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サシバ Butastur indicus Grey-faced Buzzard 差羽、鶆鳩
特徴
大きさ;L ♂47cm ♀51cm W105~115cm
およそハシボソガラス大。体の上面は褐色、白い眉斑があり、頬は灰色、喉は白<て中央に黒い縦線がある。下面は白くて胸と腹には褐色横斑があり、胸では密。尾は灰褐色で数本の黒帯がある。幼鳥の下面は黒い縦斑。飛翔中、翼の下面は白色で、風切には黒色横帯、雨覆には赤褐色に斑紋がある。暗色型は極めてまれ。
習性
夏鳥として九州~本州に渡来するが、沖縄では越冬するものもある。低山や丘陵の林で繁殖し、秋の渡りの時に愛知県伊良湖岬や鹿児島県佐多岬では多数が通過する。はばたきはトビやハチクマより速く、帆期時の両翼は水平。
名前の由来
「立ち上がる」「一定の方向に直線的に運動する」という意味の「さし」に、「鳥」を意味する「羽」がついてサシバ。







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