・ケルゼン「根本規範論」批判」
(卒論)
磯部雄策「普遍的に保障されるべき重要な潜在能力リスト化の肯定可能性を探る」
(卒論)
稲場薫「「共感」から考える道徳哲学 −D. ヒュームとA. スミス−」
(卒論)
柴垣亮太「アーキテクチャから考える」
(卒論)
松永知子「カントの幸福論」
(卒論)
宮川あかね「自由の制限について−危害原理・不快原理・パターナリズム−」
(卒論)
和田大輔「世代間正義と貯蓄原理」
(卒論)
渡辺里織「功利主義の発展」
(卒論)
2011年度
奥村諭「キリスト教における『自由意志』」
(卒論)
芹澤和香菜「私的所有は自己所有権テーゼによって正当化されうるか」
(卒論)
疋田哲朗「法の想定する人間像と法教育」
(卒論)
又地春曰「正義論とは何か ―井上達夫による価値相対主義の検討―」
(卒論)
清水拓斗「ドゥオーキンの平等理論」
2010年度
立石貴宏「第三の視点の導入による法と道徳の峻別可能性の考察 ―H.L.A.ハート・N.マコーミック・J.ラズの立場を中心として―」
(卒論)
2009年度
湯浅紫音「国家と法の関係についての法哲学的考察」
(卒論)
羽磨達也「H.ケルゼンの「実体」と「力」思想を軸にした日本行政法学における公定力概念の考察」
2008年度
平出広樹「現代の法律と正義感・道徳観−児童ポルノ法における単純所持と創作物規制について フラーの内面道徳に基づく考察−」(卒論)
白崎和弥「伝統的自然法論批判」
高田裕美子「形式的正義の意義について」
橋本侑吾「ラズによる、ケルゼンの理論における法体系の統一性と法の規範性についての批判」
松井美浩「間接民主制の問題点とその解決方法−電子民主主義の導入」
2007年度
白山達彦「憲法改正限界に対する法哲学的考察−H.ケルゼンの『純粋法学』を参考に−」(卒論)
前田直人「ジョン・ロールズの格差原理について」
2006年度
久田寛「自然法論と法実証主義」(卒論)
下条絵里「H.L.A.ハート『法の概念』とR.ドゥオーキン『権利論』」
林久代「ハートとドゥオーキン−『法の概念』『権利論』における司法裁量を中心に−」
足立英彦: 〒920-1192 金沢市角間町 金沢大学人間社会研究域法学系
Email: philosophyoflawinkanazawa@yahoo.co.jp
2017-3-20更新