光 塗人 の 野鳥ギャラリー ≫マガン

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01渡良瀬川マガンGS091806.jpg1月   渡良瀬川

マガン  Anser albifrons  Greater White-fronted goose   真雁

特徴

大きさ;L72cm W138cm
体は灰褐色で背には淡色の横斑があり、腹には不規則な黒色の横縞がある。下尾筒と上尾筒は白く、尾は黒褐色で先端が白い。嘴は桃橙色で先は白く、嘴の基部の周囲は白い。足は橙色。若鳥は嘴の基部の白色と腹の黒帯はない。
声は、カハハン、カハハンとよく透る声でなく。飛翔中でも地上でもよく鳴く。ガガガという声も群れのときには出す。

習性

冬鳥として渡来し、湖沼、水田、内湾等に棲むが局所的。宮城県伊豆沼、石川県片野鴨池に数が多い。

名前の由来

名前は鳴き声に由来するので、本来は「カリ」。軍記物語で語調を強めるために、「ガン」になった。

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01ガバ沼マガンGS144836.jpg1月   多々良沼02多々良沼マガンGS146599.jpg2月   多々良沼02多々良沼マガンGS146992.jpg2月   多々良沼
02多々良沼マガンGS147225.jpg02多々良沼マガンGS147249.jpg2月   多々良沼

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