■パクセ発プノンペン行き国際バス
現在、パクセ〜プノンペン間に国際バスが走っている。168プノンペンソリヤバス パセクやドンデット、ドンコンなどでは 168 PHNOM PENH SORYA TRANSPORTのバスの看板ばかり出ている。しかし、このバスが毎日運行している わけではない。1日おきでカンボジアナンバーとラオスナンバーのバスがそれぞれ運行している。 カンボジアのバスはPHNOM PENH SORYA BUSだけだがラオスのバスはSENGCHALERN TOURと KVT BUSが 使われている。また時にはビエンチャン行きの寝台バスを使うこともある。この国際バスの発着場は チャムパサックVIPバスターミナル(KVT BUS)という所からで毎朝7:30に出発する。 このバスターミナルはラクソンというマーケットの裏にあり、 パクセの中心部から約2Km離れていてトゥクトゥクで10,000K位(5〜10分位)。 このバスを利用しているのは主にビエンチャンからのKVT BUSまたはSeng Chalern Busで 朝、到着した人たちである。中心部で宿泊していた人たちはわざわざここまで来る人は少ない。
SENGCHALERNTOURのBUS KVT社のバス KVT社の寝台バス。このバスは普通はビエンチャンとパクセ間を走っている
チャムパサックVIPバスターミナル出発すると その後、すぐ近くの(500mもない。直線距離なら200m位)Seng Chalern Tourに移動する。 バスは中に入る時と、道端に停まる時がある。再び出発し、南バスステーションを通過する頃 カンボジアの入国カードが配られた。続いて次のようなアナウンスがあった。ラオスとカンボジアは それぞれスタンプ代として2ドルずつ。それからカンボジアのビザを取る人はビザ代23ドルと 5ドル。ビザ用の写真がない人はさらに2ドル。バスの乗務員が言うにはカンボジアのアライバルビザは 大変込んでいて2時間かかることがある。そのため、この5ドルを払うことによって優先的に発行してもらうらしい。 なおカンボジアへは行かず途中のハッサイクンやナカサンで降りる人は当然お金を払う必要はない。 バスはしばらく走り、途中のハッサイクン(コーン島ムアンコーンの対岸)でコーン島からの乗客を乗せる。 再び国道13号線を南下しナカサンへ向かう。 (2010.12.03現在、国道からナカサンまでの約3Kmが工事中。そのためバスは国道で停まる。 島からの乗客はナカサンからソンテウで国道まで移動し国際バスに乗り換える。 )
ソンテウで国道まで移動するこの写真は(2010.12.01) ソンテウを降りバスまで歩く(この写真は2010.12.01) 荷物を積みバスの乗り込む(この写真は2010.12.01)
バスの乗り込めば20分位でラオス側イミグレに到着(2010.12.03は10:31)。出発後に支払ったお金のおかげで バスから降りることはなく出国スタンプを押してもらい次のカンボジア側イミグレへ移動する。 ここでもバスを降りることはない。すべての人の入国手続きが終わりバス乗務員がバスに戻ると イミグレ職員がバスの中に入りパスポートの写真と実物を確認する。 バスを降りず手続きが終わるのを待つ(この写真は201.12.03) さすがにパスポートチェックなしという訳にはいかないようだ。先ほどアライバルビザが2時間位かかることがある と申し上げたがこの時(2010.12.03)はドンデットからなどの乗客はすでにカンボジアに入国済みで ビザを申請しているのは国際バス組みだけで込んでいるようには見えなかった。この国際バスは11:17に出発した。 イミグレを出発するとストゥントゥレンまで 約1時間。ここで昼食を取る。ストゥントゥレンを出るとクラチェまでの2時間はまともなレストランはない。 このバスはプノンペン行き。シェムリアップまで行く人はコンポンチャムでミニバンに乗り換える。

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