空  調  設  備
工場・店舗・オフィスからご家庭まで・・・・冷房・暖房空調設備
設計・施工・故障修理・及び移設
一般の家庭のルームエアコンからビルなどで使われているビル用マルチエアコンまで、メーカー問わず見積もり、設計、施工を致します。
そのほか、どのように使えば効率がいいか、電気代を節約できるかなど知っておくとちょっと得する使い方などもお教えいたします。@冷媒ガ
エアコン工事は、取り付けだけではありません。
                  電気工事のチェックが大切です。
たとえば…
電気工事/冷媒ガス・配管工事/室外機設置工事/その他の付帯工事などが必要な場合が
あります。あらかじめ調べておけば直前になって、すぐに設置出来ないなどのトラブルが防げます。
基本工事以外にどんな工事が必要なのかを、ご相談させていただきます。
また、お引越しや、他の部屋への移設の場合・・・
注意1 ガス回収(ポンプダウン)のため、冷房運転をさせますのでリモコンをしまい込ま
ないよう注意しましょう。
注意2 取り外す間際までエアコンを使用すると水分が乾かず、運搬中にマイコン基盤
などが濡れて故障の原因になることがあります。エアコンの寿命をのばすため
にも、なるべく1日以上前に取り外すことが大切です。
@冷媒ガス・配管工事
パイプ交換
  年数が経つとエアコンパイプは硬化し折れやすく、古いパイプをそのまま使うとガス漏れの原因の一  つになります。1階から2階への配管や、今までの取付け場所が違うなど、パイプの長さが足りず交換  しなければならないことがあります。
化粧カバー
  新居の外観が美しく仕上がります。予約注文により、ブラウン、グレー、ブラック(通常はアイボリー)   もご用意します
ガス補充・ガスチャージ
  パイプの老化や移設の際のガス漏れで、ガスが不足してエアコンの能力が低下します。このため、
  ガスチャージ・ガス補充をします。
A室外機設置工事
一戸建建築の場合壁面付・屋根置
公団やマンションの場合壁面付・ベランダ二段置
Bその他付帯工事
窓パネル使用工事
  壁にエアコンの配管を通す穴がない場合、スライド式の穴の空いたアルミパネルを窓にはめ込み
  配管します。
室内機吊り下げ金具
  エアコン室内機を和室の鴨居に取り付ける際に使う金具です。地震の際に落ちたりしないよう
  しっかりと固定します。
アンカーボルト埋め込み
  
重量のある室内機や室外機を吊り下げたり、固定するためにコンクリートに埋め込みます。
鉄筋貫通工事
  鉄筋コンクリートの壁に専用ドリルで配管用の穴をあけます。
Cエアコンクリーニング
ご存知ですか?エアコン内部の見えない汚れ
  エアコンの内部は想像以上に、ほこりや油汚れで一杯です。
  知らないうちにエアコンの内部にカビが繁殖し悪臭の原因になることもあります。
  しかも汚れで能力が低下し運転効率が悪くなり、無駄な電気代がかさみます。
  エアコンの寿命を伸ばし、冷暖房にだんぜん差がつく、
  3年に1度のエアコンクリーニングをおすすめします。
最近エアコンの臭いが気になる
エアコンの効きが悪い
エアコンを使用すると何となく気分が悪い
        
                     
                                  

 当社にお電話をどうぞ…。フィルターを掃除するだけでなく手の届かない内部の汚れを
 私どもは専用機を使わず、すべて手作業で分解クリーニングします。
 他社では専用機を使って洗浄していらっしゃいますが、
 機械だけではスミズミまで汚れは落ちません。
 一度、当社の洗浄を見てみませんか?
 業務用エアコン(パッケージエアコン)の洗浄は専用機器を使って、丁寧に洗浄いたします。
 エアコンをすみずみまで清潔にするプロのお手入れを
 ぜひご利用ください。心を込めて快適ライフのお手伝いをいたします。

                           D冷媒配管内洗浄
●エアコン入れ替え時について
  ご存知の方とそうでない方がいらっしゃるとは思いますが、最近、エアコンの
  冷媒(俗に言うフロンガス)が新しい冷媒に変わっています。
  実は冷媒だけが変わったのではありません。エアコンの心臓部であるコンプレッサーの
  オイルも変わっています。このオイルは、以前のエアコンに使われている
  オイル(鉱物油)とは全くの別物で、すごく神経質なオイルなんです。
  というのは、水分と非常に混ざりにくい、スケール(小さなゴミ等)に弱い、
  鉱物油である以前のものと、新しいエアコンのオイル(エーテル、エステル)が混ざり合うと、
  ベチョベチョのトリモチ状になるなどがあります。
  それゆえ、既設配管を流用する場合は、配管内の以前のエアコンのオイルを綺麗に
  取り去る必要があります。もし、残ったまま既設配管を使用すると、
  機械の故障の原因になったりします。エアコンを入れ替える理由の大部分は、
  エアコン自体の故障ですが、コンプレッサー等の異常で入れ替える場合、
  配管洗浄をすることをおすすめします。なぜなら、コンプッレサーの故障、
  異常加熱によってできたオイルかすが配管内に溜まってる可能性があります。
  これが、配管づまりの原因になったりします。
  そこで、考えられるのが、既設の配管はそのままにしておいて、新たに配管をしなおす方法と、
  既設の配管をどうしても使いたいと言われる方のために、既設配管洗浄という方法があります。
  当社では、配管洗浄用の機械を用いて既設配管洗浄も行っておりますので、
  機械の入れ替えの際は是非、ご相談下さい。
  
ルームエアコンに限らず、パッケージエアコン、チラー等の機器洗浄、配管洗浄も致しますので
気軽に相談下さい。
ご相談・お問い合わせ
兵庫県三田市三田町19-29
TEL/FAX (0795) 64-3487
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