光 塗人 の 野鳥ギャラリー ≫ハイタカ

12渡良瀬遊水地ハイタカGS099234.jpg12月   渡良瀬遊水地

ハイタカ  Accipiter nisus Eurasian Sparrowhawk   灰鷹 、鷂

特徴

大きさ;L ♂32cm ♀39cm  W 60~79cm
形や翼下面の斑はオオタカに似ているが、小さくて雄はハト大。雌は雄よリ大きい。雄の上面は暗青灰色で尾に黒帯があり、白い眉斑がある。下面は白色の地に黄赤褐色の横斑があるが個体によリ多少がある。雌の上面は灰褐色で下面は白色の地に褐色の横斑 がある。幼鳥の上面は褐色で下面は白く、喉には数本の縦斑、胸から腹には不規則な三日月斑や横斑がある。飛翔中、翼の下面は白くて黒い横斑がある。下尾筒の羽毛が長いためか、飛んでいるのを下から見ると、腰が白いように見えることがしばしば ある。

習性

本州以北の山地林で繁値し、冬は全国的に見られる。一般習性はオオタカに似ているが、はばたきはさらに速い。

名前の由来

素早く飛び回り、小鳥を襲う。「疾き鷹」が転じてハイタカになった。

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12渡良瀬遊水地ハイタカ2GS099234.jpg12月   渡良瀬遊水地



























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