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カンムリカイツブリ Podiceps cristatus Great Crested Grebe 冠鳰
特徴
大きさ:L56㎝ W85㎝
カイツブリ中最も大きく、特に首が長い。目の上は白くて、嘴の根元と目を結ぶ黒線が目立つ。夏羽では黒い冠羽と橙赤色の頬の飾り羽、冬羽では前頸の白と後頸の黒のコントラストが特徴。
雌雄同色、夏冬異色。
習性
青森県の湖沼で少し繁殖するが、主に冬鳥として九州以北の湖沼、河口、海岸に渡来する。
名前の由来
カイツブリは水を掻いて潜ることから命名。古名「にほ」も水に入るという意味。和名漢字「鳰」は入と鳥を合わせて作った国字だそうです。
カンムリカイツブリは、夏羽でも冬羽でも、頭に冠をかぶっているので「冠鳰」。











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