〜御挨拶〜

古写真を眺めていると無意識に写真に写し出された被写体に

近づいて何かを共有したいと思う自分が居る事に気が付く。

其の「何か」が何なのかは漠然としすぎて未だ解らない。

けれども古写真には、そんな不思議な魅力が有ります。

どんな古写真にも其の写真が歩んだ物語が有り、また写し

出された被写体にも物語が有ります。そんな物語を100年

以上の年月が過ぎた現在に改めて考え直す・・・ たまには

そんな時間と空間は如何でしょうか。 古写真舘 管理人


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