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アオサギ Ardea cinerea Grey Heron 蒼鷺
特徴
大きさ;L93cm W161cm
日本のサギ類の中では最も大きい。頭は白く、額の両側から目の上を通り後頭でつながる黒色帯があり、後頭の羽毛は冠羽になる。体の上面は青灰色で、背の飾り羽は淡灰色。雨覆の大部分は青灰色、初列雨覆と風切は黒くて、飛翔中コントラストが強い。くびは灰色で前側中央には数本の黒い縦線があり、腹部は白くて脇には太い黒線がある。嘴は黄色、足は黄褐色。若鳥は頭からくびは灰色を帯び、背には少し褐色味があり、後頭の冠羽はない。
飛翔中キャッという高い声を出し、地上ではゴァ―という声で鳴く。
習性
九州以北で繁殖し留鳥。水田、湿地、川、湖沼、干潟等にいる。
名前の由来
背面の羽の色が、灰色を帯びた青色なので「蒼鷺」。











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