泥だんごおじさん追悼 作る会in三重05/10/30
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 2005年5月に亡くなった、ANDSハンドル名泥だんごおじさんを偲んで、彼のあみ出したJP法で泥だんごを作る会が、三重県で行われました。そこには'04に愛媛に来ていただいたANDSりじっちょさん、事務局長さん、そしてまだお会いしたことのないみえしぶっちょさん、さらに愛知県支部長さんも。これはAとしては行かねばならぬ !ということで、三重にお邪魔した次第です。
  前日に到着したAは、何とみえしぶっちょさんのお宅に泊めていただきました(温泉につれて行っていただいたり、松坂牛をごちそうになったり、もう感激しっぱなしでした。御夫妻ともに大変お世話になりました。)。
 さて、作る会当日はみえしぶっちょさんの隣家である泥だんごおじさん宅に皆さんが集合。"おじさん"の奥様始めお子さんたちや親族の方も集合して会場へ。

 泥だんごおじさんの奥様、みえしぶっちょさんの奥様達が囲んで見ているものは…→
 泥だんごおじさんの遺影と、泥だんご達。黒い棚ももちろん"おじさん"のお手製。これがまたすごいんです。
 まずみえしぶっちょさんによる、"おじさん"の紹介とJP法の紹介がありました。「…すばらしく研究熱心な人で…。」

 この新聞を敷いた机の上でおだんごを転がすと、表面が異次元のなめらかさに。JP法の神髄です。Aは慣れないせいか、3回も失敗してしまいましたが。
誰かの「サッシ窓のサンの上で転がすとばっちりでした。」という一言で、みんな一斉に窓に直行です。
「ほらつるつるになる!」みえしぶっちょの奥様もころころ。
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残念!
 会場では"おじさん"の奥様が用意してくださった土「魔法の粉」が皆さんに配られ、それを仕上げに使ってほとんどの人がつるつるぴかぴかに。
 こちらは黙々と白玉法で製作中のりじっちょさんとお仲間。この大先輩方とお知り合いになれて大変光栄でした。
この後帰りの電車までの2時間、駅近くの居酒屋でささやかな打ち上げをしました、というかしていただきました。(なぜなら一番ぺーぺーのAは全部おごってもらったのですから。)

 

ちなみに
これが「魔法の粉」だ!