光 塗人 の 野鳥ギャラリー ≫ミコアイサ

02波志江沼ミコアイサGS144591.jpg2月   波志江沼

ミコアイサ   Mergus albellus  Smew    神子秋沙

特徴

大きさ;L ♂44cm ♀39cm  W 61~70cm
小形のアイサ類で雄は大部分白いが目の周囲、後頭の冠羽の下、胸側の2本の線、肩羽、背、腰、尾が黒い。翼の上面は雨覆が白く、初列風切は黒い。嘴と足は青灰色。雌は頭上から後頭にかけて茶褐色で目の周囲の黒味が強く、顔は白くて体が灰色。雄のエクリプスは雌に似ているが、目先の黒色がない。

習性

主に冬鳥として九州以北に渡来し、湖沼、大きな川、入り江等に棲む。少数は北海道の湖沼で繁殖する。

語源

ミコアイサとは、成鳥雄の羽衣の特徴を「白い衣を着て、目の周りに黒い入れ墨をした巫女」に見立てた命名。「秋沙」は日本で生まれた名。秋は季節、沙は「去る」「間」などの説があるが本当の語源は分からない。

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12今井沼ミコアイサ01GS141507.jpg12月   今井沼01今井沼ミコアイサGS090843.jpg1月   今井沼

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