光 塗人 の 野鳥ギャラリー ≫ヒシクイ

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多々良沼ヒシクイGS147617.jpg2月  多々良沼

ヒシクイ  Anser fabalis  Bean Goose   菱喰

特徴

大きさ;L83cm W160cm
マガンより大きく、顔やくびはマガンより暗色に見える。体は黒褐色で淡色の羽縁がある。下尾筒と上尾筒は白く、尾は灰黒色で先は白い。嘴は大部分が黒く、先端近くに橙色がある。足は橙色。飛翔はマガンより重そうで、飛び立ちにはある程度の助走を要する。
声は、マガンより太くてガガン、ガガンと鳴く。飛翔中に鳴くことが多い。

習性

冬鳥として飛来するが局地的である。宮城県伊豆沼、新潟県や石川県の湖沼、滋賀県下の湖沼等に群れが見られる。湖沼や水田に住み、干潟や海上にいることはほとんどない。

名前の由来

ヒシ(菱)の実を食べるから「菱喰」。しかし、ヒシの実だけを特別好んで食べるわけではない。

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多々良沼ヒシクイGS147617.jpg2月   多々良沼   右:ヒシクイ多々良沼ヒシクイGS147614.jpg2月   多々良沼    右;ヒシクイ多々良沼ヒシクイGS147804.jpg2月   多々良沼   右先頭:ヒシクイ









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