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これが「すりすりころころ」だ!  
The Making of "SURISURIKOROKORO" 写真はクリックで拡大(T撮影)



-はじめ-        
ちなみに、Aです。 材料です。 球体作りです。 早期脱水(by加用先生)です。 仮皮膜作りです。
       
仮皮膜はしつこ目に。簡単にしか紹介していませんが、ちゃんとした仮皮膜なしにこの後のすりすりころころは成り立ちません。
-すりすりころころ-        
全体にかけます。 ちょっと湿り過ぎ。まずい。 すりころしていきます。 粉が手にたくさん付きます。 右手で取ったもりします。
まだすりすりころころには早過ぎました。よれの元が付いてしまいました。そんな時は仮皮膜をもっと強くする作業に戻ります。 仮皮膜強化後の仕切り直し。さら粉をかけます。 すりころしていきます。 手の粉をはらいながら続けます。 最後にスルンスルン(by T)で整えます。整えるけど削り取らない程度に優しく、がポイント。こうやってかける・すりころ・スルンを繰り返します。
         
-白玉もどき-        
皮膜が十分にできてきたら、かけるをやめて手粉ですりころに変更します。積極的な理由はありません。加用ファンとしては、白玉法と似たようなことをやってみたいのです。 強いて良さを考えるとすれば、粉が少ない分急激な表面の変化を防げるかな。 このころになると、スルンは早目にします。しつこくすりすりころころすると返ってがさつきます。

手に付いた粉はズボンではらい落としてまたスルン。手から逆に余分な粉が付かないように注意します。

スルンで整ったら、また手粉を付けます。変色が始まるまで繰り返します。
     
変色前。 その次の1turn。変色が始まりました。取りあえずここで終了させます。この時しつこすぎるとがさつくことが多いです。  
   
         
-磨き-   -もう一度粉かけ-    
・・・・・・・・・
 
最近はこれ、ジャージ磨き。でも約2分、そして軽く。もっとしつこくするとひび玉が。 磨いた後。でもこの段階ではまだまだ"水っぽい"。 この後もう1度白玉もどきをします。ぱっと変色が進み、完全に表面が乾きます。 完成!でも本当の完成は2日後と考えます。この後もまだ乾燥は進みます。

※このやり方は客観的、科学的考察に基づいた部分は少なく、主に経験が作り上げたものです。"泥だんご科学協会"の名に恥じないものにはなっていないような気がするけれど、そこのところは大目に見て下さい。

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