昨年に引き続き開催となったPIKAGO囲碁フェスティバル。 今年も黄色いはっぴに身を包んだ高校生を中心とする16名の メンバーが運営にあたりました。
当日は天気にも恵まれ、荷物の運搬作業はスムーズに進みました。準備に少々時間がかかってしましましたが、何とか開場。 一番の心配は「どのくらいの方が来場してくださるか」でしたが、開場と同時に来てくださった方が多く、その皆様の姿を見てスタッフ一同安心しました(笑)。
最終的な来場者数は100名超。秋田市内はもちろん、大仙市や潟上市など市外からのご参加も多くいただきました(正確にはわかりませんが、北は能代、南は横手が一番遠方だったと思います)。
親子での来場が目立ちましたが、一方でご年配の方も多数見られたほか、昨年と比べると高校生の来場も増えました。偶然通りかかって参加したという方も複数いらっしゃいました。
昨年より規模縮小となった本フェスティバルですが、お昼時を除いて終始賑わいを見せ、最終的には大成功だったと思います。ご来場してくださった皆様、本当にありがとうございました。
また運営面でも飛び入りでお手伝いしてくださった方が複数いらっしゃいました。スタッフも昨年より少なく、大変助かりました。お手伝いしてくださった方々に心より御礼申し上げます。
以下からコーナー別レポートです。
囲碁体験コーナー
囲碁体験コーナーではスタッフによるルール指導と簡易囲碁セット(7・9路盤)&PIKAGO特製入門テキストの配布を行いました。特に簡易囲碁セットは大好評でした。
親子やお友達同士での参加のほか、お一人での参加の方も多く見られました。偶然通りがかった方の参加が多かったように思えます。今回は外国人の方も参加してくださいました^^
参加者、スタッフ共に楽しげにやっていたのが印象的でした。参加者の方がフェスティバル後も囲碁を続けてくださっていたら嬉しいです^^
PIKAフェスの象徴コーナーになりつつある本コーナー(笑)。今年もマスクを被った謎の凄腕プレイヤーが多くの方の挑戦を受けました。実は今年は昨年以上に本気モードだった(?)ようです。
昨年同様、お子さんはもちろん大人の方にも人気。ピーク時は順番待ちもありました。
今年は参加者全員に参加賞を贈呈。賞品のほうも昨年よりも豊富なラインナップになっていました^^
昨年スタッフの予想以上に人気が集まり、今年は碁盤の数を5倍に拡大した本コーナー。その人気ぶりは今年も健在で(むしろそれ以上)、急きょスペースを増設した程でした。
本コーナーでは参加者同士の対局だけでなく、お相手が見つからない方にはスタッフによる指導碁も行っていました。スタッフの中には県代表クラスの方もいらっしゃいました(他の方も有段の方が多かったです)。
参加者の方が多かったのは言うまでもありませんが、観戦者も多く、一番賑わっていたコーナーだったと思います。
PIKAGOお馴染みのCACOMOコーナー。 昨年と比べると若干参加者が少なかったように思いますが、多くの方に楽しんでいただきました。
囲碁の経験に関係なくハンデなしでできるので、気軽にやっていただけたのではないかと思います。
基本的に4人で行うゲームなので、プレイヤーの組み合わせも様々。お友達同士のところもありましたが、家族or友達Aと同Bなど普段交流のない方同士の組み合わせも目立ちました。またルール指導のためにスタッフが加わっていることも多かったです。
今年新たに設置した囲碁カフェ。
数種類のドリンクとお菓子を常設し、参加者の方に自由に飲食していただけるようにしました。
PIKAGOの恒例行事では既にお馴染みになっていて好評の声をいただいていましたが、フェスティバルでも大好評。お子さんの来場が多かったこともあり、特にジュース類が人気でした。
囲碁レポートでは「囲碁×歴史」「囲碁×芸能」をテーマにしたレポートとPIKAGOメンバー紹介、
PIKAGOの活動状況などを展示しました。
歴史と芸能は共に、フェスティバル当時上映が開始されたばかりだった「天地明察」に触れていました。
メンバー紹介は、PIKAGOイベントの常連さんたちから好評だったようです(笑)。
※写真は撮り忘れにつきありません。申し訳ありません。。
インフォメーションでは、各配布物の設置とスタンプラリーの景品交換を行いました。
スタンプラリーではスタンプを全部集めた方にお菓子のほか「PIKAGO特製しおり」をプレゼントしおりには
PIKAGOマスコットキャラ「ぴかごん」のほか、よんろのごの問題がついていました^^
配布物では当時発行されたばかりの「碁的Vol.5」(IGO AMIGO製作)を設置!特に女性陣に喜ばれていました。
それ以外にも今後のPIKAGOのイベント概要や各大会の概要などを設置しました。
以上レポートでした!