光 塗人 の 野鳥ギャラリー ≫ カワウ

01多々良沼IMG_1622.jpg1月   多々良沼

. カワウ  Phalacrocorax carbo Great Cormorant 河鵜

特徴

L82cm  W192cm
体はほとんど黒く、背と雨覆は茶褐色で、各羽には黒い羽縁がある。嘴の根元は黄色で、その外側の裸出部白い。繁殖期には顔に白い白い羽毛が生えるが、個体によって多少があり、ほとんどないものもある。繁殖期には足付け根に大きな白斑が生じる。若鳥は褐色で下面は淡い。

習性

本州と九州で局地的に繁殖し、留鳥または漂鳥。他の3種と違って樹上に集団で営巣し、近くの湖沼、河口、入江等で魚を獲る。

名前の由来

ウはカラスのように黒いので、カラスの「烏」という漢字の音読み「ウ」を名前にしたのではないかという説がある。ちなみに漢字の「鵜」は誤用で、正しくは鸕鷀。

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03多々良沼カワウGS147448.jpg3月   多々良沼03多々良沼カワウGS147465.jpg3月   多々良沼04渡良瀬川カワウ4G6T5112.jpg4月   太田・渡良瀬川
04渡良瀬川カワウ4G6T5114.jpg4月   太田・渡良瀬川04渡良瀬川カワウ4G6T5118.jpg4月   太田・渡良瀬川05利根大堰カワウGS059294.jpg5月   利根大堰
05利根大堰カワウGS059644.jpg5月   利根大堰07波志江沼カワウ5GS027962.jpg7月   伊勢崎・波志江沼

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