木村和彦先生のプロフィール紹介

昭和18年2月仙台に生まれる
昭和41年岩手県胆沢町をスタートに教員生活が始まる。
大学時代の専門は、小学校理科ピークで、地質・岩石を専攻(コチコチの石頭)

教員時代は、分かりやすく面白い理科実験を工夫することに熱中。

子供のときから音楽と、ものづくりが好きだった。
1987年仙台市内のデパートで行われたインカ展で「ケーナ」と出会う。「こんなものなら自分でも作れる」と考え、家に生えていたひまわりの茎で、ケーナを作ったその年に誕生した「コンフントトラピチェ」に参加し、「川俣コスキン」に参加。以来フォルクローレにのめりこむ。
現在、仙台及び周辺の多くのグループにお邪魔して、若い仲間から学んでいる。

小学校児童たちとの楽器作りをはじめ、イタドリのサンポーニャ、トイレットペーパーと食用ゼラチンで胴を作ったチャランゴ、さまざまな材料でのケーナなどたくさんの楽器を作り、演奏した。

2001年3月、仙台で行われたイベントで、ドタキャンした手作り楽器の講師のピンチヒッターを頼まれ、即座に手に入る材料で、何とか誰でも鳴らせる笛を作ろうと考え、「フジフィルム」のケースでオカリナを作ることにした。このときは、1オクターブは出なかったが、「明日があるさ」「線路は続くよ、どこまでも」位は吹けた。その後改良を重ね、「コンドルは飛んでいく」が演奏できるくらいの笛に進化した段階で、「フォカリナ」と命名した。

ドタキャンした講師に感謝。

2003年3月38年続けた教員生活を退き、現在悠々自適。

趣味 1 楽器制作と演奏(ケーナ、チャランゴ、サンポーニャ、ボンボ、カズー)など
    2 折り紙(包装紙で象を折るのが最近のマイブーム)

特技 1 チョコレートの銀紙でクモを作る
    2 フォカリナの演奏(自称、世界的第一人者)
       もちろん、遠くない将来、誰かに取って代わられることを期待している。

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