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. カワウ Phalacrocorax carbo Great Cormorant 河鵜
特徴
L82cm W192cm
体はほとんど黒く、背と雨覆は茶褐色で、各羽には黒い羽縁がある。嘴の根元は黄色で、その外側の裸出部白い。繁殖期には顔に白い白い羽毛が生えるが、個体によって多少があり、ほとんどないものもある。繁殖期には足付け根に大きな白斑が生じる。若鳥は褐色で下面は淡い。
習性
本州と九州で局地的に繁殖し、留鳥または漂鳥。他の3種と違って樹上に集団で営巣し、近くの湖沼、河口、入江等で魚を獲る。
名前の由来
ウはカラスのように黒いので、カラスの「烏」という漢字の音読み「ウ」を名前にしたのではないかという説がある。ちなみに漢字の「鵜」は誤用で、正しくは鸕鷀。










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