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オオタカ Accipiter gentilis Northern Goshawk 大鷹、蒼鷹
特徴
大きさ;L ♂59cm ♀69cm W 157~162cm
幅の広い短い翼と長い尾を持ち、雄ははハシボソガラス大、メスはさらに大きい。頭上、背、翼の上面、尾は青灰色で、尾には4 本の黒帯がある。頬は青黒色で眉斑は明瞭。下面は白地に黒くて細い横斑が一面にある。飛翔中、翼の下面は白くて黒い横斑が明瞭。幼鳥は上面褐色で、下面に褐色の縦斑がある。
習性
本州と北海道の山地の林で繁殖し、秋冬には全国の平地から山地の林にすみ、農耕地や市街地にも出現する。速いはばたきと短い滑翔を交互にして直線的に飛ぶが、帆翔を続けて上 空を飛ぶこともある。帆翔時、両翼は水平。
名前の由来
本来は、体が大きくて鷹狩で活躍した雌がオオタカ。雄は雌より小さく。「せう」と呼ばれていた。








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