ラフマニノフの世界/書籍
ラフマニノフ その作品と生涯
ソコロワ著、佐藤靖彦訳(新読書社)ISBN4-7880-6009-4
シリーズ・ロシアとソビエトの作曲家たちのうちの1つで、伝記的な内容です。
モスクワの憂鬱 スクリャービンとラフマニノフ
藤野幸雄著(彩流社)ISBN4-88202-398-9
モスクワ音楽院の同期スクリャービンとラフマニノフの対照的な2人の人生が 興味深い本です。
ロシア音楽史II
訳:森田稔、梅津紀雄(全音楽譜出版社)ISBN4-11-800124-1
第II部はグラズノフ、リャードフ、タネーエフ、ラフマニノフ、スクリャービンを 章ごとに各作曲家の生涯と作品をおいかけています。
20世紀のピアニストたち(上)
千蔵八郎著(音楽之友社)ISBN4-276-37060-4
上巻では20世紀初頭から第1回ショパンコンクールあたりまでを網羅的に解説していますが、 ラフマニノフだけは別格扱いで、1つの章22ページを割いて記述されています。

