巨人たちの競演in土佐清水 写真はクリックで拡大


 2001,12,8(土)、ANDS協会特別顧問富岡さんが、お友達で「赤いおだんごづくり」名人キシコ先生と高知県土佐清水市でなんとおだんごづくりの競演をなさいました。そこになんとなんと理事長加用先生が私たちを案内して下さったのです!

 引き潮のときにだけ海岸で採れるという赤い石をこすりつけて、まずさら粉を作っておきます。
 右富岡さん 左きしこ先生

 定番の芯づくり。ビデオ撮影をしていた加用先生もいつか一緒にしてらっしゃいました。  球体が出来たかな、という状態でもう赤いさら粉かけに移るのがキシコ方式。かけたら力とスピードでぐいぐいこすります。  我が家の妻Tと長女Aも製作に参加。長男Sは、泥だんごは早々に引き上げ、ひたすらお土産に持ってきただんごを食べていました。
おだんご巨人3人の競演。
 キシコ先生は早々と完成。それを見て、みなさん仰天。目を疑うような艶のあるおだんごだったのです。  長女Aが顔を近づけ、映り込むところを撮影。持っているのはなんと加用先生!そのお姿も映り込んでいます。
 おだんご完成。手前が富岡さんの。向こうがキシコ先生の。
 見よ。この鮮やかな赤。この宝石のような輝き。
 夕暮れの近づく中、3巨人の記念撮影です。この後、私たちも記念撮影させていただきました。半日カメラを向け続け、失礼しました。
太平洋の夕日。遠くに見えるは足摺岬(たぶん)。

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