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ピアスの穴あけ情報:純金アレルギーの人は?

■ ピアスの穴あけ:純金アレルギーの人は?

  • ・純金アレルギーの人は18金ピアスができないか
    生傷であるピアスホールにつけたゴールドから溶け出したイオンは直接体内に入るのに対して、指輪などではイオンは皮膚バリアを通過できないため、金属アレルギー検査で純金に陽性であっても18金の指輪やネックレスではかぶれないという人が殆どです。このような人はアレルギー対応のスタッドでホールを完成させてしまうことです。皮膚で覆われたホールにピアスをつけることは指輪をすることと同じはずです。完成しても最初の頃は引き続いて純チタン処理したピアスを使用してピアスホールが強くなるのを待てばよいのです。指輪でかぶれない人では平均すると6ヶ月位で18金ピアスができるようになっています。
    スタッドを正しく選んでも、不適当な薬を耳全体に頻回につければトラブルを起こします。従来のケアの問題点として、消毒用エタノール…注射や手術前の傷のない皮膚の消毒に用いる薬剤で、刺激が強いために生傷につけることは禁忌とされています。噴霧式消毒薬…オキシドールもそうですが、必要のない場所にまでかかるため頻繁に使用するとかぶれやすくなります。抗生物質軟膏…古い軟膏が拭き取れずに重ね塗りをして逆に不潔になりがちです。
    トラブルが起きたら穴を塞がずに治す。化膿するとピアスが邪魔になってケアができなくなります。かといってピアスを出し入れしていると傷をひろげる結果となり中々治りません。生傷にピアスを長時間つけていると金属アレルギーになりますので早い時期に適切な治療を受ける必要があります。
    ・シリコンピアスのよる治療
    金属製のピアスを柔らかいシリコンのリングピアスに置き換えて、症状に合わせて抗生物質や消炎剤を併用しながら膿やリンパ液を絞り出しているとホールを塞がずに簡単に治すことができます。調子の悪いホールに3ヶ月以上ピアスをつけていると金属アレルギーになる可能性があるわけですから早めに専門医の治療を受けたほうがよいと思います。また治療と並行して金属アレルギーの有無をパッチテストという方法で検査しておけばピアスを購入する際の参考になりますので受診した病院で相談してみてください。