通貨単位はキープ(Kip)
ラオスで使用されている紙幣は100、500、1,000、2,000、5,000、10,000、20,000、50,000キープ札があり、
硬貨(コイン)はありません。
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2009年11月現在の為替レート(BCEL銀行レート)
| ドル | 8473K | |
| バーツ | 253.35K | |
| 円 | 91K |
キープへの両替は、銀行や両替所などでできる。
主な観光地では、円からキープへの両替も可能だが
田舎に行くと出来ない所がある。
なおタイバーツやアメリカドルはどこの銀行、両替所でもできる。
大きな町であれば、米ドルやタイバーツがそのまま使えるがレートは悪くなる。
例えば宿代が120,000Kの場合ドル払いだと15ドルという所があったが
15ドルは15×8473=127,095となりドルで支払うと7,095Kを損する事になる。
キープの国外持ち出しは特に制限されていないが、
ラオス国外でキープから外貨に両替することはできないので、
使い残したキープは出国時にドルやバーツなどの外貨に両替したほうが良い。
そのほか注意したいことはお釣りで擦り切れている紙幣をよこすことがある。
このようなお金はラオス人は使えても外国人は使えない場合があるので
必ず擦り切れていない(破けていない)お金に換えてもらいましょう。
・タイからラオス
タイ→ラオスの場合はバーツまたは円
わざわざドルを持って行くことはない。
・中国からラオス
中国→ラオスの場合はモーハン(中国国境)で元をキープに換えるか
ウドムサイ、ルアンナムタで元または円を換える。
・ベトナムからラオス
ベトナム→ラオスの場合は国境または国際バスの終着地でドンからキープに換える。
デンサワン、ラオバオ国境ではどちらもベトナム人が両替してくれるが
騙そうとする人もいるので注意が必要。
2008年3月18日朝5:00頃、夜行バスの中の出来事です。
出発までにはまだ時間があるのでバスの中で休憩中していると
そこにベトナム人が入って来て両替してあげると言うのです。
レートは1ドルが16,000Dというので10ドルを換えることにしました。
ところが実際には20,000D×5+2,000D×3で
106,000Dにしかなりませんのでやめることにしました。
普通の時ならこんな手口には騙されないと思いませんが
夜行バスなどで疲れていると騙されてしまう人もいるかもしれません。
・カンボジアからラオス
カンボジア→ラオスの場合はストゥントゥレンでリエルからキープに換える。(
ドンデットでも両替可)
ドンデットでは円→キープはとてもレートが悪いのでドルまたはバーツがあると良い。
チャムパサック、パクセまで行くと日本円も両替ができる。
ラオスにも現金自動預払機(ATM)があります。
一度に引き出せる上限は70万キープで手数料として一回あたり2万キープかかります。
(詳しくはこちらをクリック)
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ラオス外国商業銀行(BCEL)では
下記のクレジットカードでキャッシングが出来ます。
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